南太平洋の島「フィージー」に長期滞在、語学留学など!?

 興味深い情報を入手したので、記事にしたい。

 5万円あれば、南太平洋の島フィジーに滞在、海外語学留学へ!

 などなど「サウスパシフィックフリーバード」の企画を発見したのでご紹介しておきたい。 若しかしたら、この夏場、下手な国内旅行よりも値打ちのある体験をエンジョイできるかもわからない、、、。


 海外旅行にも流行がある。
 化粧品やブランド商品を始め、あらゆる消費財にはその時代の流行というものがある。 いったん流行るとなると、消費者は先を競って同じ傾向の商品を購入したがる。 とかく世の中一般、流行に乗り遅れまいとする傾向がある。 物品消費世界のみならず、サービス業も同じ傾向にあり、「海外旅行のトレンド」も、時流とともに変化しているのである。
 海外旅行の歴史を振り返ってみたい。
 まず、海外旅行が一般化したのは、観光旅行の持ち出し外貨の規制が緩やかになってからのこと。 おおよそ30数年前になるか、ジャルパックやルックに代表される「パッケージ旅行」と称する個人参加可能な海外団体パッケージ旅行の出来上がったのは、昭和45年頃になるか。 昭和50年代になってパッケージ旅行定着し、最初のブームは海外新婚旅行だったかも。 その後次々と、新しい海外旅行のトレンドは生れてくる。 高齢者対象の「シルバー旅行」や、学生を対象とした「学生旅行」など、平均的日本人なら一度は誰も体験する「通過地点的海外旅行」に定着してしまって、久しい。 その後に起った大学生(高校生も含むか?)対象の語学留学(半年~1年間等の長期滞在型)も海外旅行のジャンルを形成して久しい。
 とにかく、過去に考えも及ばなかった事が次々と起こる。
幼児はおろか乳飲み子まで引き連れて「家族海外旅行」なるものが、今や常識化している実態に驚いている。
 数年前より、シニア向け「海外長期滞在旅行」の掛け声多く、なにかと喧しい。
 我々の仲間内でも、中長期海外滞在を検討している友人は多くいる。 しかし、海外のどの国を、何処の都市を、何処の地域を、滞在場所の拠点と選ぶか? たいへん難しい問題である。
1) 滞在先の物価
2) 政治的安定度
3) 安全性
4) 医療の問題
5) 受け入れ制度の問題(長期滞在可能な査証発給の有無・制度)
6) 快適さ(気候風土の問題)
7) 食事嗜好の問題
8) 宗教の問題
9) 受入れ国側の、対日本人感情の良し悪し
いろいろな検討材料や諸問題には事欠かない、、、。

 長期滞在旅行について、
 基本の基本に立ち返れば、それぞれ各人の、中高年齢層に至るまでの「社会人体験」と、「職種と業務経歴」の相違に始まり、さらには順応性の有無や好奇心の持ち方により、海外長期滞在に適応できない人もいる。 勿論、語学力に関わる問題は、海外長期滞在希望者にとっては、最初の大きな関門であろう。

さて、
極最近の出来事である。
長期滞在しながら「語学留学」可能なる企画を見つけたのである。 

 「長期滞在」+「語学留学」のメリットは大きく、他の地域と比較しても魅力に溢れるデスティネーション(目的地)でなくてはならない。けれども、その他東南アジアやハワイと比較しても、決して見劣りのしないデスディネーションに、今まで気付かなかった。
 
 その場所とは、南太平洋のフィジーである。

 恥ずかしながら、未だに南太平洋の島々に渡航した経験はない。 長年の憧れであった「南太平洋」には、是非一度訪れてみたいと思っていた矢先である。 

A)5万円あったら、あなたは何に使いますか?(5万円あれば、海外留学可能ですよ!との事・・・)

B)まずは、1週間滞在で5万円を切り、

C)半年から一年間滞在も、わずか40~60万円台で語学留学可能!

D)滞在先(留学場所)は、南太平洋の島国「フィジー」…
等々、情報を入手した。

 もちろん、れっきとしたオーガナイザー「サウスパシフィックフリーバード」のシリーズ企画となっている海外企画商品「フィジー留学」なのである。

<画像提供>:「サウスパシフィックフリーバード」より、


 非常に興味を持ったので一昨日の真夜中に、メールで問い合わせした。 さっそくメールの返信あり、昨日の昼時間にはご担当の係員から電話を頂き、基本的なご説明をお聞きした。 さっそく我々仲間内の思案する「計画」に沿った提案を作成し、お送り頂くことになった。

この秋口の楽しみが増えました…


 (投稿:執事のトーマス)

PS:より「詳しい情報」や「お問合せ」は、「サウスパシフィックフリーバード」のHPから、、、


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