1000字超過すると?;続・『宮島・桜の鑑賞会』(3)

 昨日記事「宮島・桜の観察会(2)」の締めくくりです…

 下記文面、実は昨日記事の最後のプロットでして、既に昨日記事を通読された方は退屈かも。 でも、少し加筆していますからもう一度通して読んでみてください! (理由は単純でして、じつは、昨日記事が1000字オーバーしたから分割して掲載しました…)


 以下、本文です。

 私史観的に「桜の季節」を(最初から)〆てみれば、
   残念ながら私は(自分自身の)歴史的に、桜の季節には良い思い出がありません。

 最初の桜の時期の記憶は三歳のとき。
 今尚くっきりと脳裏に刻み込まれた「母の死の床」に立ち会った記憶が蘇ります。 半年床に臥せり、静かに逝ってしまいました。
 次は、幼稚園に通っていた頃(たぶん5歳か?)、
 比治山公園(広島市南区の標高30数メーターの小さな山。昔は島?)の花見に連れて行かれ、人ごみ雑踏のなか酔っ払いの大人の中にまぎれて花見弁当を食し、ほとほと厭な思いを抱きながら疲れ果てて帰宅した。 当時の比治山は埃りっぽく生暖かい春霞のなか、子供ながらにノボセ切って疲れてしまった思い出あり。 したがって今でも「お花見」は好きではないし、参加しないし、世話はしない。 いわんや、きょう日のこと、若いお母さんや経験不足のおばあさんに物申す。 乳飲み子や幼子を連れて「人ごみ」のなかに分け入らぬこと! 不肖トーマス青木、ここは子供の立場に立って、ご忠告します。
 さらにさらに桜の季節の嫌な思い出。 それは小中学生になってから、、、。
 サラリーマンだった父親の転勤引越しに付随して、見知らぬ場所の学校に転校を繰り返した時期が新学期にあたるこの季節、緊張し困惑しながら新しい先生と新しいクラス仲間にまみえた記憶あり。
 極めつけは社会人になってから!
 3月期末の予算達成するか否か?神経ピリピリ緊張し、いと苦しき思い出ばかり多かりき、、、。
 
 上述のとおり、私にとって3~4月はたいへんな季節だったのですが、今となっては懐かしい思い出になっちゃいました。 そんな若かりし記憶の中、「個人史的鬱春」からの脱出を試みようと、宮島「桜の観察会」に参加するのです、、、。

 「嘘つくな!君はそんなに感傷的か!ホンマかいな?トーマス青木君の片手間な創作文、つまり作り話だろうが…」

 「いえ、本音です…」

 「・・・?」
 
 「いえ、ウソです…」

 本当は、(今の自分は)そうとう厚かましいかも?

 あれこれ少し突っ込んでモノ申せば、
            いまだに人さまに信用して頂けない「UFO的な人間」なのでしょう、、、。

                                      <投稿:トーマス青木> 

  PS:桜の観察会予告編は一旦終了!来月中旬には観察会参加紀行を書きます、、、。

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