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長編小説の執筆:(第一巻)脱稿です・・・

 ようやく「脱稿」しました。

 昨日の遅い午後、出版社に原稿引渡し完了! 重くのしかかっていた肩の荷は、これでようやく軽くなりました!

 ペンネームは、『トーマス青木』!

    小説の題名は!?
               公開は、少し後に回します、、、。


 そして、あらためて思ったのです。
 このような一連の執筆作業終了のことを、何故に?「モノカキ用語」で「脱稿」というのか? 「脱稿とは、原稿を書き終えること」である。 今までピンと来なかった「脱稿の意味」、あらためてこの度は、なぜに「脱稿」なのか?ようやく分かりました。 要するに、書き上げた原稿から「いち早く逃れたい脱出したい」? 書き終えた瞬間の、書き手の気分を言い表したものではないか? そんなこんな、昨日午後は、「脱稿の意味」が、ようやく解った気分になりました。

 この度は、すでに書き上げていた原稿があったので、
 A)作者自らの手で再度読み返し、
 B)加筆したり訂正したり、
 C)書き直したり、
 D)思い切って削除したり、
 E)時には筋書き変更したり、
   そんな作業の繰り返しです。特に、思い切って削除した個所は多々あります。 でもって「原稿精査」の終了です。

 最終原稿の文字数をカウントすれば、
   153,500文字程度、ページ数は300ページ程度になるでしょう。 しかしこれは第1巻でして、おおよそ3~4巻の長編小説になる。 今から、たいへんです。
  
 とにかく、プロ小説家としてのスタートです。

      『矢は放たれた!』
                 絶対に後戻りはできません・・・

 続いて、10月下旬~11月上旬発刊に向け、忙しい作業が待ち構えています。

 安堵感とともに、なんだか2~3週間分の疲れ、ドッと出てきました。

 昨夜は、よく眠りました。でもなぜか、今朝は早く目を覚ましました。 子供が、休みの日に限って早く目覚めるようなものでしょうねえ、、、。

 ああ、ようやく、これで一段落。 暫くは、気分転換します、、、。

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                           (投稿:執事のトーマス)
 

Comment

[227] >エカワさま・・

コメントありがとうございます。
>和歌山県警察の歴史編纂室・・・
ムム、警察にはこういう部署なるもの存在するのですね。
すばらしい!!!
歴史小説といえば、直ちに思い浮かぶのは司馬遼太郎先生!
尊敬する、大好きな作家のお一人です。
たった一冊の歴史小説をお書きになるのに、何十冊もの文献を購読される由、加えて、実際に「彼の地」を訪れ、小説に表現すべき情緒的風情的フィールドワークもあわせ、包括的な小説創作作業を継続されていたとのこと。等々、思い浮かびます。
さて、
不肖トーマスにして只今、宮島歴史探訪開始中!
やはり古文書や漢文を自力で紐解かねば、深い造詣は得られないようです。(難しいです・・)
宮島の歴史を取巻く瀬戸内海海上交通にまつわる「小説創作」にチャレンジしたいのですが、たぶん、どんなに早く見積もっても10年は掛かるでしょう。
さて、
今なぜに柴田錬三郎小説か?
と、云いますのは、
渡辺謙さん扮する「御家人残(斬)九郎」のTVドラマを有線テレビで観ているのです。
この原作(柴田錬三郎)小説は、すでに読んでいます。
原作の良さを十二分に活かしたドラマ化映画化の「脚本家」の技量に、非常に興味を持っています。
だから、もっと古い柴錬小説が読みたくなったのです。
エカワさんおおせの通り、柴錬小説は歴史小説などではなく、歴史を背景にしたエンタメ小説である。と、勝手に括っています。
ちなみに、
今、最終校正に入っている「長編小説」は、歴史モノとは違います。 海外を舞台にした中年男性と若者の「男同士の付き合い」、年代を超越した男同士の理解と友情を描きたく、執筆しています。
最終章までのプロット、出来上がっています。
問題は、やはり筆力ですね。
限りなく苦労苦心しています、、、。

[226] 津本陽さん

昔、和歌山県警察の歴史編纂室に、直木賞を受賞したばかりの津本陽さんが遊びにこられて、編纂室員の集めてきた数十ページばかりの古文書のコピーを手に取って、しばらくパラパラとページをめくていたかと思うと、「これだけの資料があれば、長編小説を1つ書けますね」とおしゃられたと、編纂室勤務だった知人に聞いたことがあります。
 
私は、司馬遼太郎の歴史小説のファンなんですが、歴史小説と時代小説は、違う分野の小説なんだと感じた思い出があります。
 
柴田錬三郎の時代小説を読んで、英気を養ってください。お疲れ様でした。

[225] >takumi-chachaさま・・

コメントありがとうございます。
ほんとうに、疲れました、、、。
ご質問の「気分転換」?
いざお答えするとなると、難しいですねえ。

要するに、暫くの間、自分は「書きたくない」のです。

取材と称して、ブログでお知り合になれた「お店やそれなりの方々」にお会いし、いろいろお話もお聞きしたいし、、、。

でも、暑い時期ですから、涼しい所で「読書三昧」が一番です。私のジャンルとは全く違う小説を読みたいと思っています。例えば、少し古い作家の作品で、今まで読んでいないものを読みたい!柴田錬三郎の初期の作品など、落ち着いて読んでみたい。と思っています。

二番目は、観たい映画の映画鑑賞三昧でしょうか。

[224]

「脱稿」ですか。 まずはお疲れ様でした。
さて 気分転換 なにされますか〜?

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