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速報!宮島の鹿を考える…

 速報記事です!!!

 ペンネーム『くらりす』さんからFC2ブログ「拍手の欄」にメッセージを頂いていたのは先の6月2日のこと、、、。

 何と【飢える鹿 -世界遺産宮島より-】!(こちらから入れます…)

 人為的飢餓に苦しむ悲惨な宮島の鹿の記事を特集していらっしゃいます。 (宮島の鹿は、本来野生であって既に野生でないから人為的飢餓と表記した次第!)

 そして、上記URL(http://miyajimanosinjitu.web.fc2.com/)から『署名運動』に入れたので、先ほど旅遊亭編集長トーマス青木の名前で署名を済ませたところです。 署名がまとまり次第(すでに2回ほど取りまとめ済)、廿日市市長宛に発送(発信か?)されているとのこと。

 こともあろうに(何故か?)廿日市警察署交通課の指示にて、昨年(平成19年)秋口より厳しい給餌制限を受けている宮島の鹿は、今や極度な栄養失調で病魔に犯されて、観光客の目の前で餓死寸前の無残な姿を呈しているのであります。 加えて、今や実行一歩寸前となった「宮島神鹿の頭数制限(言い換えれば虐殺なり)」が実施された場合には、島民の目先の快適性はたまた単純な動物嫌い観光客のエゴでもって数百頭単位の神鹿が抹殺されようとしています。
 虐殺するくらいなら、
 宮崎県ならぬ宮島の鹿肉を精肉して「ありがたき神鹿肉(仮称)」と銘打ち全国販売展開し、予算不足の地方自治体の財政再建に寄与させる?とか、どこかの動物園に無料貸与するか?鹿の害のない広大な牧草地帯に解き放つか? はたまた毎年夏場の庭の雑草繁茂で頭を抱えている個人の家庭に貸し出しするか?≒(編集長不肖トーマス青木は、今すぐにでも宮島の鹿を借り受け自宅の庭に放し飼い?したいのですが…) 野生の狼やイノシシや、はたまた爬虫類(蛇・トカゲ)じゃぁあるまいし、「鹿を殺せばよい」では格好悪過ぎゃしませんか!? 世界遺産の街・宮島のお役人様や住人は、世界に通用する文化人でなくてはなりません。 もっと穏便に、もっと美しく、鹿問題の対処方法を考え出し対応して頂きたいものです。 場合によっては(この際)『夢心塾』が立ち上がり善処対処しますぞ、、、。

 ともあれ本日、
 「動物好き」な旅遊亭読者の諸兄姉におかれましては是非、「くらりすさんブログ」をお尋ね頂き「鹿抹殺反対運動」の署名にご協力くださいますよう伏してお願い申し上げる次第であります。


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