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ダンディズムに、おじさんの生活臭は?不必要です・・・

 夜更かしが日常的になって久しい。

 でもって、いつもは深夜過ぎの1時頃に眠りにつくけれど、昨夜は、珍しく12時過ぎに眠りについたところ、今朝はいつもより早く目が覚めてしまった、、、。

 時計を見れば、6時30分前。本日は週末にて予定は皆無。予定がないとなると、逆に張り切ってしまい、やたら真面目な気分で起床する。

「よっしゃ、今日は朝一番で真面目に本を読もう!」と、そんな気分で起床したのです。

 実は、昨夜から読んでいた小説の続きを読もうと思い、こんな早い時間に起きてしまったのです。 朝一番のコーヒーを飲みながら、まずは少しだけ、天気予報やニュース番組を見るつもりで、ついついテレビのスイッチを入れてしまったのです。 ところが何と、アラン・ドロン主演の「映画・復讐のビッグガン」をやっているではありませんか。 昨夜、有線放送「ムーヴィープラス」のチャンネルに合わせたまま動かさずに、眠ってしまっていたから通常チャンネル的なニュース天気予報など、画面に出てこない。 

 フレンチダンディズムの権化、大好きなアラン・ドロンが出ているから、

 「ここは見逃してはいけない!」

 と、週末の朝の予定は急遽変更。

 もちろん読書は中止となり、つい先ほど(午前8時30分頃)まで、真面目に映画鑑賞していたのであります。

 ドロン映画を初めて観たのは、高校時代の「太陽がいっぱい」の時。

      
太陽がいっぱい太陽がいっぱい
(2002/10/25)
アラン・ドロン、マリー・ラフォレ 他

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 たぶん、当時のアランドロンは、若干二十歳過ぎのはず、、、。 若かりし頃のアランドロンは、単なる二枚目を通り越した「男の美しさ」に満ち溢れ、その後幾度となくこの映画(太陽がいっぱい)を鑑賞した記憶がよみがえりました。 そして二度目にこの映画を観た時の自分の年齢は四十歳前半。 中年になってから観たこの映画の感想は? そう、最初に見た高校時代の鑑賞印象とはまったく異なったものでした。 高校生時代から年齢を重ねて社会人になり、中年になってからの自分の体験や世界観をして鑑賞すれば、同じ映画でも受け止め方が違ってくること、あらためて気がつきます。

若かりし頃も、今も、彼はハンサムです。

「美しい男は、男が見ても美しい!」のでして、今やオッチャンになったドロンも、渋くてダンディーで、なかなかいい男なのです。 しかししかし、よいものは、よいですねえ~…

 この映画を観終わって「思うことあり……」、、、

 「一体全体、何が今のアランドロンの魅力か?」
                          と、いうことです、、、。

 ひと歳とって、男の渋さを付け加えた刑事役のドロンには、しかし、生活臭が感じられない。 この、生活の「におい」を全く感じさせない中年男が、アラン・ドロンなのですなぁ~。

 「ウム、なるほど… これがダンディズムの基本であるか!」

 いやいや、予習ではなく復習的な勉強になりました、、、。

 「ありがとうです!メルシーヴォク~… ドロン先生さま!」

   そしてこの週末、まだお昼までに時間あり。

                 ……あらためて、読書始めます。

                                     <投稿:トーマス青木>

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Ps: ちなみに、私はこの映画(シリーズ)の大フアンです。
       
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