受講!「厳島合戦と宮ノ城」公開講座に・・

 先週末(6月15日金曜日の午後)に「ゲストハウス菊がわ」さんを訪れた時、Kオーナーからご紹介頂いたのは「県立広島大学現代GP連続公開講座」!
 何と、不肖トーマスの一番先に知りたい学びたい史実「厳島合戦」についての第1回講座は、6月20日に開催されるという情報なのです。

<以下サムネール画像をお開き下さい!>
GP Lecture 070620a


 申込みの締め切りは6月5日。 しかも往復葉書にて氏名・住所・連絡先明記の上、郵送にて申込み。と、ある。 定員は100名、講座開催会場は「宮島観光会館」。 ダメモトを覚悟にて、週明けの月曜日(6月18日)県立広島大学現代GP推進室「厳島の歴史と文化」係にお電話差し上げる。が、通じない。 思い余って開催会場となっている「宮島観光会館」に直接お電話したところ、会場変わって「宮島公民館」となった旨お聞きする。 公民館の電話番号をお聞きし、さっそくお電話する。 何と更に開催会場は変わり、「宮島中学校」になったとおっしゃる。
 公民館ご担当の方から、今度は逆に「ご質問」を受ける。
 「締め切り終わっていよいよ開催日近い今日になって、今更どうして? この講座開催のこと、何処から?誰から!聞かれたか?・・・」
 等々云々、ご質問の内容に縷々(ruru)お答えする。
 ご紹介は「ゲストハウス菊がわ」のオーナーから、、、。
 その他、諸々、不肖トーマスにして宮島探訪中の由、縷々ご説明する。
 不肖トーマスの熱意を汲み取ってくださったか?公民館のご担当おっしゃるに、廿日市市役所との共同プロジェクトにて、市役所の方にご連絡して下さるとおっしゃるからありがたい。 加えて、廿日市市役所のご担当からお電話いただく旨、お約束していただいたので、待つことにした。
 待つこと30分、お電話架かってきた、、、。

 お声の主は、なんと「廿日市市観光プロモーション室・K女史」ではないか! 雛めぐり開催中に一度お会いしてご挨拶しているから直に分かった。 もちろん、K女史も不肖トーマスをご記憶いただいているから更にうれしい。
 結果、急遽参加のご承諾いただき、念のため(行き違いになるかも?)とおっしゃって下さり、公開講座ご案内の通知を葉書郵送にてお送り頂いたもの、間違いなく届いた。 全て万事OK!参加申込みは間に合いました。 間一髪!とは、このこと・・・

 ま、喩えれば、好きな映画を上映途中から入場するのは甚だおもしろくない。 私の一番興味ある毛利元就の中国地区の覇者になった経緯、かの公開講座にてもっと詳しくお教え頂ける。 宮島をめぐる中世の一大事件「戦国武将の一大合戦」の場となった歴史の一ページ、気合を入れて聴講したい・・・
 
 あらためて、

 宮島観光会館さま、宮島公民館さま、廿日市市観光プロモーション室さま、ご担当係官各位に、感謝です。


         (投稿:執事のトーマス)

Comment

[141] >刀舟さん・・(2)

更なるコメント、たいへんありがとうございます。
いやはや、
刀舟さんご専門、数学の分野もそうでしょうけれど、イザ研究的学問世界になれば「どの分野」も同じでしょう。 一歩踏み込むとなると、即刻「読解力の世界」での勝負ですよね。
英語にも、古語あり。
ある程度の古典的続リ方?すなわち古語やラテン語を読解しないと「英文学」はおろか、味わいながら「英文小説」を楽しむなど夢の彼方・・・
日本語の難しさ、最近になり頓に痛切に感じています。どうすればよいか?
毎日少しずつ古文漢文に接し、慣れていくより仕方ないと感じています。

[140]

何故場所の変更が?
などと考えていたのですが、
人数オーバーでの変更であれば、
それは嬉しい悲鳴ですね。
参加者が多いことに何故か安心感を感じてしまいます。

それにしても、
>漢文古文の基礎知識と高度な解読能力
恥ずかしながら、
私にはまったく無縁の世界のようで…
頑張ってください。

[139] >刀舟さん・・

コメントありがとうございます。
いやいや、公開講座!行ってきましたよ・・・
定員100名の予定は、何と150数名の参加。したがって、開催会場の変更をせざるをえない状態だったようです。
ま、歴史を紐解くのは面白くもあり、且つ、いかに難解な作業かということ、よく理解できました。
幸いにも、宮島の地には、歴史的文献多数残っているようで、このような史実を分析するには好都合。歴史探訪を志すものにとっては「聖地」にも値するか?
でも、どなたか専門の研究者のもとで「指導」を仰がないと奴素人には全く無理な分野だという事、あらためて認識しました。
すなわち、故事文献をすらすらと解読する能力、いわゆる漢文古文の基礎知識と高度な解読能力なければ果たせぬシロモノ!
恐れ入った次第です・・・
また受講感想文等書き連ねたいと思いますが、どうやらエセ男爵ブログのジャンルになりそうです。

[137] こんにちは

良かったですね。
確かに途中参加では興ざめしそうです…

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