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酒の勢いは、「虚勢」か?

 先日記事掲載した「修盃会」のこと、二晩に亘って、あれこれ考えたところ、参加報告記事に自分自身の飲酒にまつわる『不埒な経験談』を併記するのは、些か不謹慎であるか。と判断し、修盃会記事から削除することに致しました。
 なぜならば、
 「修盃会」は、あくまでも紳士淑女の集いであって品性と格調を損ねること相成らず。 でもって我が「酒の上の赤恥談義」を交えて記事にするのは不適切と考えた次第、、、。 かくして本日、(非日常的にて異例なる早起きをして)早速に該当部分を切り取り、以下に再記することにいたしました。 すでにご一読の読者は(下記転載部分を)読み飛ばしていただきたく、「該当部分を別に分けて、記事投稿した!」という事実のみご確認頂き、ご容赦願いたいのであります。
 (ま、そうは申しましても、より愉快?にする為に若干の訂正&加筆あり!是非もう一度眼をお通しくださいまし……)

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                                             <投稿:トーマス青木> 
          ---------------------------------------------

 むかしむかしのサラリーマン時代、若かりし平社員の酒の席の出来事、、、。
 当時、会社の忘年会には清酒がつきもの(今もそうか?)だった。 習慣上、絶対に必要不可欠且つ飲酒拒否不可能なアルコール飲料の筆頭でした。 忘年会の宴の始まりは、まず日本酒で乾杯。 平素飲みつけない清酒の熱燗なのだ。 乾杯は、小さなおちょこ一杯の日本酒に口をつけるのだが、若さでもって一気に飲み干す。 清酒はビールと違ってじわじわと臓腑に染み渡り、知らぬ間に応えて来る。
 宴たけなわになる前にいち早く、平社員だった私は自ら(すすんで)上司や先輩はじめ並み居る女性従業員の席に馳せ参じ、お酌に回る。 当時若手男子社員のマドンナ的存在であった美人女子社員の隣に座りこみお酌をしていたらどういう訳かその女性のスカートに清酒をこぼしてしまった。 すわ一大事、私のハンカチを取り出し一生懸命スカートにこぼれた清酒をふき取っていたところ、そのしぐさを周囲の人間がつぶさに見ていたのであります。 私が清酒を振りかけた被害者の女性からは別段クレイムなどなく、被害者の女性は平然と仲井さんに声をかる。 仲井さんに持って来て頂いた「熱いお絞り」でもって(もはやその時点では私の手ではなく、女性自ら)更なる応急処置をほどこし、その場はそれで終り、それ以上の事無き得て、後は皆打ち揃って2次会に出向いた記憶ほのかにあり。 進行方向は十日市町界隈から八丁堀流れ川方面へ徘徊する。 これまたあろうことか、今度は他の美人女性社員の肩を借り、(意識的に)千鳥足を装って歩く。 その途中(たぶん相生橋の真ん中あたりで)橋の上から川面に向けてヘド吐き捨てた記憶も、かすかに残っているのであります。
 翌朝出勤してからが、さあたいへん。
 何と、
 「厚かましくもThomasは、酔っ払った勢いで、あろうことか、皆のアイドル美人社員のスカートに手をしのばせていた!」等と、私に対する非難轟々。 こちら驚いて非難浴びせる仲間に言い訳しつつ、かの美人社員には再度平謝りを繰り返したのであります。
 「ひょっとすると、巷の噂通り『美人の股間』に手をしのばせていたかも知れない…」
 いや、決してそれは在り得ませんが、、、。
 さらなるエピソードは、その後係長になってからのこと。 また日本酒を飲んで酔っ払ってしまって、やたら周囲の女性が美しく見え始め、酒の場で女性に近寄りさりげなくさわり、「いやです、困ります…」とか何とか、先方の意思介入する暇なく(有無を言わせず)コチラの都合良き状況を作り出し、尚、やたら口説きまくる。 という、(酔った上での)無作法な悪事?を働いた(甘くホロ苦い)若気の至り的経験多々あり。 即「セクハラ沙汰か!」などと、別段お叱りを受けたわけではないのですが、それ以来清酒飲酒は控に控えておりました。
 なぜか、酔パラってしまったときには、周囲に女性が存在するのであり、だから上述のような成り行きになるのであります。
 あ〜 若かりし頃には飲めない日本酒を飲んで無茶したものだ、、、 。

PS:
 ま、それ以来、ビールを中心とした飲酒に慣れ親しみ、興乗ればウイスキーを頂く。 しかも、ストレートか、せいぜいロックで。
 「……?」
 「いや、清酒同様、嫌いではありませんがワインも苦手です。ワインは、せいぜい食事中に頂くだけ、食前食後は、やはりビールとウイスキーが宜しい……」

             飲酒にまつわる「赤恥談義」の数々、またあらためて書きます。

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                                             <投稿:トーマス青木>   

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