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『自分達の本を創る会』(仮称)…

 複数人数集まって「コラム的随筆集」を出版しようか? などと、俄かに気炎上げたのは一ヶ月前になか。 五月連休真っただ中、いよいよ「自分たちの本を創る会」(仮称)と言い以って以下、より具体的な実行計画を立てたのでご披露いたします。
 そうです!
 当企画に興味をお持ちの方、ご質問ご意見等々ご遠慮なく、ブログの問い合せメールにてお寄せください。(投稿・Cafe&Magazine旅遊亭編集長トーマス青木)

    ---------------------------------------------------
<参考>以下、本を創る会の会議次第を公開します。

平成22年4月17日

 各  位
   By Thomas Aoki.

 『自分達の本を創る会』(仮称)

1) 目 的:執筆仲間が集い、各々原稿を持ち寄り『エッセイ集』を創り、市販本として世に出し、書籍出版の「事実」を残し、歴史の事実として「その本」後世に伝える。


2)「本を創る会」参加にあたって:(資金的条件)

a) 経費は総額にて180万円~220万円とする。
(上記経費は参加者にて按分する)
b) 参加費支払いは出版契約時点に於いて総額の50%、残額は書籍完成後50%とする。
c) 但し、出版社との正式契約とする時期は5月20日とし、参加費払い込みのこと。


3)書籍仕様

a) A5判または四六判 / ハードカバー / ページ数260p~290p以内、
b) 売価 2,000円~2,300円(予定)


4)原 稿:参加者は所定の原稿を出稿する

a) 400字詰め原稿用紙の50枚以上相当。
b) 出版社による原稿の精査手直しあり。
b) 締め切りは6月30日必着とする。


5)書籍の配布:

a) 完成書籍は参加者全員で500冊の無償提供を受け、参加者にて分配する。
b) 書籍の発刊は平成22年11月を目途とし、出版社との交渉と契約にあたる。
c) 各執筆者の希望により、発刊に先駆けて「書籍の予約注文」を行う事ができる。


6)著作権と印税:

a) 本書籍の著作権は参加者(執筆者)各自にある。
b) よって印税も発生する。印税利率は全体で8%程度とする。


7)書籍の流通:書籍は主要取次を通じて全国書店に配本される。


8)その他:「本を創る会」(仮称)の代表幹事と世話役の選出、及び運営管理の事。

a) 執筆から出版に至るまでの経費(実費)は世話役に一任し、参加者按分負担とする。
b) 制作工程は、出版社から契約時に提示あり。それにそって進行する。但し、各自校正等の作業もあるのでご協力願います。
c) 続編発刊も踏まえ、本会を本格的に組織化し継続的運営の必要性ありや?

以上

     -----------------------------------
        (- 引用、ここまで…)


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