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宮島大聖院、その佇まい

20130823a
<添付画像>宮島・大聖院境内
(撮影年月日)平成25年8月18日
(撮影者) トーマス青木
(撮影機材)FUJIFILM X20

 なんだこりゃ、

 日本風な仏像とはいささか違いますぞ。

 何やら東南アジア風な観音様か。 どこかインドシナ半島の密林の中? はたまたインドネシア・バリ島のヒンズー教寺院の片隅で撮影したのかと見まがうほどです。 否、宮島大聖院境内の仏様の御一人です。 宮島大聖院に行けば、おおよそ仏教に係わりのあるもののほとんどが境内のいたるところに展示されてある。 それが私には不思議で仕方ない。

 恥ずかしながら、何度も申し上げている通り、
 イイトシして今もって日本文化のイロハを円滑に解せないのが不肖トーマス青木なのであります。だから今ごろになって、大聖院さんのようなお寺に出入りしていると興味津々たる事ばかりにて、まるで子供時代に立ち戻ったように、たいへん基礎的なことに捉われて子供じみた疑問点が沸いてきます。
 そんなあれこれを前提に、 
 明治時代以前の神仏一体的お寺の風習が残されている宮島の大聖院さんは私にとって、仏様の御威光を看板にした前時代的遊園地に思えて仕方ありません。 たぶん本当に、江戸時代の大衆文化花開き、全国の有名な神社仏閣へのお詣りを建前にした観光旅行が一般化した時、いわゆる『ヤジさんキタさんの東海道中膝栗毛』の時代になって、おそらくこの大聖院ような全国的に有名なお寺のアミューズメントパーク化が始まったに違いありません。(とんでもない大間違いだったりして?)

 そんな宮島大聖院さん境内をお借りして、『大聖院宮島おかげ市』の8月開催の最終日(8月18日日曜日)は猛暑に始まり、炎天下たけなわの午後2時には店仕舞いをしました。 この日の『おかげ市』(古本及び民芸雑貨自由市)は、はっきり言って暇。 忙しい時にはご来店のお客様の対応で瞬く間に時間経過する。暇なときはなかなか時間が経たない。テント内に座っていても暑いばかりで仕方ない。そう、せっかく大聖院さん境内にいる。 ならば、「これが御縁の良いチャンス!?」とばかりに、境内にまつられているお地蔵さんや石仏さんを撮影して回る。
 そう、せっかく毎月通ってくるのだから、一年通じて大聖院さん境内の『四季を巡るショット』を撮り貯めてみようと思います。
 けれども、どうなることやら。
   継続は力なり。
     されど継続は難し、、、。
 
         (投稿:トーマス青木)
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宮島大聖院・観音堂の甍

20130819a
<添付画像>宮島町・大聖院観音堂
(撮影年月日):平成25年8月17日
(撮影場所) :広島県廿日市市宮島町
(撮影者)  :トーマス青木
(撮影機材) :FUJIFILM X20

 雲一つない空から、真夏の太陽が照りつける。 真砂土が敷き詰められ、よく手入れされた大聖院さん境内の地面から、照り返しの熱が立ち込めていた午後1時過ぎたころだった。
 いつもの視線を変え、やや上空を見上げれば、なんと今までに見たことの無い、この世のモノとも思えない玉虫色的な黄金色も混じりつつ燻銀的青色が光り輝いていることに気が付く。
 天地の暑さに加え大聖院観音堂の甍はまさに太陽光線反射鏡となって境内のあらゆる場所と云う場所に、あまねく灼熱の太陽光線をばら蒔いていた。(トーマス青木) 

ほていあおいでしょう?

20130803a
<画像>宮島大聖院境内にて
(撮影月日)平成25年8月1日
(撮影者) トーマス青木
(撮影機材)FUJIFILM X20


 これ、ほていあおい なんですよね?

 花の近接撮影等、初めてペンタックス一眼レフを購入した時(昭和42年5月頃)以来、やったことがないのです。

 その理由は、二つあり、

 一つは、まともなデジカメ買って間もないのでして、目下カメラの機能指向のチェックを試行錯誤中にて彼是試し撮りしてみたい、からだ。

 二つは、たかが金魚鉢の浮草から『こんなに美しい花』が咲いたのを観たことがなかった、からだ。

 以上、とり終えて、いろいろ思うことあり、ソレナリに達成感あり、消化不良感あり、ホッとひと息ついています。 (トーマス青木)

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