スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夢の行政改革大作戦 by James AKAGI

 民主主義国日本の「政争」の話題が、メデイアから芸能ニュース的に流れ一般の国民に喧伝されている。 まともに受け止め理解出来る国民がどれだけいるのか疑問だ。 マスメデイアの中心はテレビ業界がリードしてきている。テレビ業界の功罪は別の機会で語るとして、自らの意思を持ち行動することが出来ず、他力本願タイプの大衆を創造してしまう何か変な平和な国だ。 誰が「政治」に関して国民を“一億総白痴化”の催眠状態にし、思考能力迄低下させてしまったのか?

 最近の報道ニュースの中で気にかかることがある。
 国家の運営を担当する行政執行組織の行動だ。 特に国際情勢を分析し、日本国と諸外国との対外接衝の重要な役割を担当する“外務省”から過去の公的な事項が小出しに出て来ることだ。
 「ノーベル平和賞を受賞した故佐藤元総理が、日本防衛のための日米安保条約に基づく核兵器使用を容認していたという談話」から
 「平成十九年十月、イランで誘拐された横浜国立大生に“身代金”二億円を外交機密費から支出していたこと」
 「中央アジア・キルギスで日本人技師四名がイスラム武装勢力に拉致され“経済協力という名の身代金”を支払っていたこと」等の
 豊富な外交機密費(報償費)支出の公表がある。
 何故この時期に出す必要があるのか?
 政権交代が目前に迫り、キャリア独特の勘の冴えか?
 常に保身に走る一流の行政マンの腕の見せ所と思っているのではないだろうか?
 国防は、シビリアンコントロール(文民統制)が徹底している日本はいい国だ。 しかし、外国からの侵略に対する緊急時の対応と独立国としての立場は、平和な時期(とき)こそ考えることが絶対に必要だ。 “頭”と“力”の役割分担が重要になる。 “頭”だけで考えて安易に資金提供で解決することが総て正義だろうか?“力”としての武力を背景に適正な外交手段とする検討が、更に有効な解決策になるはずだ。
 第二次世界大戦後の日本国の教育改革、日本古来のいい道徳心を再教育し“愛国心”を育み、他国に負けない“真面目で勤勉な国民性”を取り戻したい。

 既に、経済優先で復興してきた歪みが出て来ている。
 国民に耳を貸さない与党国会議員達、その影で立法府に従う振りをして、着々と自らの都合のいい法律を提案し、明文化する行政の高級官僚達がいる。 彼等を“先頭”に自らの権益を確保して来た行政関係者達だけの未来は、薔薇色の世界だ。
 これでいいのか?
 歳入金が不足する場合に、特別会計(約250兆円)の予算を減額し調整可能にすることが何故出来ないのか?不思議だ。 特別会計は日本国の基本的な生活費と同じだ。
 「消費税を引き上げることばかり論じられていることに疑問が生じないのはおかしい」
と思うのは自分だけか?
 「総ての予算(一般会計、特別会計)を再検討し、特に特別会計は無駄を排除することにより予算を単純に消化することではなく、如何に来期に繰り越させ、更に有効活用する」 という“文化”を行政に定着化させたい。
 単的に言えば、過去の小泉改革は失政だ。
 特別会計を温存し、一般会計の歳入金の不足から国民の医療・福祉・教育・年金への国民負担を拡大し、規制緩和により低所得労働者を増大させた。
 予測は出来なかったが、米国政府公認の賭場に行き合法賭博(ポーカーゲーム)に加わり、一時は儲けさせてもらいカモの上客扱いで有頂天になったバカ旦那と同じヤクザ映画のドラマの主人公だ。
 失敗したツケが眼の前にある。 実態の無いマネーゲームの怖さを肝に銘じるべきだ。
                      
                                           <ジェームス赤木>

     *人気ブログランキング参加中!人気blogランキングへ

Comment

[447] 今年もっと怖いことに?・・

> 失敗したツケが眼の前にある。 実態の無いマネーゲームの怖さを肝に銘じるべきだ。・・
 ヌヌ!?! さすがジェームス殿。 ほどよき帰結なり、、、。
しかし、
まだ『ツケが残っている』のでは?
でもって、
その『ツケの額』が如何急増するのか?
日本政府の呆けは外しておいて、
我国大企業は、ツケの額がまだ決定していないから、だから年末大急ぎでリストラして、3月までの支出をとことん削減して「Financial-Tsunami」に備えているとしか思えない。が、如何?
いっそのこと、250兆円くらいの日本円現金を増刷して日本全国津々浦々と、更には広く(支那大陸及び北朝鮮は除く)アジア諸国にばらまいてみては如何?一見インフレになりそうだが今時そうでも無いぞ。まずは円高解消となり、続いて立派な世界金融潤滑剤になること請け合いである。
今がチャンスなのに!!!
世界の日本円となる復と無い良き機会であること。これ、分かっていても何も言わない日本の経済学者の卑怯さよ。命かけて学者生命かけて「ドルに代わる日本円」を謳う経済学者はいないのか?更にはこのような学者に師事し、学説を支持し、次にボンクラ政治家どもを説き伏せ、まずは我国国会で承認させ、金融外交戦略として我国金融機関の胴元日本銀行に指示し、出来れば300兆円の国債を発行し日本国民にばらまき、さらに無償でアジアの国々にばらまく『世界金融外交戦略』を実行できる政治家よ、出て来い、、、。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://butler13thomas.blog93.fc2.com/tb.php/529-1929487d

«  | HOME |  »

profile

トーマス青木

Author:トーマス青木
カフェ&マガジン「旅遊亭」に集うゲストの皆様を、おもてなし致します。


月別アーカイブ


RK Check!

最近のコメント





最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


宮島情報

Miyajima Information

『社団法人宮島観光協会』
『廿日市市観光協会』
「宮島の宿・ご案内」
「酒と器 久保田」
「伊都岐」
「ぎゃらりい宮郷」

miyajima-kikugawa logo
「ゲストハウス 菊がわ」



『宮島グランドホテル有もと』


miyajima-makoto logo
『宮島ホテルまこと』


ブログ内検索


RSSフィード


最近の記事

blogranking Logo 60
一日一回のクリックを!
ランキングアップの応援お願いします!


Category


with@blog banner gr.
(全日本?流随筆RK情報)



090619az
願いますぞい!一押しを・・


E-mail


Direct Comment,, ご意見ご連絡などお寄せ下さい・・

名前:
メール:
件名:
本文:


Links


このブログをリンクに追加する

Hotel Info.

執事のトーマス!お勧めの宿は?

HotelClub - ディスカウントホテル予約


Recommending,,


骨董・茶道具の買取、販売の古美術やかた


The Remainds of the Day
映画「日の名残り」
Mr. Ishiguroを世に出した「名作」The Remainds of the Day,,, 日本人にして、ここまでに香り高き英国の「情緒」と「情景」を描ききれた小説を原作とし「映像化」した名画、、、。

></a></td><td style=

「ディナーラッシュ」
有名イタリアンレストランで起きた一夜の出来事。開店から閉店迄の時間と空間。従業員・お客・オーナー。それぞれの立場で繰り広げられる人間模様、スピード感溢れる描写

Getz/Gilberto

Gets&Gilberto
ジャズとボッサノバの融合開始、いかにも素朴です。


amazon market






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。