大聖院宮島おかげ市Annex、出店要領のこと…

20140814a

 「何故か?」……
 と、疑問をお持ちの読者諸兄姉、多々いらっしゃると思います。
 まずはその質問にお答えしなくてはなりません。

 『おかげ市Annex』の上得意様がいらっしゃるから、おかげ市の『本市』(毎月1~3日間開催)から開催日程を別に仕立ててて開催しているのであります。 何しろ、お客さまは宮島にお見えになって尚且つ、わざわざ大聖院さんまで足を延ばしてお見えになる外国人観光客さんが大勢いらっしゃる。そのまま放って置く手はありません。放らずに、その対応をしているだけのことです。
 つまり、
(A) 外国人専門のフレアマーケットを企画し、毎週決まった曜日に開催し、
(B) 大聖院さん境内に特設頂いた店舗に相応しいアイテムに絞り込み、
(C) 且つ、外国人観光客の好む(日本的な)御土産物を取り扱う、
 日本人のお客さまには、、、
(D) 宮島訪問のあと、さらに大聖院さん境内に辿り着かないと、手に入らない?体験できない?何か!を、おかげ市Annexで用意する、
といった感じで、おかげ市Annexをオープンしたのは5月中旬、8月のお盆のシーズンでもって早くも3カ月経過しました。
 今のところ、お客さま獲得には事欠かない。というより、宮島に渡ってみえた外国人観光客様の8割以上(数字的こんきゃは無いけれど、たぶん間違いない数字です…)は、『必ず』と云って良いくらいに大聖院さん境内に参詣されているからありがたい。以前、「外国人観光客はダメだ。お金を落とさないから……」との噂を聞いた記憶が蘇える。でも、それとは真反対な現実に、大聖院さん境内で直面しています。 
 もちろん日本人参拝者様も大勢いらっしゃる。毎月月始めの『ついたちまいり』には凡そ1000人前後の大聖院さん檀家ご家族が参拝され、特別の賑わいがあります。大聖院さんで開催される通常イヴェント(大聖院さんHPをご参照ください)にも多くの人出あります。が普通の日々にもコンスタントに大聖院さんフアンの訪問客様がいらっしゃいます。したがって大聖院フアンの日本人対応グッズも必要と考えます。必ずしもそれは御土産物等の商品でなくても良い。顧客を目の前に『実演するアート』に人気の的が当たり始めています。似顔絵屋さん。お地蔵さんを専門に描かれる絵手紙専門の教師指導、絵手紙販売。はたまた仏画など、只今静かなブームあり、上昇気流に乗っかっているようです。また小さな仏具や広く外国の仏教関係グッズ等も、外国人参拝者さん始め凝り性的日本人の注意を引くところが興味深い傾向です。

 かくして本日は、顧客対象とした広告宣伝目的ではなく、大聖院宮島おかげ市Annexへの出店希望者対象に『おかげ市(Annex)出店マニュアル』なるもの、ご案内いたします。当書式のオリジナルは、あくまでも一箱古本市出店者対象に作成されたもの。少しずつ、普通?の、フレアマーケット出店対象者向けに編集し直していく所存です。

 以下、出店マニュアルより、転載……
   大聖院 宮島おかげ市  (平成26年8月改定)

  ― 参加要領 ―
■ 参加可能な日を事前にお知らせください。
■ 出店者の詳細をお知らせください。(事務局宛メール願います)
(①屋号 ②代表者 ③住所 ④連絡先〈郵便番号 / 電話番号FAX携帯など〉
⑤Eメール ⑥携帯メール ⑦出品内容〈書籍ジャンル他、雑貨のアイテム等〉
■ 参加日の店頭担当者名(複数名の場合は全員の氏名)をお知らせください。
■ 参加代金は毎月2,000円(1テーブル使用料金です、グループでシェアできます。一日以上実施される場合、第2日目からの参加代金は無料です)並びに、初めてご参加の場合は名札代金(お一人1,000円一回限り)を申し受けます。
■ 参加代金等は、参加当日に『宮島おかげ市』の世話係員に直接お渡しください。
■ この度は『大聖院・みやじまおかげ市』特別企画展にて民芸品雑貨の出品も受け付けます。出品ジャンルに若干の制限がありますので、雑貨出品の出店者は事前にご相談ください。

