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修経会のこと、、

 一昨日は(初めて)、『修経会の新年会』なるものに参加し、そこそこ日本酒(西条の酒:亀齢)を嗜んで帰宅しました。
 修経会なるもの、
 SD大同窓メンバー限定異業種交流会のようなもの。
 上は『フタバ図書のH会長』から始まって下は40歳代の現役ビジネスマンの集合体。
 昨夜は参加者多数にて約30名?内揃い、恒例らしき3分間スピーチ(中には5分以上の長話する輩も居たか?)を行いました。
 定例会(月例会)は毎月第2月曜日、昨年は、この日に限り宮島勤務のめちゃ忙しい時にて参加ならず、かくして昨夜は、入会後10ヶ月目にようやく初出席した次第です。
 かくなる例会に出席するため、午後一旦宮島から帰宅し、スーツに着替え気分転換と仕切り直しをし、イザ、寒波襲来の折ことさらにコートを羽織ってバスで出かけました。が、バス停でバスを待っている頃から珍事らしきもの、発生しました。
 私よりも2回り以上高齢な御仁が、寒風吹きすさんでいるバス停(ちなみに外気温度は摂氏2~3度)へ向け元気よくスーツ姿のみにて馳せ参じられ、同じバスに乗ったところ、乗るや否やすでにバスに乗っていた中年の男に声をかけるではありませんか。そして声をかけられた中年男も返事する。バス席が3列もかけ離れている前後で年寄りが中年男に向け話しかけるから煩い。うるさいから注意しようと思いつつも、3分少々で修道大学キャンパス前に到着。時間帯(午後5時過ぎ)悪く、集団就職した中学生と見間違う程に幼稚な雰囲気の女子大生や、中学中退の町のチンピラと見間違う程にくだけた服装をし浮浪児一歩手前の雰囲気を醸し出す当世大学生が30名以上も乗ってきたからバス車内は俄に賑やかになる。でもってスーツ姿の老人と中年男の会話が途絶えたかに思えたけれどあにはからんや、なんとどさくさに紛れて中年男は席を一つ後ろに移動し、スーツ老人は2席前に移動して、2人一緒同じ座席に座りなおしているではないか。でもってまた珍奇且つ透き通るように高音のメリハリある老人らしからぬ会話音声が今までに増して我が座席に届くからたまったものではない。時折(いや、しょっちゅう)会話の合間に挟まれる意味不明な高笑いが老人の喉から発せられ、その笑い声はバス車内に轟き渡りまこだまするほど響くから恐れ入り脱帽しつつ約15分、バスはバスセンターに到着し、私は空気汚染された満員バスから早々に離脱。なれども手元資金不如意のさなか、今夜の会合の参加費その他を引き出すためバスセンター内の銀行キャッシュディスペンサーに立ち寄り、本来的集合時間から30数分早いから思いっきりとろとろと足を進めて商工会議所内メルキュールレストランに向かう。それでも開演時間?より10数分も早く会場に到着したところ、な、何と!その中年男と老人のペアーが会場におわしますではありませんか。
名刺交換と自己紹介により明らかになったのは、まず、
 中年男は当日司会役の御仁・F氏。
 かくしゃくたる老人は、何と、我が町内在住の修道大学の『上領(Kamiryo)名誉教授)であらせらる!ではありませんか。お会いすると同時に、即ち名刺交換の所作を行いつつ、ここでつぶさにバス停から同乗しバスセンター迄の道すがら、我が心中にて思い巡らせ描いていた「教授に対する印象」を申上げたら再再度カンラカンラと響き渡る通り良い高笑い声が響き渡ったのであります。私は名誉教授を目の前に、
 「ま、先生のお声を持って教壇に上がられ講義進められたら、いかなる馬鹿学生も気分良く講義を受けられます、云々、、」
 尊敬と敬愛の念を込めつつ申上げたところ、先生曰く、
 「そう?それほどまでに私の声は通りが良いのですな、、、ワハッハッハ・・・」
 またまた響き渡る上領流高笑いを拝聴できたのであります。
 開演されると同時に私は上領先生と同席し、私流に親しく(先生のご専門の)国際金融論並びに経済政策等々僅かな時間ながら、ご教授頂きつつ時間が流れる。
 いつまでも個人の会話が許されない(はずの)会場の全体図は、いよいよ会合の本題に移る。先ずはゲストでお越し頂いた「上領名誉教授のスピーチ」から、各自3分間スピーチにて、テーマは『今年の初夢』。(私のスピーチ内容はあらためて紹介します、、、)
 ご参加のみなさん、やはり現役ビジネスマンにてそれぞれがそれなりのトークのできる人物ばかりうち揃っており、おおよそ10ヶ月も宮島通いを続けている私にとって、ほっと一息つく?合言葉の通じる?そんな同類項の狭間に入れたこと、こんなに居心地のいい環境のあったこと等々、再認識できるモノの再発見あり。
 これが一昨日の何よりの収穫でしたこと、報告します。(投稿・トーマス青木)


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