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Viva! 『黄昏のポジョニ・ウッチャ』発刊のこと…

image of pozsony ut 080130a

<添付画像>:Image of 長編小説:『黄昏のポジョニ・ウッチャ』(Pozsony ut.)
 その通り! ミニスカートの似合う女性こそ、この小説のイメージレディーなのだ…


 先週土曜日(平成20年1月26日)の夜半、名古屋在住のT.T.氏から大変うれしい「推薦文」を頂戴し、我が舎弟「トーマス青木」君は大いに感激した。 在学中はE.S.S.に所属していたKT君こと「トーマス青木」君と、当時のE.S.S.部長だったT.T.氏は、卒業後一度も会っていない間柄とのこと。 さもありなん! おおよそ30年の長きに亘り、世界を放浪し続けていたトーマス青木にして、学生時代の友人との音信不通は当たり前? にもかかわらず、トーマス青木君の小説出版を聞きつけた氏は、いち早く名古屋の行き付けの書店に出向き、『黄昏のポジョニ・ウッチャ』を書店購入され、一日で読破して下さった。 その旨Eメールにて、主だった同期生(含・トーマス青木宛)及び同窓生宛ご送信頂く、、、。
 これを拝読した不肖「トーマス青木」並びにエセ男爵共々感涙に咽びつつ、今尚継続して止まない「旧友の熱き友情」を心身で受け止めつつ、もって本日、恥ずかしながら「氏から頂戴したEメール本文」をブログ記事掲載するに至ったものであります、、、。
   
  〆て、トーマス青木君の友人T.T.氏へ、
 
      互いの青春の思い出を回想し郷愁を募らせつつ、

               以って最大の敬意を払いつつ、、、。


                         written by エセ男爵

      ------------------------------------------  


  『ESS-OBから小説家誕生!』

 もうご存知ですね。 4回卒「KT」氏が昨年末小説を書いたことを、、、。

 タイトルは:『黄昏のポジョニ・ウッチャ』
 ペンネーム:『トーマス青木』
 発刊は:「リトルガリヴァー社」より、

 あらすじはアマゾンcomの説明から引用する…
[内容紹介]
 舞台は1990年代初頭の東ヨーロッパ。 旅行会社を脱サラし、外国人芸能人斡旋に手を染めた自称不良中年本田幸一。 日本と東欧ハンガーリーを往復しながら、ブタペストに事務所らしきものをかまえ、芸能人斡旋をすすめる。東欧という文化、風土、慣習に戸惑いながらもショービジネスの世界にチャレンジする。 国際色豊かな人間が登場する自伝的な小説。
(引用終り…)


物語のスタート、1ページ1行目に、
 「平和大通り。別称、百メーター道路と呼ばれている」
から始まる。 そして主役が「KT=小説の文中は、本田幸一」

 これまでのキャリアを生かし、試行錯誤のうえ我々にはあまり馴染みのない英語の通じにくい「ハンガリーのブタペスト」を舞台に、個性的な人物とかかわりながら新しいビジネスを切り開いてゆく話だ。

 ポジョネ・ウッチャとは、なにか?

 その展開の面白さに引き込まれ、一気に読んでしまった。

 ただしそれは第1巻。 これからどう進展するのか?

 続きの第2巻が待ち遠しいところだ。

 聞くところによると、第2巻の発売は第2巻の状況に負うところが大きいようだ。 さらに全巻で「3巻」になるとのこと。 このヴォリュームは、まるでロシア文学ではないか?!
(そしてこれは、今流行の自費出版ではない……)

 状況とはその評判、言うまでもなく売れ具合ということである。

 購入先は、
1)まず、ネットでは「アマゾンドットコム」 
黄昏のポジョニ・ウッチャ黄昏のポジョニ・ウッチャ
(2007/12/10)
トーマス青木

商品詳細を見る

2)全国は、紀伊国屋書店全国店頭書棚
3)わが故郷は、広島オリジンの書店「フタバ図書」の全国店舗展開
4)または、『Cafe&Magazine旅遊亭』のEメール欄にて、直接申し込み。(何だか初版本だから著者にも販売ノルマがあるみたい。 是非とも直接購入で応援してやってほしい!)


 尚、すでに購入して読んでしまった方もいらっしゃるようだ。 が、まだの方は是非読んでいただきたい。

         そして皆で感想と激励を送りたいものだ。


 平成20年2月26日
                           4回卒 T.T.  

