仲間外れ?の親子鹿 of 「朝靄の包ヶ浦」(2/4)

081108a

 昨日の朝、また同じ鹿の親子と出会いました。

 なぜかこの親子、餌場でないところばかり徘徊しているから、なんとも哀れでしかたない、、、。

 いっそのこと暫く我が家に連れ帰り、しっかりと庭の雑草でも食べさせてやりたいのです、、、。

 こうして延べ3ヶ月、宮島包ヶ浦に長逗留していると、同じように見える鹿の顔も姿カタチも区別できるようになってきた今日この頃です。

 昨日の早朝、包ヶ浦自然公園のグランド周辺を散策していたら、また出会ったのです。

081108b

 私に気が付き、警戒しているのが母親。

 今年の春生まれたであろう幼い小鹿は、無心に草を食んでいる、、、。

  そう、キャンプ場の入口付近の小川の狭間や、グランドから海岸までの多目的空間を徘徊している親子連れの鹿がいます。

 そしてこの母親、まだ若い小振りの雌鹿は、ひょっとすると2歳か?(一歳過ぎれば出産能力あると聞く?) 人間で勘定すれば、まだティーンエイジャー?ひょっとすると女子中学生か? なぜか、若き雌鹿とその子供は、どうやら美味しい芝生一杯の多目的グランド(画像左手)から追い出され、草の少ない只の広場で懸命に草を食んでいるのです。 何度か、グランドの端にいた子ずれの鹿が大きな雄鹿に追われグランド芝生内から追い出されるのを目撃したけれど、それはたぶん、この親子鹿だったような気がするのです。

 むむ? ならば鹿社会も、ひょっとすると、

 強い雄鹿が自分のハーレムを作っているか?

 思考錯誤しながら昨日掲載の画像も絡めて推察するに、どうやらこの鹿親子は、ブランドの芝生を統括する雄鹿から嫌われているらしい。 嫌われるというよりも、どうやらこの小鹿は、グランドのボス鹿の子供ではないということか? ならばこの雌鹿の父親は何処のどいつだ? 出てきて守ってやらないか!

 とかなんとか、鹿社会もいろいろ面倒なことがあるようです。

  ・・だぶん、そうなんだ、、、。 なるほどなるほど、、、

 「さむいじゃろ~、はら減っとろ~が、死ぬなよ~」

 「・・・!?」 

 「が、がんばりんさいよ!」

 「・・・?」

 「今度、おいさんが、君たち親子に(廿日市や宮島のお役人に内緒で特別に)、何か美味しいもん持ってきたるけんのぉ・・・ 元気にして待っとりんさいよ~」

 さて、何が良いか?何が好きか?

 「うむ、さしずめ(私の食した後の)余ったバナナの皮を3~4㌢に切り刻んで、君たちに与えてやろうぞ・・・」

 早起きした今朝方、新聞片手に朝食バナナを食しつつコーヒー飲みながら試行錯誤した後、鹿の健康管理も考えながら出したトーマス青木的結論なのであります。

            ?・・・?・・

 * 「バナナの皮は鹿の餌に最適だ!」と、思われる方、下記「にんきらんきんぐバー」をクリック願います!!!

 * 「だめだ!」と思う方、「どうでもいい」と思う方、こちらをクリック願います。

                     <投稿・トーマス青木>

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://butler13thomas.blog93.fc2.com/tb.php/496-6a1ac220

«  | HOME |  »

profile

トーマス青木

Author:トーマス青木
カフェ&マガジン「旅遊亭」に集うゲストの皆様を、おもてなし致します。


月別アーカイブ


RK Check!

最近のコメント





最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


宮島情報

Miyajima Information

『社団法人宮島観光協会』
『廿日市市観光協会』
「宮島の宿・ご案内」
「酒と器 久保田」
「伊都岐」
「ぎゃらりい宮郷」

miyajima-kikugawa logo
「ゲストハウス 菊がわ」



『宮島グランドホテル有もと』


miyajima-makoto logo
『宮島ホテルまこと』


ブログ内検索


RSSフィード


最近の記事

blogranking Logo 60
一日一回のクリックを!
ランキングアップの応援お願いします!


Category


with@blog banner gr.
(全日本?流随筆RK情報)



090619az
願いますぞい!一押しを・・


E-mail


Direct Comment,, ご意見ご連絡などお寄せ下さい・・

名前:
メール:
件名:
本文:


Links


このブログをリンクに追加する

Hotel Info.

執事のトーマス!お勧めの宿は?

HotelClub - ディスカウントホテル予約


Recommending,,


骨董・茶道具の買取、販売の古美術やかた


The Remainds of the Day
映画「日の名残り」
Mr. Ishiguroを世に出した「名作」The Remainds of the Day,,, 日本人にして、ここまでに香り高き英国の「情緒」と「情景」を描ききれた小説を原作とし「映像化」した名画、、、。

></a></td><td style=

「ディナーラッシュ」
有名イタリアンレストランで起きた一夜の出来事。開店から閉店迄の時間と空間。従業員・お客・オーナー。それぞれの立場で繰り広げられる人間模様、スピード感溢れる描写

Getz/Gilberto

Gets&Gilberto
ジャズとボッサノバの融合開始、いかにも素朴です。


amazon market