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『杉玉のこと』:続々「酒と器 久保田」 No.-6

杉玉01

<添付画像>:「酒と器 久保田」の店頭にて


 
 連載「酒と器 久保田」記事の画像は全て、お店の方の許可を頂いて撮影した、、、。


 すてきな器と、近隣の蔵元から集められた銘酒の数々、みせていただいた・・・


 ところが、一番の目的を忘れていた!

 そうなのです。

 久保田さんは「みやじま雛めぐり」の私設会場の一つなのでした。 

杉玉02

 上記添付画像「お店の入り口写真」の右手に、ピンク色の「のぼり」のあるのをご確認頂けるでありましょうか。 これが雛めぐり会場の「しるし」であったこと、先の記事でご紹介しています。 

 ・・ったく、、、

 忘れていました。 

 というより、お雛さまを「見飽きてしまった」と表現した方が正しいか、、、。


 それよりも、当会場(当酒店)を引き上げる前に、どうしてもご主人にご挨拶しておきたかった。 お店の方にお願いして、久保田のご主人さまにご挨拶できたのは、たいへん光栄でした。

 いろいろお尋ねしたいことある中で、どうしてもご主人にお聞きしておかねばならぬ「我が愚問」をお尋ねしたところ、ご主人の久保田さまから直々に、見事!答えを頂戴できたので、たいへんうれしかったこと記憶に刷り込まれて忘れられない、、、。

 さて、その質問について、、、

 あらためて画像をご覧下さい。

 お店の入り口の中央になにやら「丸い玉」の飾り付けのぶら下がっている様子を、、、。

 これを「杉玉(すぎだま)」と云う。

 単なる「酒屋」の意味ではなく、云々・・・

 もともと酒屋に「その年の新酒」の入荷した再に、新しい杉の木の葉っぱを素材としてあらたに作られた「たま」を飾り付けるのだ、等とお聞きする。 そして、一冊のパンフレットを頂いて帰る。 (パンフレットの表題は、「蔵元だより」誠鏡・まぼろし会情報誌)
 そのパンフレットの表紙裏の見開きに、「杉玉」の説明がされているので、以下追記にて、引き抜き掲載させていただきます。

さて、
 「酒と器 久保田」さんのこと、

もっともっと
         知りたい・・
                  観たい・・
                         お尋ねしたいこと、
                               沢山あります、、、。

 ご主人の久保田さんには

「また、あらためてお伺いしたい・・・」

「もっと詳しく『お酒』と『器』のこと、お尋ねしたい・・」
と、お願いしたところ、
久保田さまにはご快諾頂き、これをもってお別れのご挨拶とさせていただきました。

 またあらためて宮島町家通りの探訪記に、好奇心溢れて止まない「久保田さま」の話題を取り上げます。


  <・完・・>


 (投稿:執事のトーマス)


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          ----------------------------------------------

     『杉玉』(すぎだま)

 杉玉は杉の葉を束ね、球形にしたもので酒林(さかばやし)ともいう。 昔から酒桶(さかおけ)は杉で作られ、酒造の神様、三輪神社(奈良県)のご神体が杉であることにちなみ、江戸時代から造り酒屋の看板代わりにかけられていた。 青々とした真新しい杉玉は新酒ができた目印である。
  (以上、「蔵元だより」から、引用抜粋する・・)

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