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真紅のボトル・・

酒と器・久保田 070515a


 文字にて表現すれば、、、

 「あか」・・・

   「赤」・・・

      「くれない」・・・

         「紅」・・・    
  
            「真紅」・・・

     「・・・・?」

 違うちがう! どれをとっても、いかにも拙い・・・

 不肖トーマスの捻り出すいかなる言語表現も、いまいち、ピンと来ない、、、。

 これ、このボトル、よくよく視れば、『非売品』!
            という「表現」の「値札」!付いているではないか。。。

 このボトルの大きさは、というよりも高さは、おおよそ10数センチにて、いかにも小振りである。

 ボトルの形状は、おもしろい、めずらしいい・・・

 このボトル、一体どんな液体を収納する目的で存在するのか? 酒瓶にしてはあまりにも小さ過ぎるし、いわんや香水はたまたオーデコロンの容器にしては、大き過ぎはしないか!

 四の五の試行錯誤するよりも、もう一度宮島の町家通り「酒と器 久保田」さんにお伺いし、、「この真紅のボトル」の此処に置いてある経緯所以由緒等々、直々にお尋ねする方が手っ取り早いのではないか・・・ 

 去る3月下旬の「第7回・宮島雛めぐり」開催期間中のこと、ふらりと立ち寄った久保田さんの「器の展示棚」に鎮座していた興味深いロッソ(rosso)なるボトルのこと、暫く記事にするのをためらっていたけれど、痺れを切らせて待ちきれなくて本日、単刀直入?猪突妄想?湾曲迷走しつつも、画像掲載に及んだ、、、。

 とかなんとか言い訳しつつ、毎度のこと、不肖トーマスにして美的表現拙稚にて、言語語彙不足の記事書きながら精神力萎えかかり倒れ掛かった所、、、。 再度しかし、しぶとく起き上がり、言語表現の代用として「然るミュージック」を想い起こす。

フラメンコ・ギターの至芸 フラメンコ・ギターの至芸
サビーカス (1999/09/22)
ユニバーサルクラシック
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 それは、永遠不朽天才的フラメンコギタリスト「巨匠・サビーカス」の奏でるフラメンコギターの至芸なる熱気漲る官能的にして寸分違わない端正な旋律と、波乱万丈的なる俗世を達観した如くの情熱的リズムは、我が脳裡一杯に拡がりつつ、かくして「非売品赤葡萄酒色ボトル」の形状を凝視すれば、なるほど、真紅のドレスを纏ったフラメンコダンサーの乱舞するタブラオの妖艶なる雰囲気に錯覚し、何ゆえか、「フラメンコ音楽」に昇華していく・・・


<添付画像>:
某タブラオの情景
(Photo by G. Aoki, at Madrid Spain on Jun. 1996)
a tabrao in Madrid 070515a


 「・・・!」

 このボトルに興味をお持ちの読者諸兄姉に申し上げたい。

 是非、直接、久保田さんに足を運ばれ「ご鑑賞」されるようお勧めします・・・ 

 <・完・・>
 

 (投稿:執事のトーマス)

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Comment

[62] >takumi-chachaさま・・

コメントありがとうございます。
CherryBarndy's bottle!
なるほど・・・
たぶん、リキュールの類いか? 等かな?とも、思っていました。
また、よくよく見てみると瓶の栓の辺りには「漢字らしき文字」の羅列あり、なにやら良質の葡萄酒も多く存在する中国の珍しきブランデーかもわかりませんし、、、。
かくして不肖トーマスは五里霧中の支離滅裂中・・・

そんな時、
>確かめに行きますね。・・・
>「酒と器 久保田」さんへ・・・・

ありがとうございます。

どうか宜しくお願いします。

[61] 赤い瓶

昔 飲めないけれど形が好きで洋酒のミニチュア瓶を
集めてました。その時のチェリーブランディの瓶に
似ています。確かめに行きますね。
「酒と器 久保田」さんへ

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『天才!サビーカス』 フラメンコギターの至芸

            このCDカヴァーは、間違いなくRose・・・      どうもセピア色?的で、発色が悪い。   (我輩の妥協なくとも、これで良いのかもしれない、が、しかし、)      だから、   ホワイトピンク?のバラ、これを画像でくっつけた。 

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