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宮島・包ヶ浦の鹿(1)

090107d
 昨年末(12月29日)、宮島包ヶ浦自然公園のアジトに冷凍保存して忘れていた『ご飯』を、今年で満1歳になった牡鹿に振舞っている画像です。(これ内緒です!包ヶ浦管理センターの御担当官に知れたらお叱りを受けるは必定か・・・)
 この画像、
  奥の山林地帯は国有林。
  宮島の包ガ浦自然公園のなかで、ここら辺りが最も標高の高い山間の場所。(たぶん広島市内の比治山の頂上くらいか?ならば標高40メーター程度?といっても、此の場所から包ヶ浦の海岸線までは徒歩10分程度、綺麗な海と本格的な山が同時に楽しめる場所が包ヶ浦自然公園なのですが、本日そんなことはどうでもよい・・)
090106a
 直ぐこの奥の茂みが「野生鹿の寝床」になっていて、夜中、この辺りにはかなり大きな角を生やしたままのボス牡鹿が数等の雌鹿とその子鹿を連れて潜んでいるところです。 そうそう、以前猿の軍団の画像を紹介した場所より約100メーター山奥に入ったところ。 この界隈に屯する牡鹿の角は、そのまま切られずに残ったままでして、この若い鹿も角が残っているのをご覧いただけると思います。 すでにこの時間(早朝といえども午前7時過ぎ)、眠っていたはずの鹿集団は起床し山奥に移動したか?
 「チョ、チョ、チョ~~」と、数回呼んだら、私の背後からソロソロと、この未青年鹿(身体は大きく無いけれど、すでに少年ではない)が近よってきたのです。 
 この鹿、なぜか、私を怖がらない、、、。
 たぶん、この3ヶ月の間に此の鹿は私の姿形と臭いを記憶し、さらに、なにかの折りに(私が)この鹿の気に入ることをしてやったはず、、。私には分からないけれど(彼には)その記憶があるから、私を「自分の敵ではない、、」と、鹿自身の脳裏に焼き付けているに違いありません。 
 「まァ、野生の動物どもは(私のことを)よう知っとりますなぁ~」
 そんなこんな、私には分からないが鹿には分かる『故(yue)』あって、不肖トーマス青木はこの青年鹿と付き合いがあるのです。
 それなりに広い「包ヶ浦視線公園内」の此の界隈(団A棟地区=あらためて記事にし詳細ご案内します)で、私が近づいても逃げないのはこの若い牡鹿だけ、、、。
090106a
 鹿の顔の下部をご覧下さい。 白い粒粒が『ごはん粒』・・・
 実は、冷凍していた約500cc程度の「ごはん」を与えたのです。 これ、食べ始めて約3分の画像。 よく食べる、よく食べる。 こうして、まだ十分に解凍しない「凍ったままの御飯」を、唇と歯茎と歯で上手にほぐしながら朝食を食んでいるものの、さすがに野生鹿、私の立っている方向に方耳尖らせ注意警戒を怠りません。 
           (・続く・・
                                       <投稿・トーマス青木>

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