記念誌発刊、成るか…

 このところ俄かに忙しくなりました。 気合の入った諸先輩方を中心に「何か歴史に残るもの」を創作しようという機運に満ち溢れている今日この頃です。 もちろん不肖「トーマス青木」メは、編集その他お手伝いする所存です。
 以下、
 本日はひと先ず『趣意書』を公開。 きたる4月上旬に実行委員会が開設された時点から『当該プロジェクト(仮称中の仮称)』に関する運営日報的な記事を公開したく考えています。(トーマス青木)


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  『趣 意 書』

 修道大学50周年記念行事にちなみ、「三金会」をはじめとし「修経会」メンバー有志が基軸となって同窓生ならびに後援者および在学生且つ大学関係者に呼びかけ「随筆」や「小論文」の執筆を促し投稿を募り『50周年記念エッセイ集(仮称)』を編集し、今年9月(あるいは12月)吉日を以って発刊、市販本として広く日本全国および世界に発表する。

そのコンセプトは、

 大学50年の伝統と実績は、即ち、同窓生各々が社会で歩んできた道程の集合体である。これらを後輩に語り継ぎたく、以って「道しるべ」として記録する。

 さまざまな社会科学(人文科学)を突き詰めていけば「全て根底は歴史に通じる」という説(宮崎一定)がある。同窓生各自の歩んだ人生は、それぞれ人間としての歴史が実在する。たとえ地味であっても、しっかり生き続けた人の生き様がある。生き様にはそれぞれ異なる個性があり、異なる個性は其々に同等の価値がある。その個性という集合体が織りなす物語をエッセイ集にまとめ、「語り継ぐべく歴史」として残し且次の世代に伝えたい。

 語り継がれる歴史の基盤があるからこそ未来が描ける。修道大学50周年の節目に更なる50年を加え、来る「修大100周年」の未来に繋がる痕跡を文字に表記し残したいがため、これをエッセイ集として市販本の発刊を実現する。

 続く後輩の同窓生主導のもと、近い将来に、同コンセプトを踏襲する『続編・随筆集』の発刊が可能となるよう編集メンバーを組織化する。

以上、
「50周年記念随筆集(仮称)」出版を目的とした実行委員会を発足させる。実行委員会の活動は、
編集委員を定め 出稿を募り その編纂にあたる。
その実行は 別途策定された『会則』に則って行うものとする。


          平成22年3月   発起人


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