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観たくない映画を観てしまった・・・

 そろそろ休もうか?と、思いながら、有線TVのチャンネル(ムーヴィーチャンネル)を回したら、ブラッドピットとモーガンフリーマンの競演すると言う単純且つ重要な理由付けで観始めた刑事映画、気味悪い殺人事件の連続で、結果、最後まで観た。

 その映画は、SEVEN・・・

セブン【字幕ワイド版】 [VHS]セブン【字幕ワイド版】 [VHS]
(1997/08/01)
ブラッド・ピットモーガン・フリーマン

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        090412a(ヤフー映画解説より)

 観終わって後味悪く、且つ、絶対に在ってはならない「オチ」があり、余りにも残酷で悲しすぎる結末の映画は、過去に鑑賞したことない! 余りにも非現実的?!? にもかかわらず、殺人以外の他の事象で「この映画の結末と同じ結末」を迎える人間の人生はありうるのではなかろうか?!などと考え始めたら眠れなくなったのでブログ記事にしたためることにした。
 そう、もうこれ以上書きたくない・・・
 まったく他のこと考えて、眠るよう努力しよう・・・
                               (投稿・トーマス青木)

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ps:但し「ひとこと」!
 息もつかせない!ましてトイレにたつことすら儘ならない、映像から一秒たりとも目が離せない!?そんな間合いの宜しい迫力ある映画である。 だから、映画としては間違いなく最優秀作品ですぞ! そして、この映画の米国での興行成績はVrey Good! だったそうな、、、。
 さもありなん、、、。
 キリスト教世界ベースの社会通念と、日本型神仏ベースの社会通念の違いをまざまざと見せ付けられた作品だった。けれども、今日の日本は「むごたらしさ」だけキリスト教世界やイスラム教世界と通じるようになったか?ならば失望の限りである。 ま、底辺的残虐性を平均値として考えた場合のアメリカ的人種なら、めっぽう好んで観る映画かも、、、。
 そして、映画「セブン」のウイキペディァ解説は、こちらから入れます。

Comment

[467] >刀舟さん・・

コメントありがとうございます。
返事遅くなり恐縮です。
>結末の残酷な映画は苦手です・・・
そうなんです、、、。
映画に於いて(文学作品も然り)悲劇的乃至悲観的な結末は多々あること。でもこの映画は主人公ブラッドピットの「人生やり抜く」ための目標を粉々にされ、さらに追い討ちをかけて、再生不可能となるまでの、(さらに鑑賞者にとっても)惨たらし過ぎる精神性打撃があって、受けた衝撃がとてつもなく大きいのです。
あぁ〜・・・
上手く云えない書けない、、、。
鑑賞し終えての悪しき精神的影響を、文字表現しようと思っても限界あり、、、。
そして、
映画をとおして作者の云いたいことは、何か?
以下、もう一度整理すれば、
どうしても避け得ない人間の悪徳があって、ひょっとすると自分自身の心の奥底に(必ずや)潜んでいるらしく、あらためて、キリスト教的「視角と死角」に対し、とてつもない厳しさを感じました。
獰猛、卑劣、愚劣、下種、陰惨、残虐、卑猥、腐臭、超狂気?これ以下は無い「地獄の底の底」に居る感覚なのか?等々、
まぁ、いかにも仏教がおとなしすぎるくらいおとなしく、現世逃避でいくらでも無責任に生き延びられるノーテンキな教えの多いこと多いこと、あらためて仏教的世界感のほのぼのとしたいい加減さに安堵もしたり、翻ってキリスト教的精神に基づいた白人世界の残虐性を、如何に纏めようとても纏まらない、通常理解の限界を超えて精神異常をきたすくらいの衝撃を受けました。
でも、昨夜、同じ映画をまた観てしまいました。
角度を変えて観たところ、
あらためてこの映画のもつ、密度深い作品としての優秀性を痛感しました。怖ろしく頭の切れる文化度高く教養深き西洋人の造った作品であること、再認識させられました。
刀舟さん、
ぜひ一度、性根を入れて鑑賞してください。

[466] ご無沙汰してます

この映画は私は見たことはありませんが、
結末の残酷な映画は苦手です・・・
?踊る大走査線?を作るきっかけなんて話も聞いてたものですから、
そういった結末は意外でした。

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