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本日はエイプリルフールなのだ……

 本日より、一年中で一番嫌いな月(4月)が始まる。
          (なぜか?その理由は先日記事に述べた通り……)

 そして今日は、『エイプリルフール』だから、4月の中でも今日が一番い嫌いな日なのだ。
 「どうして、いやなのか!」ですって?
 ひょっとするとウソを付かれるかも分らない、げすな冗談をかませられて無駄な時間を費やすかもしれない? だからいやなのです。 じつは今までに何度か、エイプリルフールと称して「この手の冗談」をかまされたことがある。 こちとら別段それで大きな損害をこうむったわけでもないけれど、他人から嘘をつかれている状態を一定時間過ごし、後から冗談だと分るのがまことに不愉快なのだ。 ウソや冗談で無駄な時間を費やすのは不愉快だ。 だから今日はできるだけ人に合わないようにし、できれば電話もとりたくない。
 「そんなの本気に考えなくってもいいじゃないか!」 ですって?
 その通りです。 まったくその通りでして、別に本気で考えているわけではないのですが、だから益々いやなのです。
 そう、その通りです。 人間真面目に生きていても、嘘を言うつもりでなくても、約束したことが守れなくて結果として自分の発言が嘘になってしまい、他人さまを裏切ってしまったことが何度かある。  かくして、嘘つきになってしまった自分を振り返ってみると惨めなものです。 今となっては(否、今尚?)恥ずかしい思いをしたことか! いくら嘘をつくまいと思っても嘘になった過去を引きずりつつ、さて今からは、決して嘘をつくまいと思ってみても嘘になるかもしれない自分自身の明日を考えれば、そんなにまじめでない私だって、可能な限りまじめになりたい今日この頃なのです。
 あれこれ考え、思い出していると、とてもじゃないが「エイプリルフール」と称して「冗談で嘘をつく人間」に怒りを感じますですなぁ~……
 まあ、時代変わって「きょうび」のこと、エイプリルフールすら過去の言葉になってしまったかもしれないほどに「平成格差社会」だとか「ガソリン税廃止」とか改めて「一ヶ月後の課税される」とか「年金がもらえるとかもらえない」とか「無差別殺人」だとか、なにがなんだか全く理由の分らない現象が頻発する凶器狂人的世の中でして、並みの政治家&総理大臣から始まって政府高官や木っ端役人の「嘘つき体質」はご承知の通り、今や瞬時にして日本全国津々浦々の戯言がマスコミのウソツキ体質に乗っかって嘘八百の垂れ流し的なご時勢だから、4月1日のエイプリルフールの「冗談的嘘」は過去のもの、すでに前時代的「死語」になってしまったのかも、、、。 …であるからして、エイプリルフールの冗談的嘘は、すでに「嘘の範疇」に入らないかもしれない……
 なんだか朝っぱらから馬鹿馬鹿しくて、もうれつに空しくなっちゃいました。

 さて本日、もう一日、「終日読書の日」にします。 じつは、昨夜までに読み切ってしまおうと思っていた本が未だ読みきれていない。 あと20ページばかり残っているのでして、まず「その本」を読了したい。
 読了次第、気分一新して「楽しい4月」になるよう、今月の行動計画を立てたいと思います、、、。

                               <投稿:トーマス青木>

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       ― 参 考 ―

【エイプリルフール】 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 日本のロックバンドについてはエイプリル・フール (バンド)をご覧ください。
 この記事の内容に関する文献や情報源を探しています。ご存じの方はご提示ください。出典を明記するためにご協力をお願いします。
(このページは荒らしや編集合戦のため、方針に基づき保護されています。現在の記述内容が正しいとは限りません。ノートで合意が形成されるなど、保護を解除できる状態になった場合、保護解除を依頼してください。)

 エイプリルフール(April Fool's Day)とは、毎年4月1日には人をからかうような、害のない嘘をついてもよい、という風習のことである。
 この風習から4月1日自体を指すこともあるが本来は当日の午前中がその対象である。
 エイプリルフールは、日本語では「四月馬鹿(四月バカ)」、漢語的表現では「万愚節」、フランス語では「ポワソン・ダヴリル」(Poisson d'avril, 四月の魚)と呼ばれる。
 なお、日本では四月一日は、「日ごろの不義理を詫びる日」だった。
 イスラム教においてはこの習慣はコーランに著しく反しているため、強く禁止されている。

〔目次〕
1 起源
2 エイプリルフール中の習慣
3 エイプリルフールを題材にした作品
4 参照
5 リンク
6 外部リンク

〔起源〕
 エイプリルフールの起源は全く不明である。すなわち、いつ、どこでエイプリルフールの習慣が始まったかはわかっていない。有力とされる起源説を以下に挙げるが、いずれも確証が無いことから仮説の域を出ていない。
 その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用した。これに反発した人々が、4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎをはじめた。……<「ウイキペディア百科事典」の続きは、こちらから入れます…)>

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