時間感覚(1);体内時計のこと

 Part-I
 どうやら私の体内時計は、1日あたり25時間でまわっているようだ。
 確たる証拠はないが、1日24時間で周回していないことは確かであり、どちらかというと遅れ気味で動いているらしい。 通常(すでに四半世紀以上?)、真夜中過ぎてから眠る習慣がついてしまっている。にもかかわらず、たまたま昨夜は午後11時過ぎに眠りについたら、今朝は4時過ぎに眼が覚めた。 だから本日は、少し睡眠不足である。 一昨日は、あろうことか午後10時過ぎに猛烈な睡魔に襲われ、そのまま床についたら翌朝の7時まで熟睡していた。 この場合の睡眠時間は9時間、十分すぎる睡眠時間だ。 私の場合、学生時代も含めて徹夜をした経験がなく、睡眠不足状態では、昼間の能率が全く上がらない。 通常、7時間以上睡眠をとらなければ昼間の活動の能率が下がってしまう。 したがってこの二日間を平均すれば、1日あたり約7時間しか眠っていない計算となり、十分ではなく不十分だからこれを補うために必然的に昼寝(1日平均30分以上)が必要となる。
 たぶん今日の午後は昼寝をするであろう。 すでにしかし、この記事書きながら少しずつ睡魔が襲ってきている。 ひょっとすると、9時過ぎに眠くなってそのまま午前中の昼寝(つまり二度寝)をするかもしれない。が、それはその時々の身体と体内時計の都合で、どうなるか分らない。 二度寝するのだったら早い方が良く、今すぐの方が好い。(現在時間≒午前6時55分) しかし自分の意思だけで簡単に「二度寝」の時間は定められない。 全てこのスケジュールは、勝手気儘な自分自身の体内時計と相談しなければならない。が、相談しても時計のサイクルは変わってくれないから始末が悪い。

Part-II
 話戻し、体内時計(1日あたり25時間)の周期について、今一度、再確認する。
この一週間、どちらかといえば良く眠った。 いつもより少し早めに休んだし、いつもより早めに起床した。 だから、今日あたりからまた夜更かしが始まるはずだ。 習慣となってしまった夜更かしは段々烈しくなり、深夜過ぎ午前1時頃の就寝開始時間は少しずつ遅れ、五月連休終わり頃には(たぶん)午前3時過ぎから4時頃まで眠れなくなるであろう。 たぶん、5月中旬頃には明け方にならないと眠らないであろう。 そんな時間に眠ると、どうしても起床時間はずれ込んで行き、午前8時過ぎの起床が9時、はたまた10時になってしまう。 午前5時に睡眠開始した折には、どうしてもお昼時間まで眠りたいが、しかし、そうは容易く眠れない。 そんなことすると何だか世の中に取り残されたような気分になるし、お天道様が許さないはず(と、思う…)。 何だか戯けて呆けた話になってきた。 恥ずかしきかな、我が人生丸出しか? そう、太陽上がり周囲が明るくなり、さまざまな外部からの騒音が「昼間の気配」となって、眠っている私を目覚めさせてしまうからだ。 このサイクルに嵌ってしまうと必ず睡眠不足状態の日々を過ごすことになる。 そうなると、少々昼寝時間を余分にとっても追いつかない。 睡眠不足が1週間近く続くともう堪らないし耐えられない。 その時点で、ようやく夜更かしに終止符が打たれ、25時間サイクルの体内時計の巻き戻しとなる。 時計が巻き戻されるとまた再び、世間並みの就寝時間に眠り始め、世の人々と同じような起床時間に立ち戻る、、、。
 かくしてこの30数年間、これを繰り返してきた。

Part-III
 まぁ、なんともややこしい生活習慣が付いたものだ。
 でも、なぜそうなったのか? いや、ほとんどの人間は、生まれついて体内時計を持っていると聞く。 たまたま私の場合、その時計のサイクルが全国共通はたまた世界共通の太陽周期時間である24時間より遅れてまわっているだけのことか? 他人さまの体内時計はどうなっているか分らないが、その時計の周期が24時間より早い人もいるのではないか? 例えば23時間とか、22時間とか? そういう人は、月の満ち欠けや旧暦と関わりのある人なのか? そういう人の場合、どういう風に調整して、世の中の24時間に合わせるのだろうか?
 おっと! 他人さまの心配をしている暇はない。
 自分はどうなのか?
 遅れ気味の体内時計は、勝手気儘な人生を歩きすぎたせいだろうか? 旅行屋時代の時差ぼけの後遺症が、今も尚、続いているのだろうか? ひょっとすると1年間を460日くらいの計算で生きているのだろうか? 只一つ、はっきりしていることは「自分が変人であること」。 ひょっすると?自分は地球以外の惑星のサイクルで生きている非地球人的宇宙人なのかもしれない。
 ならばヤバイ! 朝っぱらから妙な気分になってきた。 でも、ちょいと面白くなった。 自分で可笑しくなった。 でもなんだか変だ、ひょっとすると重大問題かもしれない。 だから、もっと自分自身の『体内時計≒25時間サイクル』について分析し、旅遊亭ブログにレポートしなければなりませんです。 (このテーマ、不連続的に続く……)

                                      <投稿:トーマス青木>

PS:「健康用語辞典」(by Yahoo,,,)によると、人間の体内時計は元々1日25時間らしい。 どうやら論議するべき点は、これを24時間に調整できるかどうかというところか?……

     *人気ブログランキング参加中!人気blogランキングへ

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://butler13thomas.blog93.fc2.com/tb.php/399-05f01a49

«  | HOME |  »

profile

トーマス青木

Author:トーマス青木
カフェ&マガジン「旅遊亭」に集うゲストの皆様を、おもてなし致します。


月別アーカイブ


RK Check!

最近のコメント





最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


宮島情報

Miyajima Information

『社団法人宮島観光協会』
『廿日市市観光協会』
「宮島の宿・ご案内」
「酒と器 久保田」
「伊都岐」
「ぎゃらりい宮郷」

miyajima-kikugawa logo
「ゲストハウス 菊がわ」



『宮島グランドホテル有もと』


miyajima-makoto logo
『宮島ホテルまこと』


ブログ内検索


RSSフィード


最近の記事

blogranking Logo 60
一日一回のクリックを!
ランキングアップの応援お願いします!


Category


with@blog banner gr.
(全日本?流随筆RK情報)



090619az
願いますぞい!一押しを・・


E-mail


Direct Comment,, ご意見ご連絡などお寄せ下さい・・

名前:
メール:
件名:
本文:


Links


このブログをリンクに追加する

Hotel Info.

執事のトーマス!お勧めの宿は?

HotelClub - ディスカウントホテル予約


Recommending,,


骨董・茶道具の買取、販売の古美術やかた


The Remainds of the Day
映画「日の名残り」
Mr. Ishiguroを世に出した「名作」The Remainds of the Day,,, 日本人にして、ここまでに香り高き英国の「情緒」と「情景」を描ききれた小説を原作とし「映像化」した名画、、、。

></a></td><td style=

「ディナーラッシュ」
有名イタリアンレストランで起きた一夜の出来事。開店から閉店迄の時間と空間。従業員・お客・オーナー。それぞれの立場で繰り広げられる人間模様、スピード感溢れる描写

Getz/Gilberto

Gets&Gilberto
ジャズとボッサノバの融合開始、いかにも素朴です。


amazon market