誕生!Mr. I.N.'s ペンネーム…

 昨日の午後、I.N.氏からメール入り、『ペンネーム決定』の旨、連絡を頂きました。
 かくして、
    ペンネームは、ジェームス赤木

 旅遊亭編集部一同、今朝は感動の坩堝に取り込まれつつホッと一息、安堵のため息をついた次第です。

 本日、晴れて、「ジェームス赤木」の専用コラムを設けました。 Mr. Ikuya N. こと、ジェームス赤木は、すでに『エッセイ集・青春の思い出』(全20編)を書き上げ、只今「ブログ旅遊亭」にて毎週日曜日に連載中、、、。
 あくまでもブログ旅遊亭のエッセイ集は「小手調べ」か?! ジェームス赤木にとっては、単なる「創作ノート」なのでありましょう。
 そうなんです。 昨年の晩秋、「しゃべるのは得意だが、どうも書けない。自分は書くのが苦手だ、、、」等々ぼやいていたのですが、なんのなんの、書き始めると結構イケルジャナイデスカァ! 毎週毎週スルスルと、いとも簡単そうに軽快なタッチで「青春回想録」が次々と出来上がってくるのですから、旅遊亭編集部一同は驚いたのです。
  「……?」
 じつは今、20世紀後半の英国の地方都市を舞台とした小説の創作に励んでいます。
 ジェームス赤木の小説は、、、
 『リバプール物語』と題し、とある銀行マンの活躍を描きつつ「銀行内部の実態」に迫る。 頑張る銀行マンとは? 銀行マンの喜びとは? 銀行マンの泣く時とは? 銀行マンの夜の行動は? 恋は?浮気は? 切れ者銀行マンと野暮天銀行マンの相違とは?……
 痛快なプロット(plot)は次から次へと目くるめく展開してゆき、愉快且つ物悲しい逸話が出てくるは出てくるは、、、。
 ジェームス赤木氏と創作談話していて、その作品のプロットが垣間見えてくるから楽しくなります。 『リバプール物語』!この作品、なんだか面白そうです。
 今尚ダンディズム研究に勤しみつつ、若さと躍動感あふれる不良中年作家「ジェームス赤木」のエスプリ&デカダンなセンスに期待しつつ、
 まずは本日、
          「ジェームス赤木」のペンネーム決定に、カンパイ!……
 
 旅遊亭の読者の皆様、今後とも Mr. I.N.=ジェームス赤木 の応援よろしくお願いしまァ~ス…

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                     <投稿:旅遊亭編集部>
 

Comment

[360] >rainさん・・

コメントありがとうございます。
rainさんの一言!
ジェームス赤木はさぞかし喜ぶことでしょう!!!
James or Thomas,,,
赤木と青木、、、
くれぐれも、差し違え且つお取り違えのないよう、くれぐれもご注意くださいまし、、、。

[359]

ジェームス赤木さまにトーマス青木さま!
すてきなお名前だと思います。
リズム感があり、赤と青のマッチング、対比、親しみやすく、覚えやすい。
さすがです♪

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