『みやじまとんぼ』の場合、、;第9回みやじま雛めぐり雑記

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<添付画像>:第9回みやじま雛めぐり展示会場風景
(撮影日時) 平成21年4月1日午後2時頃
(撮影場所) 廿日市市宮島町柳小路、みやじま雛めぐり「みやじまとんぼ」さん民家会場にて

 努々(ゆめゆめ)、旧暦計算と雖も「ひな祭り」は4月3日に終わっているからして、本日すでに雛人形は手仕舞いし終えていなければならぬもの!?! そんなこと仰らずに本日記事お付き合い下さい!

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みやじま雛めぐり「みやじまとんぼ」さん民家会場にて(No.-2)


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みやじま雛めぐり「みやじまとんぼ」さん民家会場にて(No.-3)

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 『小西家のお雛様』を見学し終え、同家の方々に御礼を申し上げ、玄関を出た。 この日の宮島は春霞的な曇り空に中国山地から瀬戸内海を渡って北風舞い下り、めっぽう寒かった早朝の天気とは打って変わり、雲の合い間からおてんとうさんが覗きはじめた午後、ようやく春らしき日和になったのであります。
 さりとて直射日光の日溜まりに居てこそ暖かく感じるものの、一旦大聖院客殿の雛めぐり会場に戻れば足元にストーブを置かないとものの10分も我慢できない、そんな4月1日の宮島の天候、、、。
 「寺から出たついでに、ちょいとサボってお茶でも飲むか?」
 さて、どうしたものか? こちとらボランティアと言えども、宮島観光協会さんから謝礼を頂戴して大聖院会場の監視を依頼されておる身にて、たとえ大聖院御住職の奥方からご許可頂いて小西家に見学に行かせて頂いたのだ、だから、、
 「・・? いや、直ちに大聖院会場まで戻らなくてはならぬぞい・・」
とかなんとか、躊躇していたところ、
 「あの~ ちょっとお尋ねしたいのですが、町家通りの『ギャラリー宮郷』に行きたいのですが・・」と、
先ほど小西家会場にてすれ違った5~6人のシニア女性のメンバーのお一人から声をかけられた。
 「はい、一旦厳島神社裏の通りをお出になって、五重塔の南の通りからトンネルを通って木田に下って直ぐ、進行方向右に折れ曲がって真っ直ぐ、約2~3分のところ、進行方向に『ギャラリー宮郷』の看板が見えます、云々、、」
 とかなんとか、道案内をしていたけれども埒明かず、
 「私もついでに宮郷さんのカフェコーナーで珈琲頂きたく、ついでだからご一緒に参りましょう・・」等と、
 サボる口実を作っていたら、
 「ぜひ、私たちの『手造りのお雛様』を観て下さい・・」と、
これまた地元のシニア女性からお声をかけて頂く。と、
 何と、たった今、私に町家通りまでの道順をお聞きになっていたシニア女性全員、打ち揃ってお誘いに誘導されて『みやじまとんぼ』の会場(徒歩にてわずか30秒の距離)にお入りになったので、お供した。
 民家会場の『みやじまとんぼ』さんは入場無料会場。 場所は、小西家の門を出てたったの30秒、同じ柳小路に位置するもの。
 本来ならばまっすぐに、大聖院に戻らなくてはならないけれども、この時の私が『宮島観光協会』のハッピを着ていたがゆえに中年女性小グループから声を賭けて頂いたもの、、、。
 「真っ直ぐ大聖院に戻るよりも、ここは観光でお見えになった女性グループのご案内を優先すべし!」等と、勝手に方針決定し、
 (1) 雛めぐり「みやじまとんぼ会場」見学にお供し(ここで約5分の時間を費やし)、
 (2) さらに『ギャラリー宮郷』会場の入口前までご案内し(「みやじまとんぼ」より徒歩約7~8分の移動)、残念ながらカフェコーナーで珈琲を頂く時間なく直ちに大聖院に向け、帰路についたものの、
 (3) トンネルの手前で外国人観光客(3名グループ)に声をかけられ『宮島グランドホテルありもと』の入口までご案内し(自分自身が道に迷ったおかげで約10数分費やしつつ)、
 以上、小西家会場見学以外に「余分な行動」に費やした時間は凡そ40分間だったか?
 〆て、合計約1時間15分に及ぶ無断外出ならぬ有断外出にて、例えボランティァと言えども職場を離れて別の活動をしていたのです。
 本来、「あるまじきこと!」 ・・?
 にもかかわらず、
 元々旅行会社に従事していた小生にとって「みやじま雛めぐり期間中」に包括的且つ総合的な動きをすることは『宮島観光産業の大目的』からは一向に外れていないのでありまして、このあたりは十二分に大聖院御住職奥方様にはご理解頂いているもの。と、確信してやまないのであります。(投稿・トーマス青木) 

     -------------------------------------

 ps: 大聖院の石段を早足で駆け上がり、息を切らして大聖院客殿に戻る。 (本当に)慌てたそぶりで「すみません!遅くなりました!!!」と高らかに声を出しつつ客殿入口から座敷を視れば、なんと、奥方様が「私の持ち場」の椅子にかけて監視をしておられた。 もちろん、奥方様には本来のお仕事あり。私の職場復帰と同時に奥の台所にお戻りになった、、、。
 (但し!因みに?奥方様おかれましては、不肖トーマスの前職はご存じないし、「そんなこたぁ~どお~でもえぇんじゃぁ~」・・・)
 そして、ひとこと、
 「たいへんお世話になりました!ありがとうございました・・・」
 大聖院会場は、また来年「みやじま雛めぐり」の時、お手伝いしたくなったけれど、果たしてボランティアスタッフに加えて頂けるかどうか? 来年は(体良く)断わられるかもしれないなぁ~・・
   
 な、何をかくそう、トーマス青木は来年のボランティアは断られるに違いない!と、
   思っておられる読者におねがいです。ぜひ、以下バーをクリックしてください・・  
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