『長編小説・黄昏のポジョニ・ウッチャ』

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読者様各位

    〔ご 案 内〕

 本日(平成19年12月10日)、待ちに待ったトーマス青木著『黄昏のポジョニ・ウッチャ』初刊本の発売日です。

 初めての書籍出版。 でもって、この数ヶ月、みごとに、もがき苦しみました。 原稿の書き直しに次ぐ書き直し。 心温まる出版社社長御自らのご指導並びに叱咤。 この夏は、死に物狂いで活字と七転八倒。 「もう止めようか?」 わずかな自尊心に大傷がつき、書き続けるのが厭になることしばしば、、、。 でも、何とか出版にこぎつける事ができて、一人して喜んでいるのです。  一冊の本に仕上げるための出版関係者の方々のご苦労は、並々ならぬものだということ、初めて解りました。 ほんとうに感謝です、、、。

 さて、この新刊本、まずは首都圏の書店に置いて頂き、郷里広島の本屋さんは2店舗にならぶとのこと。 我が街広島と言えば「フタバ図書」さんは外せません。 書籍の現物ができたので改めて「お願い」に上がろうと思っています。 たぶん、来年早々「フタバ図書」さんの店頭に並ぶのではないか?と、トーマス青木自身の営業活動を実行し、お願いに上がる所存です。

 また、すでにご予約頂いている読者の皆様、たいへんお待たせいたしました。 書籍は今週中ごろの発送にて、今週末にはお手元に届くよう、ご手配致します。

 尚、読者の皆様には引き続き、拙ブログ「旅遊亭」のEメール通信欄にて購読のお申し込みを賜ります。 お申し込み頂いた方々には、もれなく記念品をつけてお贈り致します。

  引き続き宜しくお願い申し上げます。 


    平成19年12月吉日

                                           トーマス青木 拝 

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       ----------------------------------------------

   【書籍のご案内】

タイトル:黄昏のポジョニ・ウッチャ 1

出版: [リトルガリヴァー社]

著者:トーマス青木

書籍の概要:
*ISBN978-4-903970-08-0 C0093
*四六判・290頁・上製本
*発行:07.12.10
*価格:1890円(本体+税)

*「あらまし」:東欧ハンガリーの首都ブタペストを舞台にした異色の日記風小説。元旅行会社の営業マンだった中年日本人は退職後、新天地を求めて東欧に飛ぶ。そこでかれが手に染めたのは外国芸能人斡旋業だった。東欧という新しいメートを開発し、斬新なプランを打ち立てた。見知らぬ国での人との出会い、そして芸能関係者との悲喜こもごもが織りなす人生の表と裏が独創的タッチで綴られる。
   

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Comment

[311] >Dorothyさん・・

コメントありがとうございます。
足跡を残していただき、これまたたいへんありがとうです!!
あれから4年?たいへんご無沙汰です。
是非是非、my Book 読んでください!!!

[310] >Tokyo-Catboyさん・・

お久しぶりです。
ようやく・・・です、、、。
そして、この度は、さっそくのお申し込みありがとうございます。
今週末には発送手配いたしますので今しばらくお待ち下さい。
いやなに、先週東京に行っていたのですが、忙しすぎてご連絡しませんでした。
またお会いしましょう、、、。

[309] >刀舟さん・・

コメントありがとうございます。
ほんとうに、一安心です!!!
刀舟さんには、今週末を以って発送できると思います。
もうしばらくお待ち下さい……

[308] 出版、

おめでとうとうございます。
待っていました!
『男爵さま』よりお伺いしています。
”申し込み”だけして行こうと思いましたが、
足跡残していきます。
楽しみに待っています。

[307] 久しぶりに覗いたら!

な、なんと!
とにかく、おめでとう。
待望の本が、ようやく出来上がったのですね!
待っていました。
さっそく申し込み致します。
では、また、、、。

[306] おめでとうございます

良かったですね。
届くのを楽しみにしておりますので、
よろしくお願いいたします。

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