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そしてもう一度? 今が旬!(Part-III);『大聖院の紫陽花』は、プロのご指導を仰いで、

20140627b

昨日記事の紫陽花写真のこと、
ブログ発表したところ間もなく、いつもお世話になっているプロ写真家の先生からご連絡あり、
「スリガラスがかかったようで、少し眠い画像だから、もっと良くしよう……」等と、アドバイス頂きました。

結果、
少しコントラストをプラスして、眠気を吹き飛ばして下さいました。

 さて、どうでしょう?
 
 この写真画像の方が、メリハリがある。
 そう、
 フィルム写真の場合、まず『現像』作業あり、その次に『焼付け(プリント)』と云う『二段階の作業』がある。先生からご指摘乃至ご指導を頂いたのは、焼き付け(プリント)作業の段階に相当するものだ。と解釈しました。
 当然ながら、プリント作業は写真作品の正否結果を大きく左右するものと聞き及んでいます。 忘れていました。写した状態だけではなく、プリントする状態で、さらなる腕前(技術乃至センス)が問われているのです。よく理解できました。

 ウム、
 でも、
 時に、眠くなっても良いような気がするし、メリハリがあった方が良いとも思うし、あれこれ思いを巡らせています。

     (トーマス青木) 

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今が旬!(Part-II);大聖院さん境内の紫陽花、その後...

20140626a
<添付写真画像>:宮島大聖院に咲く紫陽花
(撮影月日) 平成26年6月21日午前10時前
(撮影場所) 広島県廿日市市宮島町
(撮影機材) FUJIFILM X100s (Lens: Super EBC Fujinon 23mmF2 Aspherical)
(撮影者) トーマス青木

 紫陽花の花が、いつの時点をもって満開とするか? よく分りません。 花音痴?のトーマス青木にとっては、紫陽花のみならずほとんど全ての植物の花はそれぞれどのような状態で咲いて、満開を迎え、そして散っていくのか? 解りません。(知ろうともしない……)
 本日投稿の紫陽花の花は、先の投稿(6月20日)にてご紹介した紫陽花の花の『変化する様』をご紹介すると約束したので遅ればせながら本日(実際は1週間の間隔を置いて撮影したもの)、ご紹介した次第です。
 
 変ってカメラ機材の話。
 先の投稿(以下、画面参照)はFUJIFILM X20(Fujinon Aspherical Lenz, Sper EBC f=7.1-28.4mm 1:2.0=2.8)を使用、ズーム(35mmカメラ換算ズーム)は35㎜、露出はシャッター絞りとも全てオートにて撮影した。

 20140620a

 そして本日、
 同じ『FUJIFILMカメラ』でありながら、機材はX100sを使用し、レンズ(固定焦点35mm)は絞り開放F2(シャッターはオート設定)にて撮影した。
 さて、
 全く異なる味わいの、『紫陽花の撮影』が出来た。
 比較すると、どちらの画像が良くてどちらが悪い?と云う問題ではなく、
 ①カメラ『FUJIFILM X20』の画像は、正確な記録写真に向いている。だから私は、このカメラをメモ用紙代わり、すなわち記録用の道具として持ち歩いている。
 一方、
 ②『FUJIFILM X100s』の画像は、レンズの絞りを解放(F2.0)にして、意識的に紫陽花の花弁の『ごく限られた距離(部分)』に焦点を合わせ、花びらを強調した写真画像になるように、カメラ設定した。
 そう、
 カメラ『フジフィルムX100s』の真骨頂は、自分の目で見た通りの紫陽花の花から、自分の意図でより美しく花びらを描く為の自分の『意識と意志の伝達』を可能にし、写真作品を創作のための道具なのだ。

 かくして、この2台のデジカメがあれば、写真愛好家(ド素人)トーマス青木めの『写真創作』に関し、これ以上他のカメラやレンズは必要なし。……もうこの2台と(付設レンズ)で十分だ。
 すなわち、デジタルカメラに関して、これ以上のランクに位置する高級カメラを決して「欲しがらない!」と、ブログ投稿にて宣言します。

 と云い以って、その実、
 密かにフィルムカメラとその関連レンズを懐かしく思い、リバイバル感覚にてオールドカメラやレンズに触れてみたくなっている今日この頃です。(これは一般のカメラコレクションとは別世界?の出来事です……)
 
