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連続猛暑のなか、

 ジェームス君から電話連絡あったのは、約1週間前のこと。
 わざわざ互いに音声通信の上、「近いうちに昼食を共にしよう……」との口約束。 その後『近いうちに』という文言に連なる懸案事項は、これを男の言葉として固く守り、約束として実行する。すなわち今週に入ってアルコール抜きランチミニパーティーを開催した。
 (どこぞの三流四流おおウソつき政治家共は異なり、結果我々の『近いうち』とは、10日以内だった……)

 互いに市内中心部から離れた場所に住まっていて、互いに生まれ育ったのは広島市内のど真ん中(我々は『まんまんなか』とは言わない)なのだ。 加えてきょうび、我々にとっては街中の喧騒が懐かしい。だからとは云はないが、このところ再会場所は決まって広島市内のど真ん中。広島バスセンターのロビーにて、3ヶ月ぶりに互いの姿形を確認する。
 冬と寒さに弱く夏と猛暑に強いジェームス君は、ますます元気。 天満町界隈の某ビジネスホテルへ市内バスにて移動。ホテルレストランにて昼食をとり、そのまま居座って長話をする予定だったが、どうやら我々にとって居心地良きの環境ではないと判明する。すなわちおばたりあんランチャーの巣窟にて、ただちに場所の移動を決定する。ふたたび市内バスに飛び乗って市内の中心へ、バスセンターに取って返し(移動時間は約6分間)、引き続き「リーガロイヤルホテル」(6F)とそごうデパート新館(6F)を結ぶ空中広場の公園モドキスペースの一角(パラソル付き屋外丸テーブル)を占拠。「いつも通り、最初からここにすれば良かったものを……」等々反省しつつ、ようやく落ち着いて、約2時間に亘る相互状況報告を行い3時ころ解散した。

 会うなり、
 「身体は、元気か? 病気は? 体調は? 万事どういう状態か?」と、質問がきた。 病気は?と問われてもピンとこないが体調と聞かれれば答えぬわけにはいかない。

 でもって、
 「体調は、すこぶる良い!」と、答えた。

 ……? (言語文脈解釈上に、重大問題あり)

 いったい『何と比較して良い』のか?

 一昨年前の夏の状況より良いのであります。 一昨年前の夏は、これまた今年同様(それなりに)暑くて、昼過ぎれば、我が家で一番の風通し(「つうふう」ではなく「かぜとおし」なのだ)の良い部屋を占拠し、夕方まで凡そ3時間、冬眠ならぬ夏眠の日々を過ごしていたのでありまして、何故こんなに毎日眠くなるか?その理由はひとえに『酸欠状態』だったからであります。肺の機能低下により、必要な酸素が身体に取り込めない。まるで酸素不足の高山病状態か、はたまた(苦しくても、手や足はバタつかせてないなくて)じわじわと、浮世から離脱し溺れ沈んで逝く溺死者の状態を例えればわかり良いでしょう。
 この(一昨年の)状態からは脱出し、とりあえず酸素不足状態が無くなったから「すこぶる良い!」と発言したのです。
 ならば、どうして脱出できたか?
 自宅に於いては酸素発生器を使用、外出時は酸素ボンベを携行し、必要に応じて酸素を取り込んでいるからなのです。
 しかし、それは『カニューラ』と称するビニールパイプを鼻先にあてがい、自分の呼吸に合わせて酸素を取り込んでいればこその話でして、昨年6月に身体障害者4級(呼吸器系障害)に認定され、同時に酸素取り込み関連機器一式を使用し始めたのであります。が決して、人前では恥ずかしくて使用できないシロモノです。
 使い始めた昨年7月からは、読書且つカキモノの時のみ使用。読書開始すればすぐ睡魔が襲っていた一昨年と比較し、たいへん快適に本が読めて、カキモノもある程度集中できるように(正常な脳の活動)を復活再現したと思いました。
 さて、かくなる機器による酸素吸入は慢性化且つ麻薬的常習化しないか否か?について、なんどか専門医及び業者のご担当の方にお聞きしたところ、「麻薬的要素は皆無にて全く心配なし」とのこと。にもかかわらず、昨年の冬場から少しずつ酸素補給の時間が増え、冬場から睡眠中も使用するようになる。と、いかにも熟睡を体感、朝の目覚めすこぶる良く、ほとんど夢をみずに朝が訪れるようになったのです。そして今、恥ずかしながら酸素ボンベを携行して外出するのです。数年前から、僅か半日の外出でも、午後帰宅の際にへとへとに疲れていた状況から脱出できるようになったのは酸素ボンベのおかげです。この数年間は、すべからく酸欠により身体が正常に快復しない状態が続いていたに違いありません。

 今年、そして夏、どうなったか?
 酸素吸って(その間のみ)安楽(普通の人で云えばあくまでも『正常=まとも』な状態です)にはなっているけれども、それと同時に(肺より別の)身体機能が僅かながら確実に衰えている。よって、一昨年よりも昨年よりも今年のほうが、より長時間にわたり酸素補給依存している。(最終的には四六時中酸素補給必要になるか?)
 どうもこうも、ありません。悪くなっているわけではないけれども、、、
 決して一昨年より快復しているのではないのです。

 話今の時点に戻り、
 その結果は?状況は、つまり、
 ・人と話すのが億劫!になり、
 ・モノを書くのが厭々になり、
 ・数年前なら、1~2時間で処理できるものが半日、否、下手すると丸一日かかるようになって、、、
 ・ そして? 昼間眠らずに起きていても、大昔の子供時代の思い出がパノラマ画像となり、当時の風景を背景に走馬灯の如くめくるめく(一日のうち約3時間は確実に)、我が脳裏を巡っているのです。

   こうなったら、もう駄目ですな、、、。

 この夏、ひょっとしたら死んでしまうのではないかと思うくらい、つらい日々を過ごしているのです。

 毎日、
 「今日一日、生き抜くだけ?」(やたら生きているから水分補給しなきゃならない?いやさ、水飲むために生きているのか?)とか、

 「ひょっとすると、明日の朝、目が覚めないかもしれないかも……」(就寝中に無酸素状態はたまた呼吸困難から心肺停止状態に至るか)
 つまり、寝ている間にやたら汗ばかりかき、朝までには干物になってしまい、つまり水分を失った肺臓は干からびて酸素を取り込めず、各臓器に必要な酸素が不足する。でもって生きながらにして各臓器の壊死は始まる。水分のたらなくなった血液や血管は凝固し、ついでに心臓も、化石化した梅干しの種のように固まる。
 かくして睡眠中、気が付かぬまにあの世行きの超特急電車に乗っていた、等々……

 いろいろかんがえます。
 そろそろ身辺整理するか。
 良い時期です。
 なかなか頭脳の整理整頓ができなくなったのでその代わりに書斎と身辺の整理整頓を! すなわち少し涼しくなったら、もう使うこともないであろう『身辺私物』を破棄処分しようと、具体的実行計画を考え始めている今日この頃です。 (投稿:トーマス青木)


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