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大好物なり、三次のブドウ

20130927a
<添付画像>広島県三次市の特産『三次のブドウ』
(撮影年月日)H.25.9.26
(撮影者)  Thomas Aoki
(撮影機材) FUJIFILM X20


 野菜は大嫌いですが、果物は大好きです。

 K氏奥様、たいへんおいしくいただきました。

 恥ずかしながら不肖トーマスにして、こんなに新鮮なブドウは今まで口にした記憶がありません。

 何も聞かなかったし仰っていなかったけれども、この前の日に島根県松江市から三次経由でご自宅福山にお帰りになったとの事にて、三次のブドウ園に立ち寄られ、採りたて獲れたてのブドウをお求めになった。

 その翌日、こうして3種のブドウを『お茶うけ』ならぬ(昼酒による酔いざめの)『お水受け』にごちそうになりました。

 おおよそ我家でブドウを頂く場合、まず仏壇にお供えし、最低でも一夜明けた翌日乃至翌々日になって、まず一房の半分程度を食す。 残りを(房ごと)冷蔵庫に仕舞い込み、さらに次の日に食す。等々、終りには完熟して房から離れ落ちる。 そのような、腐貴ワインになるのではないかと思われるほど、付け根が熟し切ったブドウの粒を食す。 場合により少々苦みを感じる不快感あり。 てな具合を繰り返し繰り返し、経験していたのであります。

 さあて、掘り出した大玉紫水晶か、はたまたヒスイの彫り物か!?

 画像だけを見ていると、貴石の彫り物のような色彩です。 美しいな~

      (投稿:トーマス青木)


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『満月の夜』 寄稿文(ジェームス赤木)


 ジェームス赤木氏から久しぶりにご寄稿頂いた。

 うれしいかぎりです。

 なるほど、

 ダンディーにしてロマンチスト、健啖にて矍鑠なり。

 以下掲載します。(トーマス青木)

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 ―――――――――――――――――――――――――――

      『満月の夜』
                  ジェームス赤木

 夜空を何気なく眺めると満月で美しい光景があった。月明かりが昔の若き日を想い出して来る。久し振りに外出した夜、市内中心部の町並みはとても変わり、過去の街の風景は時代の変化に流されて来ている。
毎年、東京から自分に逢いに広島へ訪れる友人(大先輩)がいる。ホテルのロビーで待ち合わせをし、レストランで食事をしようと思っていたが「楽しく会話をするために居酒屋の方がいい」との先輩の希望で近くにある地下の居酒屋を選び入る。
 先輩は自分が中学生の頃ヤンチャ坊主で手に負えない時代に気持良く面倒を見てくれた人物だった。野球の指導や間食(おやつ)を食べさせてくれたり、当時は映画全盛期の時代で好きな映画を観に連れて行ってくれること等大変お世話になった恩人である。
 毎年逢っているが、いつも昔話から今の時代を憂いながらの話題沸騰で時間の経つのも分からない位盛り上がる。
 先輩は大手ゼネコンにいたこともあり、7年後の東京オリンピックが決定し建設業界への期待感を含め日本の国の経済的な財政負担が大きくなることや今関心事の消費税引き上げの問題をお互いに熱く語りあう。
 政治的な問題にあまり触れたくは無いものの、原爆投下後の広島で生き延びた我々世代にとって「平和な世界」これ以上のものは無い。戦後の皆が貧乏生活を送っていた風景が何となく幼少の記憶として脳裏に焼き付いている。不法建築のバラック建ての家が川土手に連なり、市営住宅に入居できていた自分はまだいい方だと母親から聞かされてもいた。子供の遊び場も縄張りがあり、川土手はアジア系外国人の子達が占めており、因縁をつけられ直ぐ喧嘩を売られる状況だった。素早く逃げれば追いかけては来ないが口論になると必ず身体の大きな力だけありそうなガキ大将と子分達が何十人も現れてくる異様な光景を見ることになる。ワビを入れれば開放されるが下手に逆らうとボコボコにされるが泣いて逃げることも必要だった。要は「泣かされる状況」で当時は「泣いたら負け」の暗黙のルールがあった。一旦引き上げて仲間を連れて報復に行き相手のガキ大将を泣かすことで鬱憤(うっぷん)を晴らす日々も懐かしい想い出だ。他愛無い子供の喧嘩も大人になると犯罪に化す。特に外国との関係については問題が複雑だ。
 平和な日本に暮らし、平和を享受している毎日でとても幸福だと思う。でも、これでいいのか?近隣の外国から間違った歴史認識を押し付けられ左翼教育された自虐感一杯の無関心な日本国民が多くいる。日本の国土が刻々と侵略されようとしている現状を見て今こそ自国防衛の為、国防軍の保持、防衛力の強化を図ることが必要で「富国強兵」が諸外国と平和を維持できる唯一の方策と考える。そのための消費税活用は容認もできる。「攻撃能力を持つ強い者」に変身をしていかないと「泣かされる子」では済まされなくなる。
 「国敗れて山河あり」と再度詠われることのないように月を眺めながら家路を急ぐ。妻の機嫌を損ねてシャットアウトされないように……
                    (投稿:ジェームス赤木)


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街角ひろしま(紙屋町界隈)