     (トーマス青木) 

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宮島JRフェリー船上から観た大鳥居

20140624a

宮島、あけの大鳥居
(撮影月日)平成26年6月23日午前9時前
(撮影場所)広島県廿日市市
(撮影機材)FUJIFILM X20 
(撮影者) トーマス青木

 梅雨の合間、薄日漏れる昨日6月23日月曜日の午前中、朝の斜めの太陽光差し込む宮島大鳥居を撮影した。FUJIFILM X20のズームレンズを一杯に望遠方向に回すと(35㎜カメラ換算にて110mmになるらしい)、この画像になる。 大鳥居横の厳島神社の回廊風景が、何とか見えるぞ。

 そう、なんてことない、どうってことない。
 長らくお休みしていた大鳥居100景の記事更新であるけれども、実は、宮島の大鳥居に関する新たな疑問に遭遇したので記事にした。

 宮島へ向けの渡船フェリーは現在2社が定期運航しているが、そのうちJRフェリー(往路に限り)は宮島神社の大鳥居に(異常)接近し、観光客の写真撮影に寄与している。しょっちゅう宮島に行き来しているにもかかわらず、ボンヤリ聞いていて気がつかなかった文言あり。
 それは、JRフェリーの大鳥居に関する船内案内である。
 「……あけ(ake)の大鳥居(云々)……」と云う、女性アナウンサーの船内放送である。
 冒頭の、どうしてもAから始まる大鳥居の形容詞の文言が、正確に聞き取れない。不肖トーマス青木め、「そうとう耳が悪くなったか?」否、昔からこの程度にて、今突然に悪くなったのではない。要するに船内放送の女性の声質とスピーカーの大きさと劣悪なフェリーエンジン音が邪魔立てして、よく聞き取れないのが主な原因である。

 しかし、だ。
 如何聴いてみても「ake-no-OOTORII……」すなわち「あけの、おお、とりい……」としか聞き取れないのだ。
 で?何が問題か?
 すなわち、
 あけのおおとりいだと、トーマスめのつたない文学的素養にして解明できない、且つ、初めて出くわす宮島の大鳥居を修飾する形容語『あけの』なのだ。
 あけの、は、すなわち夜が明ける『明けの』なのか?
 はたまた、
 朱(あけ)の、の朱色を示す『朱の』なのか?
 
 わからん、、、、。
 だったら恥を忍んで、来週あたり、一度宮島JRフェリーの係員か宮島港に鎮座する『観光案内所』で訊ねるのだ。

 しかし、『あけの』問題はソレにて一件落着する、としても、トーマスめは、ここでハタ!と自問自答するのだ。
 「自分は今までAKENO問題に気付かなかった!あるいは聞き落しっぱなしで6年過ごした?!……」
 何故か? なにかりゆうがあるはずだ。(自問自答……)
 その理由が問題である。  
 理由あり。
 おおよそ3年前から、この『あけのおおとりい』の説明をアナウンスする女性日本語アナウンサーと前後して、流暢且つメリハリあって速度は早く(遅くなく)、まことに聞き取りやすい?英語女性アナウンスがある。
 私は、何と、宮島に通いはじめた7年前から今に至るまで、JRフェリーに乗船したら必ずこの英語アナウンスに聞き惚れ、陶酔していたのだ。最初の一年間は、25%以下だった聞き取りが、3年目には75%まで聞き取れるようになった。今?今は100%大丈夫だ。

 上手い!
 巧い!
 なんとも知性的で美しい英語ナレーションであるぞ。

 今になってようやく、日本語女性アナウンサーの文言の逐一が、気になり始めただけの事だ。
 そう、
 聞き落としていた理由は、いたって単純なのだった。

         (投稿:トーマス青木)

今が旬?紫陽花

20140620a

<添付画像>宮島大聖院境内の紫陽花
(撮影月日)平成26年6月中旬
(撮影場所)広島県廿日市市宮島町
(撮影機材)FUJIFILM X20
(撮影者) トーマス青木

 気になって仕方のない場所に、小ぶりの紫陽花がある。 (昨年も同じ6月中旬に観察している)

 場所は、宮島大聖院境内観音堂南側の池の畔、とある生意気な地蔵さんの傍に咲く。 出処は、小ぶりの紫陽花の木。

 明日(6月21日)、大聖院宮島おかげ市の開催日である。よって、明日もう一度、できれば朝一番(午前9時過ぎ)にこの紫陽花の花がどのように変化したか?撮影してブログ掲載する。

(トーマス青木)

百花繚乱?はたまた千紫万紅?

