続々・「酒と器 久保田」 No.-4

<画像=本日記事添付4点>:全て『酒と器 久保田』さんの店頭にて撮影・・

久保田070426a


 「・・・!」

 いよいよ至近距離にて、ショウケースのグラス3点を視る・・・

 左から、「白」・・・(A)

     真ん中は、「赤」・・・(B)

          右手に、「青」・・・(C)


どのグラス? お好みのグラス! どれが宜しいか。 一番お好きなグラスを選ぶとするならば、どのグラスがよろしいでしょうか?



 ウム、

  それぞそれ、勝手に名付けてみれば、、、


 A. 清白 (Sei-haku) ・・・・・


 B. 妖紅 (Yoh-kou) ・・・・・


 C. 凛蒼 (Rinn-sou) ・・・・・


(どうぞ、読者の感性にてそれぞれの器の名をつけて下さい・・・)

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 飲みたくなったその時に、その時の思いつきと気分でグラスを選ぶ、、、。


 それぞれ、思い想いのグラスに、冷酒を注ぎ、香りを楽しみ、少しずつ丁寧に、飲み、その時々の酒と器と気分と想いを、嗜むのであるか。



kubota 070426b

 左右前後に、めくるめく目線は行く。 だから、なにかと忙しい・・・
 
 ショーウインドウの方向を眺めたり、お酒の陳列棚を眺めたり、、、。



 オヨょ!?

 何と、はじめて見た! 

 宮島の大鳥居のシール張られたワインボトル風の酒は、酔心および賀茂鶴の吟醸酒?純米酒!・・・

 手前の小振りで透明なブルーボトルは賀茂鶴なのだ、、、

                      ・・・・こんなのあるのか?!


  いかにも!お洒落であるぞ・・・


kubota 070426c


 な、なんと、更にまた、面白い姿かたちと色彩のボトルに見かけぬシール張られている酒瓶! 視界に入る。

 どうやらこれは、高級な焼酎らしい・・・

  清酒の事、しかし、ほとんど分かっていない自分自身を、再認識する。




 そして再び、ショーウインドウのガラスの器に、視線は移る・・・

kubota 070426d


 中央のワイングラス風なる赤のグラス!

 気になって仕方ないけれど、いったいどういう風に使用するのであろうか? 赤のグラスに赤ワインを注ぐのか?≠違う! 日本酒を注ぎ飲するのであろうぞ・・・
 
 しかし、観れば視るほどに、解らない・・・・ 判らないから好奇心をあおられ、想像を掻き立てられて面白い・・・


 さてさて、

  一番右の「小瓶」?にみえるガラス細工は、インク壷かい?

 インク瓶にしては、あまりにも細やかな瓶の口、これはいかにも狭すぎる。

 ならば、香水入れか?

 香水関係となれば、直に脳裡に浮かんでくる記憶あり。 かの支那大陸清朝時代には、高貴な女性の携帯用の小振りで高級な「匂瓶」の貴石や磁器で造られたもの在ったこと、台湾台北市の故宮博物院展示品中にて確認した経験あるけれど、匂瓶の中には液体を入れるのではなく、粉末香料乃至香木らしき固体を入れていたはずであり、高級ガラス瓶に入れる必要はないと考える。 それにしても久保田さんの展示品なるものを「匂瓶(香水瓶)」として考えるには、いささか大きすぎる。
 ならば、どうやら、これも違う。
 とにかく香水を入れるには、ボトル自体大きすぎるし、パフューム(Parfume bottle)にして、ペアーとなる必要性は全くない、、、。

 やはり雛人形のお内裏様セットに相違ないと見るが、如何・・・?

 ま、
 次回お伺いした時に、あらためてお尋ねしてみよう・・・

 <・続く・・


 (投稿:執事のトーマス)

        
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 「酒と器久保田シリーズ」の、前回投稿記事(NO.-3)は、こちらから入れます・・・

Comment

[534]

宮島 数え切れないほど足を運んでいるのに・・
知らなかったです。
ほかの画像や情報に釘付けであります☆
つぎに行く時が数倍たのしみになってきました。
感謝です。わくわく!

[39] >takumi-chachaさま・・

コメントありがとうございます。
「酒の街」近くにお住まい!
全国的にも有名な、あの「SJ」現在「HH-City」ですね。
現役時代、仕事でしょっちゅう行き来していた懐かしい街です。今も尚、発展し続けている「すばらしい街」です。
さて、
お酒のこと、、、。
私は「或る日在る夜在る瞬間」の出来事在って、多分それが原因で、日本酒から遠ざかっています。
「器」のこと!
これがまた無粋なのです。
陶器磁器の類い、よく解りません。
ガラスの器?!
見慣れているせいか、なんだか親しみを感じています。
でも、よく分かりません。
まして、この画像のガラス、何処で製造されたか? 全く分からないのです。 またお伺いした時に、お尋ねしようと思います。
そして、takumiさまも是非、宮島に行かれた折り、是非にも久保田さんにお立寄りになっては如何でしょう。
すてきなお店です。

PS: 貴ブログ、また本日こっそりとお伺いします。

[38] お酒と器

酒の街近くに住んでますがあまり飲めません。
でも 酒蔵の風情やぐい飲みの器が大好きです。
ガラスや瓶も好きで空になっても捨てられません。
写真のガラスの器はどこで作られた物でしょうか?
気になります。宮島に行ってみなくては・・・。

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