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大阪出張、只今戻りました・・

 いやはや、たいへん疲れました・・・

 たかだか1泊2日大阪出張ごときで、「疲れ」など出てくるはずもない? まさにその通りなのですけれども、実は!

 不肖トーマス何を想ったか!昨日午前8時50分バスセンター発の「広島~大阪」JR高速バスに乗り、大阪梅田駅バスターミナル到着まで、延々5時間45分のバス旅行を試みたのです!

 いやいや、参っちゃいました、、、。

 途中、トイレ休憩にて3回ストップ。
 わずか10分間の休憩は、本当にトイレを済ませて自販機の缶コーヒーを買って飲んでいるだけでたちまち出発時間となる。 大阪駅(梅田東?)に到着したのは午後1時30分。 座席は(前後)に狭苦しく、大々的?に足を伸ばすことならず、大阪に着いたときは、足腰の踏ん張り効かない状態。 2階建てバスの天井は低く、絶えず腰を屈めて歩行しなければならず、数回のトイレ休憩の度に座席を立ち、その都度上がり降りする螺旋階段の出入り口付近にて頭をぶつけるから堪らない。 まともな身長の男性には、なんだか全てが寸足らずの乗り物にて、まるで小人専用バスに思えてならない。 案の定、バスの2階座席は揺れが激しい。 終点大阪に到着し、バスを降りた後も頭はクラクラと、地上を歩いていても、未だバスに乗ったまま、身体全体の揺れ動いているような気分なのです。
 一昔前のこと、幾度か貸切観光バスで走った時の記憶、はたまた岡山~大阪間を我が愛車で走った記憶、思い起こしています。 
 あの頃の中国縦貫道と、何か変わっているような気がしてならず、さりとて何も変わっていないような、みょうな気分なのです、、、。 おおよそ20年前の記憶と、今の自分自身の「こうあって欲しい!」という思い入れとの落差があるようです。 ともあれ、中国縦貫道の舗装道路のメンテ行き届いていないようであり、加えて今にして思えば、1車線ごとの道幅は(ドイツのアウトバーンや米国のフリーウエイ等、外国の高速道路と比較して)あまりにも狭く感じます。 高速道路として十分な広さとは思えず、いかにも狭すぎる。 特に、2階建てバスの2階窓から外を眺めているとすこぶる見通し良く、大きなバスを追い越していく乗用車の、いかに危険な状況であるか! よく理解できました。

 もう止めます。

 長距離高速バスに乗っていると、閉所恐怖症になる!

 もう二度と、長距離バスには乗りたくありません、、、。 (もちろん、帰りは新幹線で帰りました・・・)


 (投稿:執事のトーマス)


PS:そうそう、肝心の大阪出張について、おかげさまで「快心の成果」を得ました、、、。

Comment

[169] エカワさま・・

コメントありがとうございます。
バス旅行した時の疲れの原因は何か? たぶん、日本の道路交通網の貧弱さのせいです。道路狭く、何故かよく揺れる。
 極めつけは、バス客席の「小ささ」と「狭さ」!すなわち設計上乗客の快適性無視し、バス会社の収益性のみ考えて設計した。 これが最大の原因であるか!と、思います。

[168] あやはのぱぱさん・・

コメントありがとうございます。
バス旅行!
基本的には大丈夫、平気です。
(これまた若かりし頃の話)1週間ブッ続けで、「バス旅行」したことあります。パリからルクセンブルグで一泊。翌日はドイツのフランクフルトへ向けてハイデルベルグで一泊。ハイデルベルグからミュンヘン(一泊)。そしてノイシュバンシュタイン城を観てスイスのチューリッヒへ(一泊)。チューリッヒからインターラーケンへ(一泊)。インターラーケンからアイガーの北壁〜ユングフラウヨッホ(登山電車)に上り、そのままジュネーヴへ(一泊)。ジュネーブから約12時間掛けて再びパリに戻る。 もちろん、毎日9時間平均、バスに乗ったままの旅行、、、。
などという「西欧羅巴半周?」くらいの長旅も経験しています。
では、何処が違うか?
バスが違う。
道路が違う。
これ、ほとんど30数年前の出来事なのです。
そういった意味で、一見何ら問題なさそうな「日本の道路交通網ネット」ならびに「ハイウエイ交通道路整備」に狭隘さあり。 さらには、「高速大型バス」の設計上の問題として、乗客の快適性を考えると、ヨーロッパのほうが数段上です。 また、新幹線を含む鉄道交通網に関しては、これまたヨーロッパに軍配を上げたくなります。
なぜなら、諸物価との指数比較して、我国の新幹線運賃(航空運賃も含む)はあまりにも高すぎると思います。 さらに、客室車輌内の座席の大きさとゆったりさ加減は、欧州の方が格段に快適です。もちろん北米のAmtrackも、快適です。
ま、
道路交通システムに関し、未だ発展途上国なみの国、それが我国の現状であると、あらためて痛感したのです。
 「・・・?」
 そうです。 いや、自分の年齢のこと、忘れていました。 もう若くはありません。 自覚すべし! ですね・・・

[167] 30代の頃に

30代の頃、東京出張で、和歌山発の夜行バスを使ったことがあります。
会議のための出張でしたが、体がだるくて、会議どころでは無かった記憶があります。
もう、20数年前のことですが。

[166]

お疲れ様です!

高速バスはダメですか?

オイラはわりと平気だったりします。

背がちっちゃいのもありますが(笑)ぼ〜っとするにはバスと鈍行が一番です。

後は「ゆっくりを楽しめる」のがいいですね。

まぁ、いつもぼ〜っとしてるんですケドね(苦笑)

[165] >satoshiさま

コメントありがとうございます。
そう、いい歳して学生気分になりたかったのかも?・・・
日曜の遅い午後からのアポイントでしたから、バス旅行にトライしたのです。
若し、satoshiさんだったら(私よりもっと足の長い人ですから)足腰の疲れは倍増するはず!天井はもっと低く感じるはず。頭をぶつける頻度はもっと高くなるはず。
あらためて想えば、なんだか「檻に入れられた感覚」です。
尚、このところ、若い女性に人気の「高速バス路線」なのだそうでして、昨日夕刻のローカルニュースでこの路線の話題と2階建てバスの話題、TV放送に取り上げられていたそうですよ。(私は観ていませんが・・・)
ま、
何事も経験あっての「モノ種」!
今の私に必要な「貴重な体験と経験」をしたのだ。と、捉え位置付けています。

[164] おぉ

学生旅行みたいで楽しそうですね(^ ^)
俺も青春18切符で広島から秋田の方まで旅したことあります。
ふらふらでちょっと冷や汗が出ましたが・・・

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