20140618a

<添付画像>満開のツツジ(さつき?)植込み
(撮影月日)平成26年4月下旬
(撮影場所)広島市中区中国電力本社界隈
(撮影機材)FUJIFILM X100s
(撮影者) トーマス青木

 本日もまた季節外れの花写真投稿!? お許しください。

 4月下旬の『月回向』をお寺で開催(開催とは言わないのでしょうが適切な言葉が浮かんでこないので恥ずかしながらイヴェント風でお許しいただきたい)した。少し早目にヒロデン中電本社前電停に到着。そこから徒歩にてお寺に向かう道中、中国電力本社北側フェンス沿いに咲く、見事な満開のツツジを観た。思わずカメラをとり出し、撮影に臨む。この花の咲き乱れる凹凸面の何処にピントを合わせてよいやら、なかなか巧くできず。さればパンフォーカスにてピント合わせするか?さりとてボケ味も表現したい!とか何とかあれこれ迷いに迷ってシャッターを切った。
 結果、満足するもの、皆無。
 且つ、ツツジを撮ったのやらサツキやら、解らない。
 来年の4月の同じ時期に、あらためてチャレンジしたい撮影ポイントが見つかった。という事で、一件落着にしたい。

 ところが、である。 本日もまた季節外れの花弁投稿に際し、言い訳の理由を考えたけれども既に言い訳の必要は無し。 開き直って春の花の美しさをあらためて感じ入るあれこれを書き殴ればいいと、、、。 ところが!である。 春の花に因んだ気になる四字熟語が頭に浮かび、浮かんだのは好いけれども、さて、いざとなると自分の文章中にて運用の方法が解らない。

 つまり、いやなに、
 昼過ぎから気になる熟語あり。

  それは 『百花繚乱』 と 『千紫万紅』 ……

 久しぶりに辞書引き調べ始める。
 なるほど、不肖トーマス青木めの解釈は、どうやら「当たらずと雖も遠からず」にて、間違ってはいないけれども正確ではなかったし、今も尚、ほんとうの意味を解釈できたかどうかについて問われると自信がない。
 でもって、この3枚の画像をご確認いただきたい。

20140618b

上記画像を視て、『百花繚乱なり』……と云えるか否か?
先ずは以下goo辞典をご一読あれ。

ひゃっか-りょうらん【百花繚乱】-   goo辞典より
百花繚乱 意味
いろいろの花が咲き乱れること。転じて、秀でた人物が多く出て、すぐれた立派な業績が一時期にたくさん現れること。▽「百花」は種々の多くの花、いろいろな花の意。「繚乱」は花などがたくさん咲き乱れている様子。いろいろな花が、はなやかに美しく咲き乱れることから。
百花繚乱 句例
◎百花繚乱の様相を呈する
百花繚乱 用例
明治の文壇に百花繚乱の春を来らしめよ。<戸川秋骨・近年の文海に於ける暗潮>
百花繚乱 類義語
千紫万紅せんしばんこう 百花斉放ひゃっかせいほう 百家争鳴ひゃっかそうめい
 以上、引用終り。

 ムム?
 この画像は百花繚乱と云えるかどうか?
 言えないと思う。 なぜならば、百花繚乱の『百花』は、咲き乱れる花の種類が数えきれないほど多い。というベースな意味が含まれていると考え、この画像にある花はツツジの花のみ単一種類だから、『百(程度または以上)の種類の花々』とは、いささか違うであろう。
 
 さて、
 もう一枚、同一場所の画像をお見せする。
 
20140618c

 3枚目の画像を視ながら、そこでまた、考える。

 千紫万紅は如何か?