     -----------------------------------------------


  以上、親愛なる旧友T.T.氏より、、、。

                  光栄にして、感謝

by <トーマス青木>

Comment

[488] >ハンガリー娘さま・・

コメントありがとうございます。
返事遅れて大変恐縮です。
たった今、ブログ拝見しました。
ブダペストにお住まいですね!
寒くて大変でしょう。
ご自愛ください。
尚、
いつ帰国なさるのか?
ご帰国を待っていては遅すぎますので、今すぐにでも拙小説「たそがれのポジョニウッチャ」はお送りできますのでお買い求めください!ご注文はメールでお受けしています。

[476] はじめまして

ハンガリーは、ブダペストが舞台になっているんですね。
日本に帰国したら、是非、
ハンガリーを思い出しながら、拝見したいなぁ〜と
思っている本です。
1990年頃のハンガリーを知らないのですが、
5年いても、かなり変化の激しいハンガリーなので、
また、その頃のハンガリーの様子が伺えそうですね。
ポジョネ・ウッチャは、何区なんだろう???と思いながら、
実は、同じ名前の通りがいくつもあるハンガリーだけに、
それだけで、想像している私です。

[430] >上野谷麻娑希さま・・

>ギャラリー宮郷は昨年の夏に知り合いの女史が手作りのガラス展を開き、観覧に参りました。・・
昨年幾度か拙ブログにて記事に取り上げていますとおり、ギャラリー宮郷さんは、宮島独特の古い町家をそのまま活かして再建築された素敵な建造物です。
世界文化遺産指定地域となったことで浮き足立つ?そんな雰囲気の充満する宮島町です。が、どこか間違ってはいないか?世界文化遺産になったことにより、現在と将来に亘って如何なる手立てを打っていかねばならないのか?
とにかく、世界文化遺産指定を受けると、たいへんコストがかかります。世界遺産指定後、宮島の来島客が増えたことにより、有頂天になっているのではないか?宮島町民及び地方行政は、本来的な宮島の執るべき方向を見失ってはいないか?あれやこれや比較をしていくと、本来的に宮島の「あるべき姿」が、宮郷さんのギャラリーから伺えます・・・
此処で云うのも僭越ですが、宮郷さんは莫大な自己資産を投じられて、おおよそ100年前に建造された古商家の保存並びに補強改造工事をされたのですが、、、
そんな背景で、そんな舞台で、その舞台に釣合った作品を展示する、、、。
好いですねぇ〜
masakiさんの芸術センス!
センスの良さは、よく存じています。
masakiさんの作品!
いまだ拝見したことありませんから、是非とも拝見したいです。
でもって、そろそろ、本格的な創作活動をなさってください!!!

[425] 独り言

ギャラリー宮郷は昨年の夏に知り合いの女史が手作りのガラス展を開き、観覧に参りました。私は着物で作った作品をギャラリー宮郷の様な所やインターネットで、のんびり商売をするのが夢です。(^−^)マサキ

[422] >上野谷さま・・

コメントありがとうございます。
>ギャラリー宮郷の佇まいは素敵ですネ!・・
な、なるほど。宮郷さんをご存知なのですね。どういうところがお気に召したのか?お聞かせ下さるとありがたいのですが、、、。またあらためて、ですね。
そして、
「黄昏のポジョニ・ウッチャ」をお読み頂き、たいへん光栄です。ありがとうございます。
続編のこと、来年の春先までお待ち下さい。
実は体調と相談している真っ最中です。想像以上に、執筆は寿命をちじめる難作業のこと、痛感しています。だから、小説家の旬は45歳だ。と、言われています。
でも、何とか頑張って仕上げてみたいと思っています。

[421] >フリーマンさん(2)・・

コメントありがとうございます。
>エセ男爵のブログも読ませて頂いております。・・
ありがとうございます!
このブログは、過去記事を読んで頂くだけでも(たぶん)2年間はかかるはず!?!
しっかり読んで下さいね。

[418]

ギャラリー宮郷の佇まいは素敵ですネ!私もいつか作品展をギャラリー宮郷で出来る様になりたいです。黄昏のポジョニ・ウッチャ読ませて頂いて面白かったのでプレゼント用にフタバ図書か紀伊国屋で求めさせて頂きます。第二作目、楽しみにしておりますので!!
マサキ

[417]

エセ男爵のブログも読ませて頂いております。楽しみにしておりますので、頑張って書いて下さいネ!1フリーマン

[414] >フリーマンさん・・

コメントありがとうございます。
長編小説『黄昏のポジョニ・ウッチャ』第一巻をお読み下さりたいへんありがとうございます。
只今全巻(合計3巻)執筆中。
今しばらく時間頂きたく、宜しくお待ち下さいますようお願い申し上げます。

[410]

黄昏のポジョニ・ウッチャは面白かったです。二作目が楽しみです。せっかく内容が面白いのに小説は題名と表紙の色で決まるとか。納得が行きませんけど、現実はそうなのかも。頑張って下さいネ!!ファンより

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