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モネとは異なる『空気感』?……

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<添付画像>睡蓮?モネとの違い……
(撮影月日)平成26年6月中旬
(撮影場所)広島県廿日市市宮島
(撮影機材)FUJIFILM X20
(撮影者) トーマス青木

 一年掛りで気が付いたものあり。 
 それは宮島大聖院さん境内の池のなかの出来事である。 昨年6月、なにやら池の中に植物があるとは気付いていた。けれども植物は睡蓮で花が咲く(であろう)ことには気が回らなかった。
 今年ようやく「そのこと」に気付き、撮影に至った。
 
 さて、撮影した結果(さらに、あらたに)気付いたことがある。

 睡蓮と云えばどうしても、印象派の巨匠モネの「一連の睡蓮作品」である。 絵画と写真の違いを乗り越えて比較するけれども、モネの作品に描かれた睡蓮と、ここ宮島大聖院さん境内の庭の睡蓮との、大きな違いあることに気付く。

 何か?

 絵画作品と比較してはまずかろうが、違いは『空気感』だ。 ヨーロッパ大陸の空気と、ここ宮島大聖院さん境内の所謂日本の梅雨時分の空気の違いを感じ取れるだろうか。 ただ単に、湿度の違いではなく、その違いとはヨーロッパと日本の文化の違いを包括するくらいに、芸術美術に関わる大きな文化感の違いの存在する事に、恥ずかしながらこの歳になってようやく感じ取れるようになりました。 そしてここ宮島大聖院さん境内に足を運ぶヨーロッパ人たちが、懸命になってその文化感覚の違いを嗅ぎ分けようとしている立ち居振る舞いに、不肖トーマス青木は最大の敬意を表するのであります。
    (投稿:トーマス青木)

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ps: もちろん、トーマス青木の描き切れていないのは空気感そのもの。このエッセイ表現は畏れ多くて、出来損ないです。
  かくして『さらなる空気感』を切取ってみたい。と深く反省するものであります。
   

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