バーベキュー大会 in 似島 (2/3)

   20111020g
<添付画像>:『似島臨海少年自然の家』キャンプ場施設にて
(撮影月日)平成23年10月16日[日曜日]・正午すこし前(だった)か?
(天 候)晴れ〈絶好の行楽日和〉
(撮影機材)iPhone付属カメラ



 バーベキューパーティー始まって10数分経過したころ。 参加者一同、無心に海山の幸をほおばっているころ。

 参加者一同30数名揃えば誰か彼か口を開いて喋っているはず。にもかかわらずばーべ旧会場付近は異様に静まり返った。 理由は単純明快、何しろ食するほうが忙しく互いに話しかけている暇のない『不思議な時間帯』が経過しつつあったので、ここは小生、「遅れをとってはならぬ!」としばし箸を止め、携帯デジカメを構えた。


 そろそろ一週間が経過する……

 遅ればせながらも、こうしてブログ記事を書き始めると、先週日曜日の似島の光景を思い出す。

 そう、20111020 xtr

 印象派の絵画ルノワール作品『ムーラン・ド・ラ・ギャレット (1876年 オルセー美術館)』(Wikipedia参照)を思い浮かべながら、シャッターを切ったことを……
                       




 はい! 話戻って本題。
             ……第1巻からの話題の流れに戻ります。

 次のサムネイル画像をクリックしてください!

             20111020a

 似島にフェリーが到着したところです。 似島港ではなく『似島学園前桟橋』に上陸したところ、ブルーの道路標識を説くとご覧あれ。 目の前左手が『似島学園』です。 帰路の時点で分かったのですが今日は(16日日曜日当日)似島学園の運動会で、それでこんなにたくさんの子供たち(たぶん中高生)も上陸しているのです。
 
 さて? われわれの向かうところは左手方向『似島臨海自然公園』(これが正しい名称かどうか?わからなくなってきましたがお許しください!やたらお役所のつける呼称は漢字の羅列ばかり、しかも多すぎる!)です。 徒歩約10数分と聞いていましたけれども、下見してくださったTJ氏曰く
 「約15分~20分?でしょうか。 (年寄りでも)何とか歩ける距離でしょう……」
 一台だけ、バーベキューのための食材機材を運ぶため事務局SK女史の車をフェリーで運んできましたので、幹事役TJ氏と3歳以下と思われる幼児(約2名?)と若いお母様計5人が乗車しパーティー現場に先行。

 かくして三々五々、老若男女約30名は似島の外周道路(島の周りを周回できるようになっているとのこと)を時計の逆さ周りに臨海自然公園目指してウオーキング開始。

 以下の画像はウオーキング途中に差し掛かった『広島平和養老館』とのこと。 鄙びた私営宿泊所かと思いきや、かの社会福祉法人運営の施設にて全個室のおしゃれな老人ホームとのこと。 それにしても(小生の目で見れば)何とも不釣り合いな巨大な観音様?の石像があることか。 なんだかいわく因縁があるのだろうなぁ~……

    20101120b

 ここいらで港から約15分経過。
 小生の不完全燃焼を来たす肺臓と強くもない心臓でもってして、何とか無事平穏に現地点に至ったところ、ふと振り返れば、確かに小生の後ろにもっとゆっくり歩行している中高年(否、小生よりもご高齢のご婦人方御一行)が未だ後ろにいらっしゃったのだ。

 20111020c

 ささやかに安心したものの、実情は少々違っていた。 その内一人のご婦人が幼稚園に行く前のお孫さんをお連れになっていた。 原因はどうやらお孫さんの脚力不足だったらしく、お孫さんの体力不足とおばあちゃまに対する甘えが、全員の足を引っ張っていたものと判明する。
 てなことで、
 小生は一番最後尾を歩くよう定め、落伍者のないようゥワッチ(監視and/or監督)しながら歩く。 というのは言訳が8割でしてその実、小生の肺臓はすでに朽ち果てる一歩手前にて、平均的な中高年のウオーキング速度に達しないというのが現状なのです。正直なところ最近は自分自身が落伍者になりかねないのであります。

 最後尾の人たちを待ち、と一緒に歩きながらものの5分間もしないうちに、前方が開けてきた。 看板を見れば、ここが?この先が?広島市営の『なんとか公園』はたまた『何とかの家』とやらの場所だ。

           20111020d

 看板の絵を見れば、これが『似島臨海少年自然の家』と『臨海自然公園』の見取り図。 なんだか宮島の『瀬戸内海国立公園・包が浦自然公園』(これも正式名称は調べないとわからない)と雰囲気的によく似ているけれど、こちら似島の施設のほうが整っていて、気分的に安心できる。

