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続、宮島のカフェバー「伊都岐」のこと Part-II (2/3)

itsuki 070616a

 
 やはり、こうして観察すればするするほどに、感じるところのものは一風変わった設えのカフェバーということになるか・・・

 さて、この空間、、、。

 センス良い!といえば、よいかも知れないし、殺風景といえばそうかもしれない。

 個性的空間か?といえば、間違いなく個性的である。

 特異性は在るか?と問われれば、在る!と、答えざるを得ない。

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 しかし、この個性や特異性は、そのうち厭きてくる類いのモノかもしれない。 あるいは、訪れるたびに深みを感ずる「厭きの来ない」個性かもしれない。

 「・・・?」

 今のところ興味深々、決して厭きてはいない。

 間違いなく言えることは、「決して時代の流れに左右されない『個性と特異性』をもった設え」であってほしい! 言い換えるなら、「流行を超越した『宮島的個性』を全面に打ち出した存在」であって欲しい!
 こちら応援団としての想い、ただ、その一点に在る。

 「・・・?」

 店舗内を撮影したこれらの画像を、あらためて眺めれば、全国津々浦々の何処にでも存在する月並みのカフェ? 常識的な商売を目的としたテーブルの配置とは全く異なる特異性、存在する。

itsuki 070616b


 一体、誰が「こんな店構えのデザイン」を思いつき、そして「現実のカフェバー経営」に持ち込んだのであろうか?

 第一に、店舗のスペースに対する客席数はあまりにも少なく、ペイラインに到達する「一日あたりの来客総数」を何人で予測して、このような店内レイアウトを施したのか? (客単価&一日あたり顧客の回転数、その他諸々)

 第二に、家賃対売上げ比率を考慮した場合、オーナーマスターS氏一人で、この店舗の広さを必要とするのかしないのか? もっと小さな店舗にして、小回りを効かさなければ、来客人数をこなして売上げ効率を図ること不可能なのではなかろうか? (投下資本回収速度&経営効率、その他諸々)

 ムム、、、

 この場合、あまり突っ込んで「理論経営学」をぶちまける必要はないけれど、我々のような応援団の一員として、気になる事項はゴマンと在る、、、。


 オーナーマスターS氏は、大学卒業と同時にこの店をオープンされたと聞く。 すでに学生時代に、宮島の人力車を引き始められたと聞く。 初代の人力車ビジネスを始められた御仁か? なかなかクールな発想家である。 人力車のアルバイトを通して宮島理解につながり、理解は更なる興味と好奇心を創造し、卒業と同時に宮島定住を志すと聞き及ぶ。 その志し長じて「カフェバーの経営」に至ったのではないか?と、想定できる。

 他人事ながら、あらためて感じ入る。 すなわち、宮島という「隔離された特別な地域」に、何らかの魅力あり。 その魅力に引きこまれた「よそ者」であるS氏の人生設計とは? 一体どのような形状か?いかなる構成枠なのか・・・

 もう一度(過去記事にて掲載済みの言葉を)付け加えておくけれど、確固たる「伊都岐的特徴」なるもの、存在する!

 それは、オーナーマスターの「S氏」のこと。

 単なるハンサムボーイではなく、一本筋の通った二枚目なり、、、。

 「・・・!」



 もう一度話題を戻す。 伊都岐の開業は何年前になるのか?

 何年間、この店を維持継続されておられるか?

 そのあたりは、未だ調査は及んでいない。 やろうと思えば直にS氏ご本人にお聞きできるけれど、今、その必要はない。

 店の経営は捗っているとのこと。 近年、Sマスターご自身にて自分流を究めつつあり、自信に満ち溢れるまでにはいかずとも、今日明日を以って「閉店」するなど、ゆめゆめお考えになってはおられぬようである。(極身近な関係者からの聞き取り調査による)

 本日はこのあたりでキーボードから指を離そう。 そしてもう一回、最終回記事にて、いま少し、オーナーS氏の個性に立ち入ってみたい、、、。

       
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 <・続く・・>  


 (投稿:エセ男爵


PS:
 連載記事にて、過去記事ご参照はこちらから入れます・・

Comment

[132] >倉ヒロさま・・

コメントありがとうございます。
自分の価値観を持つ大切さ、価値観すなわち確固たる自分自身のアイデンティティーに向って歩み続ける人生こそ「幸せ」なのですね。
   ・・・同感です。
 
加えて、
倉ヒロさまからの「お言葉」!
>生きていく事自体がすばらしいことですから、環境に調和し、自然にかもし出す個性そのものが、時間とともに続く事を願います。・・・
私自身のことも合わせ、上述の「名言」心に刻みます。
ありがとうございます。

[131]

 幸せの持ち方は人それぞれですが、自分の価値観を持って、それにまい進される人生は、何処をどう掘り下げても不幸な訳が有りません。
 生きていく事自体がすばらしいことですから、環境に調和し、自然にかもし出す個性そのものが、時間とともに続く事を願います。

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