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変死体発見!の通報・・

081222a
<画像> 包ヶ浦の親子鹿
(撮影日時):平成20年11月上旬午前7時頃
(天 候):雨上りの超曇天にて朝靄


 昨日(平成20年12月21日)のこと、
            『宮島包ヶ浦自然公園内にて変死体発見』のトピックスあり!

 なんと、園内管理ご担当廿日市市職員のMさんからお聞きした話によると、
 「今月(12月)に入って又、若い2~3歳くらいの雌鹿が死んでいました。 今年に入ってこれで4頭です。 場所は、多目的グランドの南端の桜の木辺りです・・・」(ちょうど添付画像の左下辺り?)
 上記は、
 「このところ鹿の数が少なくなったのではないか?」
という鹿の頭数減少?問題から端を発したもの。 話をお聞きして、私は驚愕しました。 なぜなら、てっきり(自分が勝手に)鹿が死ぬ時は自分の屍骸を他のものに見せないよう、
 「自分だけ単独宮島原生林の山奥に篭り、静かに一頭で、死を向えるものだ・・・」(例えばアフリカサバンナに於けるアフリカ象のように、、)
とばかり思っていたのです。
 さらにMさん曰く、
 「この時期、まだ凍死でもあるまいに、しかも毛艶良くいかにも栄養が行き届いている若い雌が死んでしまうなんて考えられないのでして・・・」
加えて、
 「何か(例えば)『鳥インフルエンザ』の如く『鹿の伝染病』か何かがこの宮島島内で流行っていなければよいのだが・・」と、おっしゃる、、、。

 たしかに、この時期は来るべき冬に備え、体一杯の栄養を蓄える時期であって飢え死にすることは考えられなく、さらにプラスチック&ビニールなどを食し胃に蓄え死んでいく鹿は、死ぬ前にまず痩せ細り毛並はがたがた不細工な姿の鹿に成り下がって死んでいくはず、、、。
 「そうか、鹿の死因が解らない!老衰でないことは確か、外傷見受られなかったから、怪我や事故でもない、、、」と、独り言を呟きつつ、
 私はMさんに質問しました。
 「人間だったら必ず死因を確認特定し、その旨を医師による死亡診断書に記載し発行する。そうしないと『火葬場』も受付しないし戸籍の抹消も出来ないのでして、いつまでたっても死んだことにならんのですな。 だから、このたびの包ヶ浦の鹿の場合、行き倒れ的に路傍で死んだ場合、遺体処理はどうなるのでしょうか?」
 Mさん曰く、
 「はい、今回はただの生ゴミですよ。但し、粗大生ゴミですから担当セクションに連絡とって特別回収しに来てもらったのです。その後は、只の生ゴミとしての焼却処理ですよ・・・」
 愕然としながらも納得しました。 そうなんだ、いくら可愛くても鹿は只の野生の動物、人間ではないのだ。

 『野生の鹿を自然戻すため?云々!・・』
等々、言い以って、
 何が何でも宮島に棲息する鹿の頭数を減らす目的一途にて、「鹿の餌遣り禁止」を訴える(一部の)宮島島民及び地方行政府の廿日市市は、宮島の鹿の健康状態についてどのように考えておられるか?
 私トーマス青木といたしましては、宮島の鹿を、重要且つ主要な『宮島の観光資源』と捉えているので、鹿の健康状態については絶えず気配りし、鹿の変死等発生の場合、その死因については専門獣医によって検死しデータを残し、近未来観光資源(鹿)の管理育成の科学的合理的運営を実践して頂きたい。 宮島鹿の場合、 『鹿の遺体』は、粗大生ゴミとして回収焼却する前に、可能な限り「獣医による死因確認」をし、データーとして残す、、、。(組織的に残されているなら問題ないが、、、)

 ともあれ今年は急激に宮島の鹿の頭数が減少しているようです。
 たしか、宮島包ヶ浦の鹿の頭数は50頭以下であり、昨年と比較して約50%以上も減少しているのでありまして、今一度、今年の宮島鹿頭数調査をされた諸団体の先生方に調査結果を再確認すると共に、鹿減少の情報などお聞きし、あらためて記事掲載する所存です。

                                   <投稿・トーマス青木>

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