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i ってきました!司馬遼太郎記念館(1)

090221a

 行ってきました!

 司馬遼太郎記念館へ、、、。

 まず、大阪にて2連泊したのは、いつもの定宿『シェラトン都ホテル大阪』

 シェラトンホテルの地下から近鉄奈良線に乗車し『河内小阪駅』に着いたのはおおよそ12~13分後だったか?

   090221b(司馬遼太郎記念館ホームページより引用)

 おりしも極寒状態となった2月17日の午後、近鉄河内小阪駅前に到着。

090221c

 何と!駅前商店街の入口アーケードのてっぺんには「司馬遼太郎記念館」の看板が掲げられており、これでは、まるで商店街そのものが「まるごと記念館ではないか?」
 と、勘違いするほどに、
      大々的に司馬遼太郎先生の「なまえ」が掲げられているから驚いた。

090221b


 さて、河内小阪駅から、徒歩12分、、、。

 と、
 
 近鉄河内小阪駅の『案内所』で頂いた『案内書』には案内されているものの、ここから迷い迷い歩くこと歩くこと、、、。

090221d

 寒くても、すこぶる天気が良かったから助かったものの、駅に降り立ったあと凡そ20分は歩いたか?

 迷路のごとき東大阪の古い町並みを潜り抜け、

 ようやく目的地『司馬遼太郎記念館』に辿り着いたのであります。 (・続く・・


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                                   <投稿・トーマス青木>

Comment

[457] >ワンともさん・・

コメントありがとうございます。
ご返事遅くなってたいへん申し訳ございません。
司馬遼太郎記念館訪問関連記事が滞っていることもお詫びします。(2月末にかけてちょっと本業<いや、自称本業はものかき?ですから、忙しくなったのは副業!の「観光業」か?>が忙しくなってしまったのです・・)
海洋歴史小説『菜の花の沖』のこと、もちろん大好きです。かれこれ3度、熟読しました。
この半年間、宮島の包ヶ浦を集中的にフィールドワークしているところですが、なんと、この年末から始まる司馬遼太郎原作大河ドラマの撮影に、NHKのクルーが「包ヶ浦の宿泊施設」に長逗留したとの事、現場で聞き及んでいます。なぜ?包ヶ浦で撮影したか?!?たぶん、明治時代の日清日露戦争にちなんだ旧跡があるからでしょう。(場所はおおよそわかっているのですが、横着物の不肖トーマス青木め!まだ、見学に行ってません、、、)
オッと脱線!
話戻って、
旅遊亭シリーズ記事「宮島包ヶ浦自然公園のこと」と併せ、司馬遼太郎先生の功績と類稀なる「日本人の心」に最敬礼しているところです。
司馬遼太郎記念館見学の記事、あらためて書き続けます。応援のこと、どうぞ宜しくお願いします。
ps:(今から「ワンともさんち」にお伺いします・・・)

[455]

いま『坂の上の雲』を読み返している最中なので、
とってもタイムリーな話題でワクワクしています。
年末から始まるドラマの放送も楽しみです。
記念館HPの菜の花のくだりは、『菜の花の沖』を思い出しますね。

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