夢心塾(月例会7月のこと)・・

 な、なんと……

 すでに本日、週末(花の金曜日?)ではありませんか! なるほど、いかにも、一週間経つのが早いこと早いこと、、、。
 ふり返って月曜日(7日)は、ジェームス赤木氏とともに修道大学キャリアセンターと図書館担当の各課長を表敬訪問しました。 月曜日(7月7日)は午前中から滅茶苦茶暑い七夕の日。 午前10時の約束で、例の三菱ジープを駆ってジェームス君は我家に来宅。 時間厳守はジェントルマンの証拠であるか、今回もたがわず約束時間10時の5分前、車検を終えたばかりのディーゼルエンジン音は爽やかに、且つ、大型トラック並みの貫禄豪快なエンジン音を鳴り響かせての到着です。
 さっそく淹れたての(オイシイ)珈琲を酌交し?つつ、時事談義に入る。 いつも通り熱心なジェームス的口演に納得しながらふと我が腕時計を見れば、すでに1時間半経過の11時30分なり。 取り急ぎご町内のJapanese Restaurant(じゃぺん郷) に急行し、いつもの昼定食を済ませたのが12時30分過ぎ。 佐伯区五月が丘の運動公園で少々休憩の後、一路修道大学キャンバスに向かったのであります。
 キャリアセンター(旧称就職部)にて約45分の談話。 主としてトーマス青木の大阪講演会依頼について、、、。 さらにアポイントなしにて図書館に向かい、急遽、課長の仕事のお邪魔をすること凡そ1時間。 その間、いつしか元海軍大将にして元総理大臣の加藤友三郎先生の銅像再建立の話題になり、寄付金協力の約束を(お世話役の図書館課長に)再確認する。 締め括りに、ジェームスもトーマスも期限切れになっていた図書館会員カードを(課長自らの手を煩わせて)ただちに更新を済ませ担当課長と別れる。 ただちに駐車場に向かうところを少し変更し、図書館内のカフェに向かう。 189円のアイスコーヒーを注文し、しばしジェームス赤木氏の学生時代の思い出話(ガールハント手柄話関連)に耳を傾けるものの、持ち前の地声大きく周囲の女子学生に対して迷惑かけ且つ些か恥ずかしき思いをする。(そう思うのはトーマス青木のみ!で、あるか……) 
 おっと、
     時刻はすでに午後3時近くになっているではないか!
 本館真下の来客用の駐車場に移動し、日陰に停めてあったはずの三菱ジープに乗り込もうと思ったら既に日が傾き日陰どころか炎天下状態にあるではないか! 「暑い暑い」と言い以っても耐えるしかなく忍の一字で軍用ジープに乗り込んだのは午後3時15分頃? 修大キャンバスから約10分足らずでトーマス青木の自宅に到着し、疲れ果てたトーマスは下車しジェームスと別れる。 それから更に約20分、軍用ジープを自ら運転し、ジェームス赤木氏は自宅に帰る、、、。

 暑かった、、、。 暑さで疲れた!

 ジェームス殿、たいへんお疲れさまでした。

 とかく、陸上自衛隊御用達の「三菱ジープ」は目立ちます。 二人で走っていると、なにかにつけて右翼と勘違いされるのではないか! きょうびの事、当然ながら修大キャンバス内の要所要所にはガードマン居り、まず我々の修大到着時点に於いて、ガードマン諸君から礼儀をもって停止させられ『大学内の行き先は何処か?』尋ねられた。 帰りも(当然ながら礼儀正しく凛として)担当警備のガードマンから
 「おつかれさまです!」
 との声が掛かり、且つ鄭重なる挙手の礼!あり、、、。

 そしてジェームス君のセリフ!
 「よ~し、今度から自由に修道大学に出入りできるぞ!」
 「……?」
 「なぁ~に、ガードマンに呼び止められたら、おもむろに図書館会員カードを見せて『今から図書館に行くのだ!』と、答えれば問題ないぞィ…」
 「……!?」
 「あぁ、そうか、ときには図書館の休館日もあるか、、、。若干、気をつけなくてはならんなぁ~」
 「……?!」
 しかしなぁ、ジェームス君よ、こういうことをあまり深く考えたらいかんよぉ~
   「図書館に行かずして、他に行く場所があるのか?」
と、聞きたかったけれども聞かなかった。 一体全体、(本を借らずして)彼は何のために大学に行こうとしているか?(ここは当然トーマス青木抜きであろう?)
 ま、まさか? ……とは思わないが、トーマス青木めを出し抜いて、学内の喫茶店に一人屯して現役女子大生を口説こうと思っているのではあるまいか……?