 以下、
 同じくgoo辞書を引用したのでご一読願いたい。

せんし-ばんこう【千紫万紅】
ツイートする Facebook にシェア goo辞典より
千紫万紅 意味
さまざまな花の色の形容。また、色とりどりに咲いている花のこと。▽「千」「万」は数の多いことを示す。
千紫万紅 句例
◎千紫万紅の花壇
千紫万紅 用例
「繚乱りょうらん」という言葉や、千紫万紅という言葉は、春の野の花を形容したものであろうが<谷崎潤一郎・吉野葛>
千紫万紅 類義語
百花繚乱ひゃっかりょうらん
 -引用終り

 どうやらこの千紫万紅に近い状態か?
 つまり、
 花の色が色トリドリにて様々だ、と称する大げさな支那大陸風な四字熟語であるからして、百花繚乱よりは当該写真画像表現により近いものと考えられる。
 
 しかし、どうも違うようだ。 そしてこれでは済まされない。 一年かけて、百花繚乱且つ千紫万紅なる意味をより適格に解釈し、且つそれに適格する花々風景を見つけてみたい。

 なにはともあれ、来年もまたこの花の満開時期を見計らって、広島市中区小町界隈を徘徊してみよう。

    (トーマス青木)

椿花一輪;本照寺境内にて

20140617a

<添付画像>本照寺境内の椿花、一輪。
(撮影月日)平成26年3月下旬
(撮影場所)広島市中区小町本照寺にて
(撮影機材)FUJIFILM X100s
(撮影者) トーマス青木

 このところ、宮島大聖院さんから始まって、旧友Mr.Takashi氏の話題が継続する。 それはそれで有り難く且つ結構な事であるけれど、ここいらで『少し話題変える』べし。と思いつつ、花画像が継続中にて本日もまた花写真を掲載したい。

 そもそも、
 花写真とは季節のもの?すなわち旬のモノ!で、なくてはならないか?と云うより、旬の花写真掲載をヒットアポン(Hit-Upon!)且つタイムリーにブログ掲載することに自己満足し、密かな優越感に浸るであろう『巷の素人写真家』の範疇から逸脱することに意義を感じ(負け惜しみ)つつ、本日は過ぎ去りし本年度春季法要(お彼岸のお参り)に参列した時分の自分を自己主張したく、当日満開を迎えていた?本照寺境内の椿の花に目を遣った。

オールドローズ from Takashi,,,

20140612TKa

<画像>Takashi邸庭先のバラの花
(撮影月日)平成26年5月下旬
(撮影者) Takashi

 いつもすてきな薔薇を鑑賞させて頂き、たいへんありがとうございます。

 ご存知、写真を趣味とするTakashi君から昨夜、すてきな薔薇の花が届いたので(T君からのメールも一部添付し)早速ブログ掲載する。
 彼は、写真も上手いがバラ作りも優秀だ。 庭いじり土いじりに関して縁遠い人生を過ごしてきた者として、私は土をいじれる人に対し心底からの敬意を表す。 もって、彼のバラ作品には、ほんとうに頭が下がる。 (トーマス青木)

  ___________________________(以下・Takashi 君からのメールです)______________________________ 

 トーマス青木様
 
 こんばんは、

 5月末に庭先で撮影したツル薔薇のオールドローズをお送りします。

   "The rose in early summer"

       2014.6.11
             Takashi (襄)

宮島大聖院の五百羅漢さん、、、

20140610a

<添付画像>宮島大聖院さん羅漢さん街道
(撮影月日)平成26年6月9日午前10時頃
(天 候) 梅雨合間の曇り時々晴れ
(撮影機材)FUJIFILM X100s
(撮影者)トーマス青木

 旧友Takashi君の素晴らしい木漏れ日羅漢さんに触発され、不肖トーマス青木めも宮島大聖院五百羅漢さん佇む小道を徘徊しました。(500体の羅漢像奉納中……)
 なんとも五百篇変化?
 羅漢さんたちの表情は豊かで変化に富み、悪戦苦闘息せき切っての撮影真っ最中の不肖トーマス青木メは、羅漢さん達から色々語りかけられて、いざ撮影となると再度精神集中しなければならず、何かと難しい。
 にもかかわらず、
撮影機材(FUJIFILM X100s)がイイと、こうも表現豊かな画像に出来上がるから、 ……うれしい。
 かくして、
Takashi君の作品に優る?とも劣らぬ!『それなりの作品』が出来たかどうか? ……うたがわしい。

         (投稿:トーマス青木)

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