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紹介メルマガ;ガリヴァーの森[第78号]

 先週に次いでメルマガ「ガリヴァーの森」をご紹介します。 岡目八目と、駆け込み寺です。 岡目八目の筆者と私トーマス青木は、たぶん年齢的に非常に近いのではないかと思うけれど、5割は同じ話題に興味を持ち、その他半分は全く違う。 ここまではよしとして、問題は、興味を持った同じテーマに関して、おおよそ7割のテーマについては考え方や結論が全く違うのです。 あまりにも肌が違い過ぎて、お会いすると凡そ大変な事になるから、お会いしない方が良いと思う。 、、、それだけに(たぶん)棲んでいる世界の違う人種同士だからだから文章を拝読していて面白い。が、時に無性に腹も立つ。 しかしこの度「消費税」問題につてはほぼ、意見一致です。

 駆け込み寺のこと、今週の記事はたいへん面白いです、、、。

 (トーマス青木)

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以下、めるまがのコピペ、、、
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ガリヴァーの森      第78号 (2010/7/8)
                  総合出版 リトル・ガリヴァー社
       http://www.l-gulliver.com/
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◆◇Contents◇◆
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●社長・富樫庸よりご挨拶
●市源小次郎の岡目八目
●Web連載 更新のお知らせ ―(省略)
●駆け込み寺 (78)
●今週のおすすめ 新刊案内 ―(省略)
●編集後記 ― (省略)

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◆◇ 社長・富樫庸よりご挨拶 ◇◆
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こんにちは、社長の富樫です。
ことばの暴力とか、差別というものが世の中には蔓延している。反語として「やさしいことば」という言い方をするが、その定義なるものは難しいものだ。加賀乙彦のエッセイにフランス語の「スープル」ということばを紹介している。この意味は、「しなやか」「柔軟な」となるが、人生についての箴言として、自分の抱いた夢や希望に向かってスープルでありたい。
スープルな生き方。なんかいい感じではないですか。加賀氏の著書は「不幸な国の幸福論」より。

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◆◇ 市源小次郎の岡目八目 ◇◆
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 マスコミの節操のなさに、ほとほと呆れ果てた。
 岡田監督を巡る報道のことだ。サッカー音痴の大先輩が、岡田監督を応援するためだけにテレビ観戦したと言うぐらいのものだ。
 大会前の練習試合に全敗したときには、こぞってバッシングしたくせに、ちょっと勝つと名監督と持ち上げる。岡田監督は連投に否定的なようだが、その理由の一つに、こういうマスコミの態度にあるのではないだろうか。
 その昔、三原脩は、「アマは和して勝ち、プロは勝って和す」と言ったが、今回の日本チームは、「サッカーは和したチームが勝つ」を証明した。それは、試合内容はもちろん、帰国後のインタヴューで、口々に「このチームでもう少し試合がしたかった」と言っていたこと、そして、PKを外した駒野選手を庇いこそすれ、誰も非難がましいことの一言も言わなかったことで明らかだ。
 チームが和した背景には、昨年11月、香港で行われたアジア杯予選の後、宿舎から無断で抜けだし、マカオに出かけていた主力クラスの4人を、他のメンバーの納得ずくで、追放しなかったことがあるようだ。
 ドイツ大会のときには、アジア予選のシンガポール戦を控えた合宿中に、8選手が無断外出し(そのうち7人がキャバクラで大騒ぎしていた)、全員がジーコ監督から代表メンバーを外されている。
 規則に反したものを、他のメンバーの納得ずくでチームに残すなどという芸当は、日本人監督にしかできない。
 日本チームが目指すのは、日本人の特性を生かしたプレーのはずだ。そもそも、ワールドカップ史上、外人監督が率いるチームが優勝したことはない。今回出場した16チームには12人の外人監督がいたが、ベスト8に進出したのはガーナとパラグアイだけだ。
 岡田さんに次もやってもらいたいと思うのは私だけだろうか。
 サッカーはこれぐらいにして、節操のなさと言えば、やはり民主党。
 消費税では、とうとう還付という話まで持ち出してきた。
 一度取ったものを還付する制度にすると、領収書を集めて還付金を詐取する奴がでるし、還付を受けられる人に買ってもらうという輩もでる。
 子ども手当てで8千万円要求されたり、生活保護を受けるために日本に在留している中国人がいたりするのは、ことごとさように政府の仕組みが不完全だからだ。頭でっかちが考える制度にろくなものはない。
 消費税など生活必需品を免除にすればことはすむ。
 私のような貧乏人は、どっちみち物は買わないのだから。


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◆◇ 駆け込み寺 (78) ◇◆
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 相も変わらず、盗用・盗作の記事が絶えない。作家として動機やきっかけがなんであれ、それをやればおしまいという意識がないのだろうか。トータルでプロ意識の欠如。プロとは何者なのかであるが、これは相撲の例でも、どの世界のプロでもいえることだ。プロの自覚がない人はどこにでもいるが、自分勝手にやりたい主義の人はプロの路を選ぶべきではない。
 他方、薬物汚染が話題になったとき、現役のプロも元プロもいろいろと染まっていた。これもまた意識の欠落であるが、プロのばあい問題は、ピークがあれば、低迷があり、さらには引退というのがある。その実力の上下や凋落を、自分で受け止めていかねばならない。それが、精神的プレッシャーになったり、弱みになる。さらにそれにつけ込むやからもいるのだ。 生涯プロみたいな例はそれほど多くないが、作家は自己申告で引退を口にしないかぎり、生涯現役扱いされる。ほかにもあるのだろうが、これはご本人にとって負担なのか、名誉なことなのか、よく分からない。
 わたしはある予見というか偏見を抱く。一例を挙げると、俳優の世界。歳取って味を出す役者もいるし、若いのに頑張っている役者もいる。が、中途半端に歳を食って、その醜態をさらす役者は嫌いである。潮時ということばがあるとおり、画面から身を引くタイミングというものがあろう。
 あるとき、見ない顔の役者が通販ガイドの番組に出ていた。かつての栄華はどこに。でなきゃいいのに、とわたしは思った。昔のままの記憶でいい。
 ともかく、プロを名乗るということにおいては、その自覚もそうだし、責任と義務を負わされている。プロに恥じないという表現があるように、恥じないかたちを示してもらいたい。それを自ら壊し、羞恥をさらすのはあまりにひどい。

▼関連サイト「四天王寺小説道場」
http://blogs.yahoo.co.jp/tontoniboy


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 一言!物書き稼業のこと、プロとアマの違い。云々……
 いやはや、なんとも含蓄のある「今週号の駆け込み寺」記事かいな。
 プロとはなんたるちあか?
 引退の時、云々?
 たいへん厳しい文言の羅列です。
 さて、耳が痛いのは「ダレ」か? 何を隠そう「トーマス青木だけ」です!!!
 そのこころは?
そうなんです、、、
 なんだって人の事など構っていられない。
 自分の事だけで精一杯?
 自分の「健康と相談しながら」はたまた「寿命を削りながら」モノ書いてる。だから、ほんとうはブログ書く暇ないのだが。そんなトーマス青木の昨今です。

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