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豪雨、宮島大聖院境内;『大聖院・宮島おかげ市』あれこれ、、

20130730a
<添付画像>宮島弥山大本山大聖院境内にて
(撮影月日)平成25年7月28日(日)午前11時頃
(撮影者) トーマス青木
(撮影機材)FUJIFILM X20


 恒例になった宮島の古本市『大聖院・宮島おかげ市』は雨天決行にて、すなわち雨が降っても槍が降っても中止しない決まりをつくった。 槍が降ることはないという大前提であれども槍が降るの例えは気合の問題なのだ。

 そうなんです。

 7月28日日曜日は、7月になって雨らしい雨が全く降らなかった当地(広島県西部)に久しぶりの恵みの雨が降ったのは良いが洪水になるくらいの豪雨が一日中降り捲ったからおそれいった。

 降りしきる雨を突いてわざわざ大聖院さん境内までお運びのお客様は、御参りされるのが精一杯。そんななか、観音堂(画像右手)の北側に、全く雨の降りこまない、『もの静かな空間』の在ること発見。 御堂と境内のお庭の狭間に、にわかに出来た川を激流が走っているから驚きます。

 もちろん古本市は開店休業。
 でも、何度も言いますが『雨の宮島』も『雨の大聖院』も好い。 侘びや寂びは難しすぎて、トーマス青木にはよくわかりませんが、雨降りの大聖院境内の佇まいは、なんともシックでおつなものですよ。

 ともあれ、
 激しい雨が降るから『この場所』を知り得たのでありまして、境内もこの位置から眺めることの珍しい境内入口の山門を(西側から)注視した次第です。(トーマス青木)
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宵待ち草 by Takashi

20130722a

 Takshi氏から画像とショートエッセイが届きましたのでご紹介します。(トーマス青木)

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 ― 太田川堤防の「宵待ち草」―

現在、太田川堤防は絶好のウォーキングコースとなっており、朝晩大勢のウォーカーでにぎわっている。
毎年のように起きた大洪水災害から広島を守るため、80年前から太田川河川改修工事は始まり、昭和40年に堤防と水門・放水路が完成した。。
現在では、堤防が決壊しなければ広島市の太田川流域は洪水災害からは免れることができる。
ところが、200年に1回の大洪水を想定した場合、堤防決壊の恐れがあり、現在補強工事が計画されている。
私は、毎朝5時過ぎから太田川堤防を英会話のCDを取り込んだiPhoneをききながら散歩している。
最近、堤防斜面の黄色い可憐な花をつけた宵待ち草の群生が目に入った。これは竹久夢二の「宵待ち草」ではないか!
今朝は、iPhoneの代わりにカメラを持ち出し、宵待ち草の前にカメラの三脚を立てアストラムラインの一番電車を待った。
待つこと約25分、アストラムラインの電車はようやく通過した。宵待ち草の気持ちがわかるような気がした。


 from TAKSHI

  2013.7.21
  PINEPIX HS30
  F5, 1/120, ISO640

一度は座ってみたい某オープンカフェ……

20130714a
<添付画像>:広島市内の『某オープンカフェ』
(撮影年月日)平成25年7月13日お昼過ぎ
(撮影機材)FUJIFILM X20
(撮影者) トーマス青木

 この場所に、しゃれたオープンカフェが出来たのはいつのことか? 
 最初の印象では、ぶっきらぼうにプラスチックとスチールパイプ製のテーブルやいすが連ねてあるだけ?そんな記憶が頭の片隅にある。十数年たってあか抜けしセンスが良くなったか。
 今はお洒落になったぞ。
 そう、ご覧の通り(この画像のように)パラソルの立てかけてある場所は無造作なれど、それなりに重要な意味あり機能している。顧客テーブルの周囲は、さりげなく果物(オレンジ)の箱や生ビールの樽を積み上げて、目隠しでもあるブラックボードに本日メニューを小綺麗に書き込んだり、要するにオープンであることを誇らしげに吹聴し、さりげない造作をくっ付け、周辺をデコレートしているから憎らしいではないか。
 この場所は、広島市中区紙屋町界隈から平和記念公園に繋がる橋の東詰南側に位置し、昔で云えばこの写真の右端雁木から川遊びボート貸の船着き場があったところ。今は、画像には取り込んでいないが宮島行きの盥舟(タライ舟;トーマス青木命名の『あだな』)《株式会社アクアネット広島》が発着するポートになっている。だから観光客としての人が集まりやすく場所的認知度は高い。
 でもってこのオープンカフェが鎮座しているのだ。
 一度は入ってみたい。が観光客向けの価格設定で些か高い。高いのは構わないがフキッサラシの場所に抵抗がある。この場所は、周囲に遮るものが何もないから、冬は北風に吹き曝されてやたら寒く、夏は川を伝って南から瀬戸内海の熱風が吹きあげ、暑い。そして四六時中埃っぽい。
 でも、なんだか川縁(かわべり)のこの場所は、外国人観光客に好かれそうな場所だし、あらためてみると看板はすべて横文字で書かれている。そう、日本人観光客は外国に来たつもりで、外国人は原爆投下された国際平和都市ヒロシマが、世界から訪れる平和主義者風に磨き抜かれて洗練された国際交流センスあふれる、そんな人たちをお迎えするに相応しいであろう某オープンカフェをご覧あれ。
 なんだかんだ言っていますけれども是非一度、ちゃんと座ってお金払ってオレンジジュースでも飲みながら、いま一度、発想の転換を図りつつ再度感想を述べなくては、、、。
        (投稿:エセ男爵)

夏をつげる花『 ゆうすげ』 by Takashi

20130709a

 おはようございます。

 突然、夏になりました。

 きわめてタイミングよく、Takashi氏から夏の画像が届きました。(トーマス青木)

    ------------------------------

トーマス青木様

 梅雨明けでしょうか。

 むし暑い強い日差しが照りつけております。

 夏をつげる花「ゆうすげ」をお送りします。

 『ゆうすげ』に出会うたびに、中山大三郎作詞・作曲、森進一が歌った演歌の名曲「ゆうすげの恋」を思い出します。

  ゆすげは 淡い黄色よ

    夜に咲き 朝に散る花

 ...............

 歌の文句と同様「ゆうすげ(夕菅)」は、一日花で夕方開いて翌日の午前中にしぼみます。

 植物図鑑によると、キスゲともいい、ユリ科のワスレナグサ属の多年草です。


  撮影情報
  2013.7.6 5:13PM
  FINEPIX HS 30
  1/170 F4.5 ISO400

        by TAKASHI

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