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産経抄より「お転婆娘談議」? ・・・
一週間前のこと、全国高校サッカー大会に広島の皆実高校が優勝した。 数十年ぶりか?昔は広島の高等学校サッカーは最高レベルだったけれども、この四半世紀の間、低迷に次ぐ低迷。 私のそんな記憶を背景にして、此のたびの皆実高校のサッカー優勝は快挙である。
しかし昨日(平成21年1月24日)のこと、「広島県内の高校から『春の選抜高校野球』の選抜チームに広島県の高校から一校も選ばれなかった……」というニュースが流れた。 高校野球といえば広島市内に名門校あり。 私立の『広陵』に、公立の『広商』だ。 残念ながら、広島県内の高校から一校も春の選抜に選ばれなくなって久しく、以って、春の選抜野球TV放映シーズンが寂しい。
ところで私事、
昨年はメタボリックシンドロームの脅威にさらされたこと、既に申し上げたとおりである。 昨年末ようやく命取り戻し、歳を越せたけれども、今年はこの健康状態を今一歩進めてみたい。 進めるには、もっと健康的な生活環境に自分を晒せば良いと考え、それを実行しようとしている。
縁あって宮島の包ヶ浦自然公園で遊ぶこと多く、大自然の懐に入って生活できる心の贅沢を堪能している。 今は少し寒いけれど、少し暖かくなってから、宿泊とアウトドアライフを同時に楽しもうと思っている。 宮島包ヶ浦自然公園の宿泊施設に中長期滞在して、釣り・干潟観察と散策・野鳥観察・鹿の観察・山歩き等を楽しみながら、思いっきり自然世界に溶け込んでみたい。

あれこれ計画のさなか、一昨日(平成21年1月23日)の産経新聞に Hit-upon! (丁度、うってつけ・・)の記事があったので切り抜いた。
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<投稿・エセ男爵>
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産経新聞(H21.01.23.)『産経抄』より、、
死語というほどではないけれど、近頃使われなくなった言葉の一つに「お転婆(おてんば)」がある。木登りが大好きだったり、かけっこが男の子より早かったり。一昔前のNHK朝のドラマのヒロインにはこんなタイプの少女が多かった。
茶道家の塩月弥栄子さんは、「裏千家のお転婆少女」だったこと、明治大学教授の斉藤孝さんとの対談で語っている(『女性に必要な12の力』アシェット婦人画報)。小さいころから、スケートや水泳に親しみ、近所の男の子とけんかしても負けたことがない。
裏千家の向かいの寺には、男の子が腹いせに、ろう石で書いた「ヤエコのバカ」の落書きが、いまでも残っている。文部科学省が、初めて全国一斉に行った体力テストと運動習慣の調査によれば、そんなお転婆とはほど遠い、女の子が増えているようだ。中学2年の女子生徒の3割が、体育の授業以外はほとんど運動していないという。
都道府県の結果では、学力テストので成績の良かった県が、体力テストの合計点でもやはり上位を占めていた。全国学力調査と同様に今回の調査に対しても、「国が口を出す問題ではない」「強制はかえってスポーツ嫌いを増やす」といった批判がある。果してそうだろうか。
塩月さんは、波乱に富んだ私生活を送る一方で、茶道を広げるために世界を飛び回り、シリーズ全体で700万部を超えるベストセラーとなった『冠婚葬祭入門』の著者でもある。70歳をこえてからも、自らを「お転婆ばぁ」と称して、ゴルフや乗馬、フラダンスを楽しんだ。
恋をして、仕事に励み、育児に追われる。盛りだくさんの女性の人生を謳歌(おうか)するには、何より体力が欠かせない。それを教え込むのが、教育ではないか。(産経新聞2009.1.23)
(・・コピー終了)
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しかし昨日(平成21年1月24日)のこと、「広島県内の高校から『春の選抜高校野球』の選抜チームに広島県の高校から一校も選ばれなかった……」というニュースが流れた。 高校野球といえば広島市内に名門校あり。 私立の『広陵』に、公立の『広商』だ。 残念ながら、広島県内の高校から一校も春の選抜に選ばれなくなって久しく、以って、春の選抜野球TV放映シーズンが寂しい。
ところで私事、
昨年はメタボリックシンドロームの脅威にさらされたこと、既に申し上げたとおりである。 昨年末ようやく命取り戻し、歳を越せたけれども、今年はこの健康状態を今一歩進めてみたい。 進めるには、もっと健康的な生活環境に自分を晒せば良いと考え、それを実行しようとしている。
縁あって宮島の包ヶ浦自然公園で遊ぶこと多く、大自然の懐に入って生活できる心の贅沢を堪能している。 今は少し寒いけれど、少し暖かくなってから、宿泊とアウトドアライフを同時に楽しもうと思っている。 宮島包ヶ浦自然公園の宿泊施設に中長期滞在して、釣り・干潟観察と散策・野鳥観察・鹿の観察・山歩き等を楽しみながら、思いっきり自然世界に溶け込んでみたい。

あれこれ計画のさなか、一昨日(平成21年1月23日)の産経新聞に Hit-upon! (丁度、うってつけ・・)の記事があったので切り抜いた。
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産経新聞(H21.01.23.)『産経抄』より、、
死語というほどではないけれど、近頃使われなくなった言葉の一つに「お転婆(おてんば)」がある。木登りが大好きだったり、かけっこが男の子より早かったり。一昔前のNHK朝のドラマのヒロインにはこんなタイプの少女が多かった。
茶道家の塩月弥栄子さんは、「裏千家のお転婆少女」だったこと、明治大学教授の斉藤孝さんとの対談で語っている(『女性に必要な12の力』アシェット婦人画報)。小さいころから、スケートや水泳に親しみ、近所の男の子とけんかしても負けたことがない。
裏千家の向かいの寺には、男の子が腹いせに、ろう石で書いた「ヤエコのバカ」の落書きが、いまでも残っている。文部科学省が、初めて全国一斉に行った体力テストと運動習慣の調査によれば、そんなお転婆とはほど遠い、女の子が増えているようだ。中学2年の女子生徒の3割が、体育の授業以外はほとんど運動していないという。
都道府県の結果では、学力テストので成績の良かった県が、体力テストの合計点でもやはり上位を占めていた。全国学力調査と同様に今回の調査に対しても、「国が口を出す問題ではない」「強制はかえってスポーツ嫌いを増やす」といった批判がある。果してそうだろうか。
塩月さんは、波乱に富んだ私生活を送る一方で、茶道を広げるために世界を飛び回り、シリーズ全体で700万部を超えるベストセラーとなった『冠婚葬祭入門』の著者でもある。70歳をこえてからも、自らを「お転婆ばぁ」と称して、ゴルフや乗馬、フラダンスを楽しんだ。
恋をして、仕事に励み、育児に追われる。盛りだくさんの女性の人生を謳歌(おうか)するには、何より体力が欠かせない。それを教え込むのが、教育ではないか。(産経新聞2009.1.23)
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