  ― 準備編 ―
参加者の持ち物
・古本・雑貨(スリップ・値札などの抜けがないか確認してください)
・箱(商品展示のため)
・筆記用具
・電卓
・予備スリップ・値札
・釣銭(必須です!釣銭両替の用意をお願いします)
・店主マニュアル(これです)
a)本・雑貨の数量について
おかげ市の場合、お寺の会議用テーブルをお借りします。凡そ2店舗で一本のテーブルを使用します。本の冊数は、ダンボール1箱(幅38×奥行き32センチ)に収まる範囲を目安とします。補充分は自分で持てる限りいくら持ってきてもOK。ただし、開催中はほかの人のジャマにならないよう、必ず箱の中で下に敷くか、自分で持っているようにしてください。雑貨の出品も上述の古本に準じます。
b)箱について
箱は、ダンボール、木箱、トランク、カート等であれば、何でも結構です。ちなみに箱の側面に屋号を書き込む、ペイントして飾り立てるなど、見た目に趣向を凝らす工夫は自由に行ってください。
出店場所によって箱の側面が隠れる可能性も想定し、『差込み型の看板』を作っておく等もひとつの案です。
c)スリップ(値札)について
出店する本には屋号/書名/売価を書いたスリップ(値札)を挟み込んでください。スリップとは新刊書店の本に挟まっている書名や値段を書いた紙、ポストイット等の付箋紙でもOKです。
d)値付けについて
値付けは店主の判断でOKですが、集計の都合上、10円単位とさせていただきます。
市場価格を大幅に上回るような、高額な値付けはおやめ下さい。
 ■「店名」の表記はかならずお願いします。「一箱古本市 / 宮島おかげ市」の魂です。
 ■ 会場での古本の買い取りは一切禁止致します。販売のみでお願いします。

  ― 当日編 ―
タイムテーブル
10:00 ~ 10:15の間に 店主集合 (販売開始は10時30分より)
会 場: 広島県廿日市市宮島町210 大聖院 境内
境内には『大聖院・おかげ市』の委員がいます。到着後 声をおかけ下さい。

a)販売準備について
  境内(屋外)にテーブルを(無料貸出し)用意しています。『屋号の名札』の明示されたテーブルにて各自で販売準備をお願いします。場所は結構スペースもございます。
  販売開始は10時30分開始ですが、『ついたちまいり』当日は、すでに早朝から大聖院さん境内へのご参拝参観者及び観光客が多数いらっしゃいます。
b)店番の決まりごとはとくにありません
* 休憩をとる時は、いっしょにやっている人か、ひとりの場合にはとなりの店主にお願いするなど、出店者同士で協力しあってください。
* 売上げやスリップの管理は、暇をみつけてこまめにすることをお薦めします。売上げの集計は意外と手間取るものです。

15:00販売終了 (連日開催の最終日は14時30分になったら販売終了です)
■ 閉店~集計~売り上げ集計~
  14時15分になったら各自の売り場に戻ってください。14時30分には一斉に販売を終了。お寺でお借りした販売用のテーブルや椅子など、参加者全員でかたづけを致しますのでご協力願います。境内にお忘れ物のないよう確認をお願いします。時間より早く撤収される方は、必ずスタッフに声をかけてください。集計表に「売上金」「売上商品数」を正確に記入しスタッフにお渡し下さい。
■ 後日 ブログ『カフェマガジン旅遊亭』http://butler13thomas.blog93.fc2.com/ 上にて、
     売上ベスト3と、販売冊数ベスト3の発表を行います。
     
*アンケートと共に売り上げのご報告をよろしくお願いします。


注意事項
  ★ 今回参加するのは、「大聖院・宮島おかげ市」への参加行事です。
  なお、参加団体名は、「大聖院・『宮島おかげ市』実行委員会」です。
   イベント開催主旨をご理解いただきまして、来場者とのトラブルなどの無いよう、各自で十分ご注意ください。
万が一、困ったことがありましたら、実行委員メンバー又は下記、玉田(タマダ)まで連絡願います。
★ お客さまには丁寧に応対するようにしましょう。
★ ゴミは各自でお持ち帰りください。
  世界遺産の島『宮島』ならびに『弥山・大聖院』の自然環境維持保護のためご協力願います。


   ― 問い合わせ先 ―
大聖院・宮島おかげ市実行委員会
代 表
カフェ&マガジン旅遊亭 トーマス青木
携帯電話:080-3877-0822
メール:(当ブログのメール通信システムをご利用ください)
*留守電になりましたら 必ず メッセージをお願いします。

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[544] こんにちは

はじめまして!あるブログを拝見していたら、このブログに出会いました。私もブログを開設しています。「鬼藤千春の小説」で検索できます。一度訪問してみて下さい。

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