みやじま大鳥居100景(2012.12.26)

20121228a
<添付画像> 冬のたそがれ時、宮島大鳥居
(撮影日時):平成24年12月26日午後4時過ぎ
(撮影場所):厳島神社の出口付近
(撮影機材):iPhone4S
(撮影者) :トーマス青木


 一昨日(12月26日)は午後からのアポイントで、正午頃に宮島に渡った。

 水族館の隣『みやじま杜の宿』界隈にて約2時間半、長い長い所用を済ませ宮島港に向け帰路についたのは午後4時過ぎていた。

 この時間、干潮から少しずつ潮が満ち始めているけれども、まだアリコのように観光客は干潟を渡って大鳥居に近づく。帰りを急がないと干潟が無くなって、足を海に没して濡らさないと渡れなくなるぞ。 すでに冬の寒空に輝いていた真冬の太陽は西に傾き、刻々と宮島西端の山裾に没しようとしている頃、大急ぎで数カットのシャッターを切る。

 残念かな、パソコンへ移しこんでみれば既に太陽は没していて、鮮やかな大鳥居の朱色は冴えわたっていない。 本来の撮影意図は反映されなかった。

 ま、いいさ。 たそがれ時の太陽光線は大鳥居を脇役にした。 引き換えに、対岸の廿日市市と中国山地を主役にして、冬空に向けて浮上させたことで、この画像の個性が出現したのだ。等々こじつけて考えよう。

 本年度宮島行き最終日、よく晴れていたけれども、めちゃ寒い一日でして、それに、やることなすこと意に添わず介せず物足りなく、いささか反発する元気もなく苛立つこともなく、なかば諦めが先行し、ゆえに物悲しい一日となりました。  (投稿:トーマス青木)

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(追記)帰宅してTVニュースを観れば『第2次安倍政権』の誕生! おめでとうございます。
 そして地元紙中国新聞によれば、2日間行方不明だった弥山登山者が(ようやく)救出されたとのこと。
 無事に生きて助けられたとは、奇跡です。
 この度は是非、警察もマスコミも、
 「この弥山遭難者は何故に3日間も生き延びていたか?」
 について、状況詳細を発表すべきです。
 その筋によれば毎年、未発表の弥山登山事故や遭難者が多々あるにもかかわらず、その多くは未発表のまま闇に葬り去られているとの事。 春先から夏場は、登山途中にマムシに咬まれる事故もあるらしい。 宮島は、類稀なる毒蛇の生息地である事実は、あまり知られていないようです。 弥山を取り囲む原生林内での事故発生を隠したがるのは、安穏無事なる観光地のイメージから反してしまい、悪影響を及ぼすとの理由なのでしょう。 ほんとういの安全や事故防止とは、危険の満ち溢れる大自然の恐ろしさを、経験者や体験者から伝え聴くことに端を発するものだと考えます。
 ほとんどの事故は、遭難者の事前準備不足によるものが多いはず。 弥山登山の初心者に対し、予備知識を教えるシステムを構築して、すみやかに機能させる必要があると考えます。

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