 画像を取り忘れたが、おおよそサッカー場程度の広さの『グラウンド』を横切る。 横切ったグランドのその先にはキャンプ場に併設された野外炊事場がある。 その手前に強い日差しを遮るに十分な木立がそろった広場があり、その空間を利用して、すでに到着していた先発隊によるパーティー会場設営が始まっていた。

       20111020f

 小生は(何かと)『火付け役』にて、ドラム缶3本の火起こしを開始する。 

 しかし興ざめである。 小生の『高度な火付け技術』は不必要だった。 炭に着火したのち更に適度にイコすまでに、きょうび、何も特別な技術など不要だ。
 最近は火をつける為の『着火剤』なるものが発達していて驚いた。その姿かたち大きさは、ちょうどナマタマゴ12個程度の保護ケースを平たく潰して3cm位の厚さになった状態を想定していただきたい。 中にあるのは当然ナマタマゴではなく、タマゴが入る、否、入っていた空間に仕掛けがある。卵の代わりにおが屑を圧縮したような固形燃料が約10数個、タマゴが置いてあるように分散収納されてる。外側のケースは蝋燭のロウを染み込ませて圧縮した形になっている。 多分これはタマゴホルダー廃材りようしているに違いない。
 「四の五の言わないで画像見せろ!」
  ですって?
 「そう、画像を取り忘れた」が、上述の説明でお分かりいただける? であろうし、バーベキューをやっている人たちなら先刻ご承知の事柄でありましょう。

   20111020ee

 木漏れ日の中、悠々と経過する時間をエンジョイする中高年(すでに初老か?)と次世代ジュニア、計3人の男たち。 メンバーの取り合わせと、3人が居並ぶ「似島臨海自然公園」という場所のミックスがよろしい、ほんとうに素適ですな。

 かくして我々事務局メンバー(主として奥様方)と、そのジュニア世代の若者が一致協力すればなんてことない。 ものの30分もかからぬうち、すべての段取りが整った。 ふと時計を見るとまだ12時マデに30分近くあるではないか。 早すぎる。 でも正午前からスタートすることになり、もはや時間待ち。

         20111020g

 ご住職の一言(お話は5秒で終了)、事務局長の一言、さらに小生の乾杯の音頭(といっても小生とTJ氏はすでに缶ビールを開けていたが)ののち、一斉に箸が動きバーベキューパーティーの宴の幕は切って落とされた。 (投稿:トーマス青木)


                   <…続く……>


  *人気ブログランキング参加中!
                  人気blogランキングへ


 * ウイキペディア「似島」は、こちらから、、、
 * 幻灯機(ウイキペディア)は、こちらから参照できます。
 * 「ピエール・オーギュスト・ルノワール( Wikipedia百科事典)」はこちらから入れます。

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://butler13thomas.blog93.fc2.com/tb.php/754-e3f50e89

«  | HOME |  »

profile

トーマス青木

Author:トーマス青木
カフェ&マガジン「旅遊亭」に集うゲストの皆様を、おもてなし致します。


月別アーカイブ


RK Check!

最近のコメント





最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


宮島情報

Miyajima Information

『社団法人宮島観光協会』
『廿日市市観光協会』
「宮島の宿・ご案内」
「酒と器 久保田」
「伊都岐」
「ぎゃらりい宮郷」

miyajima-kikugawa logo
「ゲストハウス 菊がわ」



『宮島グランドホテル有もと』


miyajima-makoto logo
『宮島ホテルまこと』


ブログ内検索


RSSフィード


最近の記事

blogranking Logo 60
一日一回のクリックを!
ランキングアップの応援お願いします!


Category


with@blog banner gr.
(全日本?流随筆RK情報)



090619az
願いますぞい!一押しを・・


E-mail


Direct Comment,, ご意見ご連絡などお寄せ下さい・・

名前:
メール:
件名:
本文:


Links


このブログをリンクに追加する

Hotel Info.

執事のトーマス!お勧めの宿は?

HotelClub - ディスカウントホテル予約


Recommending,,


骨董・茶道具の買取、販売の古美術やかた


The Remainds of the Day
映画「日の名残り」
Mr. Ishiguroを世に出した「名作」The Remainds of the Day,,, 日本人にして、ここまでに香り高き英国の「情緒」と「情景」を描ききれた小説を原作とし「映像化」した名画、、、。

></a></td><td style=

「ディナーラッシュ」
有名イタリアンレストランで起きた一夜の出来事。開店から閉店迄の時間と空間。従業員・お客・オーナー。それぞれの立場で繰り広げられる人間模様、スピード感溢れる描写

Getz/Gilberto

Gets&Gilberto
ジャズとボッサノバの融合開始、いかにも素朴です。


amazon market