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ナヌ!野鳥の贈物ではないのか!?;彼岸花(2)

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 今朝になって気がつきました。

 我家の庭に自生?する彼岸花は、野鳥の運んできたものではない!と・・・

 いや、その、ウイキペディア百科事典によると、彼岸花は球根により繁殖するものであり、意図的人為的に植え込むか?はたまた球根の付いた土壌を他の場所に移動することによって新たに増殖するらしいのです。
 
 ならば、突然姿を現した我家の彼岸花は、どうなっているか?

 おそらく、どこかの花屋さんで買ってきた鉢植えの植物の土壌を我家の庭に捨て去り、その土壌の中に彼岸花の球根が混じっていたはず。 翌年、その球根から芽を拭いたに違いありません。

 下記添付の資料によると、彼岸花の「別称・通称」には歓迎すべきものは見当たらず、(昨日に続いて)今日もまた、愉快になれる要素は見当たりません。

 さて、どうしたものか? こんな彼岸花が我家の庭に育っているなんて、思いもよらなかった・・・

 昨夜、「この彼岸花」について家族に聞いたところ、何とすでに4~5年前からこの場所に咲き始めたとのこと! 知らなかったのは私だけですなぁ~・・・

 おもえば、この十数年間、我家の庭の様子など気にも留めなかった私自身の存在は、いったい何なのか?(自問自答!) 最近になって広島に姿を現し始めた不肖トーマス。 郷里に居付かない生活を続けて来た私自身は一体ナンタルチア? 学生時代の友人からUFOと呼ばれる所以、その理由は? どうやらこのトーマス風非日常的感性に潜んでいるのでしょうか、、、。
 あらためて自分自身の日常を振り返る、メランコリックにして秋真っ只中の本日の早朝。 けっして快晴ではないけれど、我が心はよく晴れ渡った今朝のひと時なのです・・・

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                              (投稿:執事のトーマス)

                           ---------------------------------

 <引用資料『彼岸花のこと・・』;ウイキペディア百科事典より・・
 全草有毒、特に鱗茎にアルカロイド(リコリン)を多く含む有毒植物。誤食した場合は吐き気や下痢、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死にいたる。 墓地や田畑の畦(あぜ)に多いのはネズミ、モグラ、虫などがその鱗茎の毒を嫌って避ける(忌避)ように人手によって植えられものが多い。墓地の場合は土葬後これらの動物によって掘り荒されるのを防ぐためである。 この毒は長時間水に晒せば抜くことが可能であり、澱粉に富むため、古くは救飢植物として食用とされた事もあるが、毒抜きの時間が不十分であったり、長期間食して毒物が蓄積したために中毒を起こしたケースが多々存在するため、絶対に真似してはいけない。また、花が終わった秋から春先にかけては葉だけになり、その姿が食用のノビルやアサツキに似ているため、誤食してしまうケースもある。
 鱗茎は石蒜(せきさん)という生薬名であり利尿や去痰作用があるが、有毒であるので素人が民間療法として利用するのは危険である。
 彼岸花(ひがんばな)の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもある。上記の飢餓植物としての面から一考する価値はあると思われる。別名の曼珠沙華は、法華経中の梵語に由来する(梵語での発音は「まんじゅしゃか」に近い)。また、"天上の花"という意味も持っており、相反するものがある(仏教の経典より)。万葉集にみえる"いちのしの花"を彼岸花とする説もある。
 異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、と呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもある。しかし、そのような連想が働かない欧米を中心に、園芸品種が多く開発されている。園芸品種には赤のほか白、黄色の花弁をもつものがある。
 また、韓国では彼岸花のことを「相思華」ともいう。 これは彼岸花が花と葉が同時に出ることはないから「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味である。
 あまり日本では知られてはいないが、学名のLycoris(リコリス)とは、ギリシャ神話の海の女神:リコリスの名前からとられたものである。
 埼玉県日高市の巾着田は彼岸花の名所として知られ、巾着田の最寄り駅である西武池袋線高麗駅に多数の臨時列車が停車したり、彼岸花のヘッドマークをあしらった列車を運行する。
 秋の季語。花言葉は「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」。
 俗信では、家に持って帰ると、火事になる花とも言われている。

 
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