ぎゃらりい宮郷(5/5) :「これぞ!本物のCafe・・」

<添付画像-1>:宮島町家通りに位置する「ぎゃらりい宮郷」の入り口付近、、
070503e

  本日は、『第7回宮島雛めぐり』周遊の折り、宮郷さんのカフェ!「茶房空間」にて一休みした。 その時の印象をご紹介したい、、、。

 今年の3月下旬、(添付画像-1)撮影した時の時間帯は、午前9時過ぎ、、、。

 いささか早過ぎて未だ開店されていないのであろう。 看板はお店の中にあるから、入り口付近の情緒ある店構に視界集中し、宮島風町家の歴史ロマンは浮き彫りになる。

 「ぎゃらりい宮郷」さんのお店の雰囲気をお気に召した読者諸兄姉にお願いです!
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<添付画像-2>:「ぎゃらりい宮郷」入り口付近。 町家通りの西方にそびえる、五重の塔を望む、、
070504d miyazato

 しばらく町家通りをぶらついて表参道商店街に出る。

 宮島の商店街は(いずこもそうである?)、午前10時から開店。  

 一回りして、再び「ぎゃらりい宮郷」さんに辿り着き、まずは展示ルームに入ったこと、先の記事に述べた。 ギャラリーに展示されてある「第7回宮島雛めぐり」展示会場となっていた「お雛さま」を一通り見学した後、奥の「茶房空間」にて一休みしたくなった。

 「疲れたから、一休みしたい!」

という感覚ではなく、むしろ、もっと「ギャラリー茶房・宮郷」の隅々まで観察したいという気分なのだ、、、。


<添付画像-3>:ギャラリー入り口付近から「茶房コーナー」と「常設民芸品コーナー」を覗く、、
ぎゃらりい宮郷01

 ゆったりとした空間は、いかにも贅沢である。

 ご承知の通り、町家には必ず裏庭がある。 その裏庭からの自然光の「採光」は、古き良き町家の情緒を、茶房コーナーにて休憩する人々にとっては程好い「自然光的・間接照明」か。 いかにも時代めいた室内の間接照明とあいまって、そこはかとなく古き良き時代の浪漫世界にタイムスリップしてしまった、、、。

 なにやら脳裏によぎって来るものあり、それは日本文学の歴史に刻まれた巨匠の創造した文学世界か。 (まず、私の場合?!)志賀直哉先生・武者小路実篤殿下に代表される「白樺派」の世界。 はたまた天才的美文家なる谷崎潤一郎先生か、堀辰雄先生の世界か、、、。



<添付画像-3>:カフェコーナーの印象、、
070504a miyazato

 テーブルに着くやいなや、迷わずコーヒーを注文した。

 この時すでに歩き疲れ、かなり喉の渇きを感じていた。

 まずはグラスの「水」を一口頂き、好みの量の砂糖とクリームを加え、おもむろにコーヒーを喫する、、、。

 最初に一口! これが堪らなく美味しいのである・・・

 テーブル上の小さな一輪ざしの花瓶は「青いガラス製」・・・

 コーヒーカップの色も「アオ (blue)」・・・

  ましてこの器、私の大好きなブルーなのだから堪らない、、、、。

 ひょっとして、これ、「フェルメールブルー」ではないか?・・・



 思わず、デジカメのシャッターを切った!



  <・続く・・>


    (投稿:執事のトーマス)


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Comment

[54] >こんばんわ・・

こっとうやの史音さま、
コメントありがとうございます。
>宮島裏どうり私も大好きです。・・・
いや、不肖トーマスをして裏の通り(町家通り)を徘徊したいがため、宮島に通っている次第です。
いつか、近日中?
ひょっとしたら史音さまと宮郷さんでバッタリとお会いできるかもしれません、、、。
その前に、是非一度「こっとうやさん」をお尋ねしたいと思っています。
たぶん、何の前触れもなく、飄々と、突然に・・・

[53] >静かな時間。・・

ニシナヤの女社長さま、
コメントありがとうございます。
>ぎゃらりぃ宮郷さんにいると、時間がゆっくり過ぎて行くような気がいたします。・・・
そうです・・・
かなり落ち着けるのです。。。
さすが、「コーヒーの美味しさ」には、不肖トーマスも敏感に反応しています。
味わいのまろやかさとsimplicity、、、。
続編で感想を述べさせて頂きたく、(長文悪筆をご容赦頂き!?)是非ともご継読下さいますよう、どうぞ宜しくお願いします。

[52] こんばんわ

宮島裏どうり私も大好きです。
宮島に行ったら必ず宮郷さんに行きます。
ほっと、落ち着きますよね。


[51] 静かな時間。

ぎゃらりぃ宮郷さんにいると、時間がゆっくり過ぎて行くような気がいたします。
トーマスサマのようなかたがたが
宮島で静かに時を過ごされるときに珈琲でお手伝いが出来るのを幸せに思います。

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光陽展広島展によせて:「なぜにフェルメール回想となるか?」

添付画像: Photo gallery for "Girl with a Pearl Earring, 2003"(映画「真珠の首飾りの少女」フォトギャラリーより)上記掲載画像は「写真画像」である。フェルメール作品の模写ではなく、コピーでもない。本物のフェルメール絵画のコピーと見比べていただきた

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