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'08. サクラ観察会 in 宮島(2/3)…

080413b
<添付画像>:宮島サクラ観察会風景
(撮影場所):宮島港前広場
(撮影日時):平成20年4月13日午後1時過ぎ
(天 候): 今にも泣き出しそうな「超曇天」

 第一回投稿に続き、本日、『平成20年度宮島のサクラ観察会』記事、第2弾です……
 宮島商工会館にて、去る4月13日(日曜日)、広島時間の午前10時過ぎより桝井先生の名講義始まり、楽しく拝聴しながら瞬く間の約1時間30分。 サクラ品種の植物学的考察から歴史的「サクラと日本人の心」の融和を表現する万葉集のサクラに関する歌の講義、サクラモチにまつわる日本人的食文化のなりたち、サクラ紋様の折り紙文化の講習等々一連の講義あり。 終了したのは午前11時30分頃か。 昼食休憩の1時間をはさんで、午後はいよいよ宮島島内の「サクラ名勝」を巡るフィールドワークに入った。
 この画像の通り、最初の観察場所は「宮島港前広場」。
 この画像の中心人物は、かの桝井先生なり。 
 桝井先生曰く、
 「観察場所は大元公園です。今から(勿論徒歩で)移動しますから、若しお疲れの方がいらっしゃれば……」などと、
それなりにさりげなく、私のようなオウチャク者とか観察会に参加してもサクラに興味のない不逞の輩殻などへ向けてさりげなく「早く帰ってよろしい!」=早退命令を出されているようにも思われる。 いかにも桝井先生らしきご配慮を、ありがたく受け止めつつ、おうちゃく者≒トーマス青木は、宮島のサクラ名勝巡り始まると同時に早退する。(昨年も早退しましたです……) とちらかといえば競歩的ウオーキングを嫌い団体行動から外れたがる人種の典型、トーマス青木メは、今年初めて観察会に参加された「よっぴさん」(優良ブログ『53 fiftythree』の管理者であらせられる)を置き去りにし、早々にJRフェリーに飛び乗り宮島口へ向け帰路についた。

 「……?」

 「ハイ、これで良いのです。 私は桝井先生のレクチャーを聴きにわざわざ宮島に来たのです」

 「……?!?」

 「ハイ!詳細のいきさつにつき、是非ともヨッピさん運営の優良ブログ『53 fifty-three』をご参照いただきたい!」(こちらから入れます) 

桜散って幾週間?そろそろ初夏の息吹感じる今日この頃、時節外れの感無きにしも非ず! にもかかわらず、こちらピンボケ旅遊亭といたしましては五月連休に入る前にもう一度、桜観察会記事書きます。 サクラに関する詩歌並びにサクラモチ談義、書こうと思っています。  <…最終回に続く…>

                                    <投稿:トーマス青木>              

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Comment

[370] >Yokkoさん…

コメントありがとうございます。
桜の観察会に参加したものの、今年は宮島の桜はほとんど見ていません。(前の記事に書いています通り)なぜか毎年この時期は忙しくて、桜見物どころではないのです。ひとえに桝井先生の講義を聴きに行っただけなのですねえ〜
日本人の心とサクラの関わり、そしてサクラの日本人的文化、その歴史、等々、、
そういったところが「桝井先生サクラ講座」の切り口だったようでして、ひとえに桝井節をお聴きしたくて観察会に参加したのです。(昨年も同じくそうでした…)
さらに、
「宮島の桜はきれいかどうか?」……
基本的に、色彩としての「桜のピンク色」の良さが理解できない。桜の季節はあまり良い思い出や記憶がないからなのでしょうか?
さて、
今日もまた、yokkoさんの画像と一行詩、観にお伺いします。

[369]

トーマス青木さん
おはようございます。
先日は、初コメありがとうございました。
宮島へは、年に一・二度足を運んでいますが
桜の季節はまだ行ったことがありません。
綺麗なんでしょうね。

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