20130919b
〈添付画像〉パセーラ広場からリーガロイヤルホテル広島を望む
(撮影年月日)平成25年9月19日 / 10:15a.m.
(撮影機材) FUJIFILM X20
(撮影者)  トーマス青木



 一週間前から「昼飯を一緒に食そうぞ」と約束して本日お昼前に合流。2ヶ月ぶりに『ジェームス赤木』こと「I.N.君」と会食ました。

 待合せ時間より約2時間前に紙屋町界隈に到着。先に所用を済ませ、この場所に陣取って約30分間、時間調整する。

 四六時中ヒトの混み合っているこの一角は、通り過ぎるだけでほとんど座ったことのない場所、にも拘らず本日のこの時間帯はガラ空きです。

 一度カメラを向けてみたいと思っていた『黄金仕立ての女性像』を見上げるカタチで、『リーガロイヤルホテルひろしま』の最上階へ向けてカメラアングルを上げたら、普通に歩いていて『あろうはずの無い景色』が視野に入ったのです。

 さてここには、建物に付属する看板文字が一切、写りこんでいない事に気が付きます。

 この界隈の商店の看板は、ほとんど日本語で書かれていなく英語も少なく、今やフランス語はじめスペイン語やイタリア語で記述されているから堪らない。 にもかかわらず一文字も、看板文字が入っていないから自分自身感動しました。 街の景色に文字が入らないと、こんなにシンプルな風景になるのである。
    (投稿:トーマス青木)

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続、夕陽を望む; 我が『ウオーキングコース』(町内編)

20130910aa

<添付画像> ご町内のウオーキングコース
(撮影年月日)平成25年9月10日
(撮影場所) 広島市佐伯区
(撮影者)  トーマス青木
(撮影機材) iPhone4S

 朝から秋晴れの当地は、本日午後の気温30℃少々。猛暑日?でないことは確実と理解し熱射病までには至らない。と断定し、ウオーキング目的で久しぶりに我が団地(ご町内コース)を周遊してきました。 でもって昨日投稿画像の位置から、あらためて写真撮影!
 
 シャッターを押した時刻は午後4時30分過ぎか? この時間、日没(サンセット)とは程遠い太陽の位置にて、なんとも味気ない画像になりました。

 ブログで、こんなことしていたらダメですね。

 あまりにも莫迦げたこと、、、

 何故か?! ですって?

 いやさ、
 そもそも芸術写真?はたまたそれに近い準芸術写真風にて自分自身納得のいく画像を選りすぐったのち、毎回の投稿を実行していまして、にもかかわらず、本日は意味不明的報告写真を記事にしてしまいました。

 なんともお恥ずかしい次第であります。

 (トーマス青木)


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夕陽を望む; 我が『ウオーキングコース』(町内編)

20130909a
<添付画像>ウオーキングコース(ご町内)
(撮影場所)広島市佐伯区
(撮影月日)平成24年9月7日
(撮影者) トーマス青木
(撮影機材)iPhone4S


 本日は久しぶりに書斎に閉じこもり、資料整理を致しました。

 思い起こせば6月下旬より全く手付かずではありませんか。

 夏に向けて、いろいろ部屋の中を整理整頓し小ざっぱりとして夏を乗り切る心積りでした。 けれども、あにはからんや、7月に入るやいなや、一雨降ったと思ったら梅雨が明けて突然、猛暑の日々は始まりました。
 昼間は35度以上の超猛暑にて、夜中になっても、31~33度が連続。 明け方になっても、決して30度を下回ることのなかった毎日でして、
 「ひょっとしたら明日の明け方迄に熱中症になり、口から泡吹いて、呼吸困難になって死んでしまうのではあるまいか?」等と、
 いよいよ死を覚悟し始めた矢先、さすがに8月20日頃、お盆過ぎて少し朝晩の風が変わったかと思えば台風モドキが2回襲来し、雨がどっさり、9月になりました。

 それから4~5日、秋が過ぎて冬になったのではないかと思えるくらいに体感温度は寒さを感じ、風邪ひくのではないかと恐れ慄いていたところ、2度目の台風モドキ通過ののち、ようやく本来の9月上旬の天候に戻った気がする今日この頃です。

 気候が良くなったので、ようやく書斎の整理整頓に精出せる気分になりました。

 「……?」

 「いやいや未だ終わりません」
 いやなに、
 これでようやく書斎の入り口からデスクまで難なく歩ける状態になっただけの事、書類や書籍が完全に整頓できるまで、今週いっぱいかかりそうです。

 ともあれ、本日作業は終了。

 「さあ、今から気分転換に外出だ、ウオーキングしよう」

 ご町内を一巡するウオーキングに出かけようと思いながら、これまたご無沙汰しているブログ更新の遅れに気が付く。予定変更し、外出は無し。 ウオーキング中止。

 画像取り込んで四の五の書いて、この時間になりました。

 さて、
 ご紹介遅れた画像は、昨年の丁度この時期(9月7日)の夕方午後5時版過ぎに撮影したもの、ご町内で一番急峻な階段を、上り詰めて?否、階段を下る前に西方向を遠望し、『サンセット』を確認。 タイミング良く画像におさめたのであります。 (投稿:トーマス青木)

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 追記: そう、ほんとうは今日、ほぼこれと同じ程度に美しいサンセットが撮影できたと思いますが、太陽は明日も明後日も昇り沈むわけですから慌てる必要なし、また日をあらためて挑戦しましょう。

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