由来?『執事のトーマス』・・

 「どうして『執事のトーマス』になるのかしら・・・?」

 これ、
 先日、「こっとう史音」さんのお店をお尋ねした時に頂いた「ご質問」、、、。

 つまり、「Café & Magazine旅遊亭」の筆者、不肖トーマスとは何たるちあ? すなわち、ブログ管理者のペンネームの由来についてご質問を受けたのであるけれど、たぶん拙ブログ読者の多くは同じご質問を発せられるであろうから、本日あらためてペンネーム由来の経緯をご説明してみたい。

 そもそもブログ旅遊亭を開設する前すでに、『エセ男爵酔狂記 PartII』なるものあり、このブログ誕生して4年4ヶ月を迎えるロングラン(long-run)ブログこそ「旅遊亭」の兄貴分? 否、親分格のブログです。 何故?「エセ男爵」なのか?というブログタイトルの由来についてのご案内は次回に譲るとして、エセ男爵の舎弟分ないし子分のブログならば、某男爵に仕える立場の「執事」は不可欠であります。 そしてその執事の名前トーマスは、筆者本名のイニシャル=Tを結びつけThomasと命名した次第です。

 つまり、ブログ「エセ男爵」の筆者と、ブログ「Café & Magazine旅遊亭」の筆者は同じ人物であります。 おおよそ、人間は誰しも二重人格的側面あるいは両極端な個性を併せ持っているはず。 ならば、同じ人物の持つ「異なる個性」と「異なる目的」を使い分けうようという試みから発しています。

 すでに4年目に突入したエセ男爵ブログには、云い放題書き放題!?好きなことを我儘に、そして更なる長文記事を書き連ねています。 時に社会時事問題を取り上げてみたり、書き掛けの長編小説を連載してみたり、読書感想文あれば絵画鑑賞蘊蓄録、はたまたダンディズムの研究、インドネシアの東ジャワ+バリ島紀行、スペイン長逗留の写真記事、ハンガリー生活時代の事。等々、エセ男爵的流儀を書き連ねています。
 ちなみに、エセ男爵の「エセ」とは「似非」そのもの、つまりニセモノの意味を多分に含んでおり、つまりいつまで経ってもホンモノの男爵には成れないという意味です。 ま、テストの点数で喩えれば、決して100点満点ではなく、人格でいえば欠陥だらけ、努力すれども半永久的に頂点を極められない半端な人間を云う? ブログを以って「人生と格闘する生き様」をさらけ出す?そんなブログになっているようです。

 そして「Café & Magazine旅遊亭」開催の目的は、故里や地域を意識して、上述エセ男爵よりも異なる視点からの情報を発信してみたいと思います。

 「・・・?」

 「カフェは、一体全体何処にあるの?」
 と、おっしゃいますか。
 ハイ、読者の皆様に於かれましては、どうぞ各々お好きな珈琲and/orティー? 時にスコッチやバーボン片手にマウスクリックしていただきながら、拙ブログ記事を読み進めていただきたく、あくまでもヴァーチャル上のカフェ? その時々、あくまでも形而上的気分としてのカフェなのであります・・・

 本日は自己暴露的記事(Self-disclosure)にて、カフェマガジン開設3ヶ月目?「特集記事」にて結びます・・・

   
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 (投稿:エセ男爵)


Comment

[121] お竜さま・・

コメントありがとうございます。
長期にわたる「エセ男爵」ブログの読者諸兄姉におかれましては、云わずと知れた事!
もちろん、お竜さまにおかれましても、云わずもがな!!
体調を崩されたとか!
元気と健康が一番です。
ご自愛下さい・・・
ブログのこと、相互応援か!意見交換か?
今後とも宜しくお願いします。

[120] 倉ヒロさま・・

コメントありがとうございます。
大方のブログは、井戸端会議的談義の連続か?
可もなく不可も無き「お世辞」をタラタラと、、、?
どうでも良いことばかり毎日言い合うブログは、ある意味、今の「ブログの主流」かもしれませんね。
山葵やスパイスはたまた辛子の効いた記事、書きたいものです!!!
そんな中、
倉ひろさんのブログは「パンチ力」あり!
むしろ、「エセ男爵ブログ」からお伺いすべきかも・・・
そう、
エセ男爵ブログ記事にも、左系人間の管理するURL非明記のコメント入ってきます。
毅然として対応していますけれど、この「旅遊亭ブログ」では「そんなやりとり」したくありませんね。
あれれこれ包括して、
今後ともどうぞ宜しくお願いします!

[117] こんにちは。

小さい声で言いますけど・・・・・・
何となく知ってましたよ〜ん。
なんちゃって・・・・・・・
詳細を教えて下さりありがとうございます。

最近、少々体調を崩してしまいまして、
PCも一日おき間隔でしたが・・・・・
ようやく本調子になりました(笑)

如何お過ごしでしょうか?
暑さも日毎に増してきてますからね。
お互い、猛暑を乗り切りましょう。

[116] ブログ活用法

やんや、やんや。パチパチ。
ええやんか、面白いねぇ。4年になるブログも紐解いてみたいですよ。
 いわんや私めも、毎日たまるエネルギー(フラストレーション?)をゴミのように吐き出す道具として、ブログを活用しております。
 しかるに、美味しい話とか通り一遍のキャッチボールに背を向けることも有りますので、「好かれぬブログ」かも知れません。まぁそれも面白いじゃないですか。

 ちなみに今日は先だってのブログの件で、色んなところから問合せ(取材?)が有りました。新聞社と言うのは辺ぴなブログまでチェックしているんでしょうか。
 グッドウィル折口氏は、筋には松坂や早稲田の斉藤よりいいネタなんでしょうなぁ。
 

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