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バーベキュー大会 in 似島 (全3巻その1)

       20111017c
<添付画像>:『似島』の遠望
(撮影月日)平成23年10月16日[日曜日]・午前9時30分過ぎ
(天 候)晴れ〈絶好の行楽日和〉
(撮影機材)iPhone付属カメラ
 

 出発当日(平成23年10月16日日曜日)の朝、総代会主要メンバーYM事務局長の携帯電話に緊急電話あり。
 その原因は、本日になってKJ氏から電話で『参加申し込みの依頼』あった、とのこと。 したがって総参加者数32名+1名=33名にふくれあがる。(大人22+1=33名、子供・小学生3名、幼稚園以下7名)
 なんとも人騒がせなKJ氏。 ふと思い出せば昨年宮島紅葉狩りハイキングの時も、彼(KJ氏)だけがギリギリまで「参加する?」だとか、「しない!」だとか、結局募集締め切り日以後になって
「午前中は仕事があるから予定通りの集合時間には参加できないけれど、午後は大丈夫。 午後2時過ぎころから宮島で合流したいのですが、云々……」
(なぬ?午後から参加?それは無いでだろうが)
 「午後2時は、予定としてそろそろ解散する時間ですから、そのころ宮島にお見えになってもちょうど入れ違いになってしまいますよ。 残念ですが、今回は欠席されたらいかがでしょう?」
 ああだこうだと仰せ付けられても拉致が空かない。 挙句の果て、昨年は当方からお断りした次第……

 連絡あって数分後、宇品港ターミナルロビーにて双方顔合わせ、互いに挨拶する。 でもっていきなり、
 「はからずも昨年は欠席してしまいました。 たいへん失礼したから今年は万障繰り合わせて参加することにしたのです」云々……
 エヴェント当日参加を決める?
 そんなことぁ~ありないでしょう。
 「普通の大人なら、せめて前の日の晩ご飯を食べる前に決めてしまうものじゃないでしょうか? ま、決めておられたのならば、せめて出発前日夜8時までにご連絡いただければ当日朝にイラつかないのに……」とTGさん、苦虫を潰したような顔つきされてのワンセンテンス発声。
 不肖トーマス青木と全く同じ感覚をお持ちの同総代メンバーTGさん(当企画の幹事役のおひとり)の仰せである。 がしかし、世話する側の迷惑とはお考えになって折れれない『当日申し込みの感覚』とは如何なるものか? あれこれ思うにたぶん、これはご本人(KJさん)の性格とご自身の長いあいだの歴史的やり方であるからして、おいそれと変えられるものではないはず。 これは当日参加者KJさんご自身が長年所属しておられたとある業界というか彼の所属世界においてしては、このやり方が正しいやり方だったに違いないのでありましょう。
 しかししかし、トーマス青木流儀に言及すればたとえ日帰りツアー(イヴェント)といえども当日参加は禁じ手であって、このたびのデスティネーションが似島であって乗船券購入に全く支障を来たさないから問題なかったものの、若し定められた人員(定員)に限定があったり、事前予約による入場制限つきの施設利用があったり、レストランの予約が必要で当日満席のため(結果的に)昼食がとれなかったり、たとえバーベキューでも少人数の場合ならば新たな食材の購入が必要だったりする場合もあり、幹事役にとって大迷惑な追加参加であります。

 なにはともあれ結果おーらい! よく集まりました。

 我々檀信徒挙って応援すべく本照寺企画の『バーベキュー大会 in 似島』といえども、この週末は秋祭りや運動会の開催時期にて、ほとんどの子供たちは年中行事として以前からスケジュールが決まっていて、参加者集約に苦戦するのではないか?と案じていましたけれども30名を超えれば問題ない。結果オーライです。事務局の一担当者として誇れるべき、たいへん立派な数字です。
 宇品港ターミナルビルに午前9時集合し、予定通り似島行き(似島学園前桟橋経由)に乗船しました。


 全員揃ったところで、さあさあ、フェリーに乗りましょう。

 ウム!?!
   20111017a

                間違いなく似島行きのフェリーであるぞ。

な、なんと、我々30数名以外に若者の団体さんがぞくぞく乗り込んでくるではありませんか!?!

      20111017b

 「今日は我々本照寺檀家メンバーの別に4組も、似島臨界少年自然の家のキャンプ場施設を利用して野外イヴェント(たぶんバーベキューパーティー)をやるグループがいるらしい」とTG氏はつぶやく。
 このフェリーの乗船者(お客さんン)は定まっていて、ウイークデーは似島学園へ通学する生徒さんや学校関係者がその大半を占めるとのこと。

 いざ出港。

 ふと宇品港方面に目をやれば、これ、この通り。わずか10分経たぬうち、広島港のみならず広島湾の全容を展望できるのです。 右端に見える緑豊富な山は宇品の山。左の大きなクレーンは江波の三菱造船所か? 広島湾なんて、たいへん狭いのです。

  20111017d

 さて、
「いつ秋になったのか?」
今年も暑すぎる真夏状態から突然秋になったらしい。体感としての秋を、市内ではさほど感じられないがフェリーに乗って海上に出れば、秋の瀬戸内海を吹き抜ける潮風はひんやりと身体全体に吹き付けて来るから心地いい。

 さて、フェリーの進行方向を見れば、これ、この通り、目前に似島が迫ってくる。

               20111017c

 「フェリーボートに乗って、わずか20分だけ?」

  「はい、宇品港から海を見て、目の前に浮かんでいる富士山風な『形の良い島』が似島です」

 そう、近いものです。
 宇品港から似島(似島学園前桟橋)までなんてことない。 宮島口港から10分間で到着する宮島港行きフェリーの2倍時間がかかるだけ。

 さあ、到着しました。

 似島学園前桟橋です。 ……下船します。

            20111017e

 恥ずかしながら、不肖トーマス青木は生まれて初めて似島上陸です。

 小学生の頃、低学年の時、初めて乗り物に乗って「えんそく」に出かけた時の、遠い昔の記憶が今、こうして下膳しながらよみがえってきます。
 それは、幻灯機の薄暗いセピア色の画像のように脳裏をよぎります。
 ……うれしくて、うれしくて、体中の血流が良くなってきて、気分高揚してきて仕方ありません。
               (投稿:トーマス青木)

                   <…続く……>


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