 それから3日間経過するなか、全役員に対し電話で一度連絡を取り、来週火曜日に「夢心塾」の7月例会を開催すること決定しました。

 7月例会の予定! 下記の通りです。

  『夢心塾・7月例会次第』…

 【開催日時】 平成20年7月15日(火曜日)午後2時より、約2時間の予定にて
 【開催場所】 ジェームス赤木氏・邸宅(佐伯区観音台の本宅にて)
 【議 題】 毎度の如く、毎度の通り、、、
        (はい、7月例会の議題は、この週末に決めますです)

     * 尚、 例会後の「食事会と飲み会」は無し!次回例会にしますぞィ…


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                                   <投稿・トーマス青木>

Comment

[413] >ぱあ太郎さん・・(2)

コメントありがとうございます。
返信遅くなり恐縮です。
あまりにも、あまりにも、原爆の被害で有名になり、平和運動のメッカとなった我町広島?!
この年になってあらためて、広島の出身であることが恥ずかしいです。
仰せの通り、歴史は立派な社会科学であり古典的総称としては文学の大切なジャンルです。
だから、加藤元帥銅像建立は「今の広島」にとって大切な歴史的意義があると思います。
そしてビール、地元広島には『麒麟麦酒』があるのですが、、、。
ま、この酒造業界、、、
ごめんなさい・・・
これ以上、考えるだけでも何かと面倒です。

[405] 加藤友三郎の件

ご返信ありがとうございます。
広島市には行ったことがありませんが、軍人を称える運動は大変難しい土地柄と思います。そろそろ冷静に歴史を検分しなければ。歴史学も科学の一つですから。
さて、例のビールのメーカーは、世界の海軍提督シリーズのような感じで色々な国の提督のビールを製造していたらしいですね。確か今は欧米の大手ビール会社に買収されているはず。
ところで、最近ブームの地ビール(鎌倉とか埼玉小江戸みたいな)は広島にありますか?あればラベルを加藤元帥に貼り代えて・・・てのは安直ですよね。怒られそうです。
または地酒をベースに青い(ネービーブルーの)カクテルが作れないものですか?お酒は詳しくないのでめちゃくちゃ素人考えですが(笑)。ビールを個人で製造するのは東急ハンズのビール製造機買っても難しそうですが、カクテルなら誰でも作れそうです。でもないか。
加藤元帥は、今まで学者の間でだけ評価されてきた人物ですが、これから少しは一般に知られるようになればいいと考えています。

[404] >ぱあ太郎さま・・

コメントありがとうございます。
少しだけ触れたつもりの、加藤元帥(失礼!只の海軍大将じゃなかった…)のこと、コメントくださって大感激です。 しかも、現役院生殿から!!!
そういえば、司馬遼太郎先生原作『坂の上の雲』のドラマ化、始まりますね。 脚本家ならびにNHKブロデューサー諸氏によって、果してどこまで原作者の作品意図がくめるか?みものです。が、ほとんど期待していません。 この超長編時代小説作品のこと、本気で(ドラマ化を)やれば、とてもとても今日のNHK予算ではできっこないでしょうし、かなりの制作時間も必要でしょう。
加藤友三郎先生銅像再建立のこと、この春(4月)に修大図書館を訪れるまで全く知りませんでした。 恥ずかしい次第です。
なにしろ『馬鹿の一つ覚え』的に、戦後の広島は『平和平和の大合唱』のみ! 
 「もう21世紀ぞ!いい加減にせんかい!!!」
 原爆被爆のことばかり且つ被害妄想的な愚痴りのみで、広島の歴史や特定時代を引きずり回してはいけません。
 原爆反対も結構、平和も結構、別段平和に反対しませんです。が、私自身の郷里にて忘れてはならないことあり。それは戦前の広島、広島の近代史に蓋をしてはなりません。 そういった意味で、アドミラル加藤の銅像再建立は大賛成です。
>広島ゆかりのお酒で加藤友三郎を題材にしたオリジナルカクテルなんてかっこいいですね・・・。 …
>アドミラル・カトーとか。バイカウント・カトーとか。…
いいご発想ですねえ。
これまた大賛成!!!
北欧の「とある国」に、「アドミラル・トーゴー」と銘打った『地元ビール』があるそうですね。
私はビール派です。ですからビールで良い。
でも最近流に、カクテルも好いですね。
何か、本気で考えませんか?
例えば、修大OBと現役生のコラボレーションでオートノミー活動(autonomy)を考え、そして実行するとか!
と、なれば、
夢心塾も大いにご協力可能と考えますが、、、。

[401] 加藤友三郎

加藤元帥に関心を持つ院生です。
NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」では加藤元帥はチョイ役と想像していますが、ぜひ銅像建立の追い風になればいいなと思っています。
広島ゆかりのお酒で加藤友三郎を題材にしたオリジナルカクテルなんてかっこいいですね・・・。
アドミラル・カトーとか。バイカウント・カトーとか。
さすがに「地酒・加藤友三郎」とか「加藤友三郎・せんべい」だとかっこ悪いですけど。

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