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薔薇と太陽 by Takashi

20130519a

 またもや Takashi氏 から ご投稿いただいた。
 うれしいかぎりです。
 メールにてお送り頂いたショートエッセイもあわせ、紹介します。
              (トーマス青木)

 ― 薔薇と太陽 ―

 薔薇と太陽は、青春のシンボルである。

 太陽は、万物創造の母でり、太陽がなければ、この世の存在は無く、美しいものも存在しない。

 光がなければ、美しい薔薇も認識することはできない。
 
 そんな感謝の気持ちを込めてシャッターを切った。
                        (by TAKASHI)

追記;薔薇はイングリッシュローズ/アブラハム・ダービー
【撮影データ】
 Date: 2013.5.15
 Details: 1/480 , F4
 Gear: FINEPIX HS 30



     Takashi兄、いつもありがとう、、、 by Thomas A. 

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佐伯区石内の夕暮れ(2) :平成25年5月17日

20130517a
<画像>:佐伯区石内の田園地区界隈のたそがれ時
(撮影月日)平成25年5月16日午後6時15分頃
(撮影機材)FUJIFULM-X20
(撮影者) トーマス青木


 早春の黄砂もおさまった今日この頃、久方ぶりにビッグアーチのある広島広域公園方面へウオーキングに行って参りました。

 日没の時間に合わせ、例の佐伯区石内に残る田園風景を撮影したくて、敢えて頑張って長距離ウオーキングに出かけたのであります。

 かくしてシャッターチャンスは、この一枚。(前回は1月に掲載した『佐伯区石内の夕暮れ、平成25年1月…』同位置同地点の画像と比較願います)

 なかなか、どうしてどうして、
 季節と共に日没位置が真西に向けて移動しているではありませんか。

 冬に撮った画像は、太陽の位置がもっと左だった。

 理屈では解っているものの、なかなか現実の問題として、日常的な環境の中で季節の移り変わりに接する機会を忘れていた、自分の住まう場所の有り体が分からなく分かろうとしない、そんな無味乾燥な日常を過ごしてきた自分自身の有態や如何?   (投稿:トーマス青木)
 
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青空が似合う グラハムトーマス by Takashi

20130513a

 友人のTakashiカメラマンから寄稿頂きました。
 氏の御屋敷は、正門を境に西は日本庭園東はイングリッシュガーデン(バラ園)になっています。
 しばらくTakashi邸にお伺いすることなくご無沙汰続けていますが、只今バラ園は満開のはず。
 本日もまた、すてきな画像とショートエッセイ(呼吸疾患中の不肖トーマス向けの励ましの一節か?)を頂きましたので、さっそくご披露します。 (トーマス青木)

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 (以下、Takashi氏のメールより)

       ------------------------------------------
トーマス青木 様

若葉かおる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
今朝撮影したグラハム・トーマス(Graham Thomas)をお送りします。
貴方と同じ名前をいただいたこのイングリッシュローズは、逆境にもかかわらず青空のもと、前向きに雄々しく生きる貴方に似ているような気がします。
末永く、ご指導お付き合いお願いします。

      2013.5.13
          TAKASHI

撮影データ
2013.5.13
 1/850 F5.6
FINEPIX HS 30


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イングリッシュローズからの便り by Takashi,,,

20130509a TKS

   トーマス青木 様

 すがすがしい緑の風がそよぎ、イングリッシュローズが美しさを競う季節になりました。

 1969年イギリス人デビッドオースチンがイングリッシュローズを生み出して以来、このバラはたくさんの人に愛されるようになりました。イギリスでは美しい貴婦人のことをイングリッシュローズというようです。

 我家の庭にも若干のイングリッシュローズが咲き始めましたのでご紹介します。

 写真はパット・オースチン(Pat Austin)です。

 アブラハム・ダービーとグラハムトーマスの交雑からうまれたイングリシュローズの代表的品種です。
 ― 作出者デビット・オースチンが奥様の名前を与えていることからこの品種を生み出した際の喜びと期待感が相当のものであったことが分かります。 デビット・オースチンが香り高いイングリッシュローズとして推奨する15品種に選出している。 ― (www.geocities.jpより)

 なお、我家の庭のアブラハム・ダービーとグラハムトーマスの写真については後日、寄稿させていただく予定です。

          TAKASHI



 Takashi兄
 ご寄稿頂き、たいへんありがとうございます。 そのまま、メールを転載しました。

               (トーマス青木)

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野に咲くかきつばた by Takashi

20130507a
<画像>:『野に咲くかきつばた』
(撮影月日):平成25年4月下旬
(撮影者): Takashi

 久しぶりに、Takashi氏から投稿いただきました。

                      (トーマス青木)


 ― 野に咲くかきつばた ―

 先日早朝、冷たい北風の吹く太田川河川敷を散歩していると菜の花を背景に、かきつばたが可憐な花をつけていました。 花弁に昨夜からの雨による水滴が光っていました。

                (投稿: Takashi)

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バルナック型ライカのこと(2/2) 最終編

20130507b

 5月6日記事、(『バルナック型ライカ』;宮島大聖院境内で見たもの、、)の最終編です。

 何度かドイツに出向いた内、おおよそ15年前になるか。ミュンヘン市内の某カメラ屋で、バルナック型ライカを購入したことがあります。 それはそれはたいへんな出来事にて、掘り出し物を見つけたのです。 函付き・革ケース付、ボディーはそれなりの風格、キズやカビは見あたらず、古式豊かな沈胴式の標準50mmカールツアイスレンズが装着されていました。帰国して試し撮りしたところ芳しくない。シャッターは正常に作動する(シャッター音による素人判断)けれども、どうやら無限大のピントがずれていて、修理してもらわないと、直ぐに使えない状態でした。 
 さっそく行きつけの中古カメラ屋さんに持参し、相談したところ、
 「これ、私に売って下さい」
 「20年掛ってようやく手に入れたカメラです。ちょっと困ります、、、」
と答えたら、
 「トーマスさんは又、直ぐに、ドイツに行ってライカが探せるからいい。私がこのライカを高く買わせていただきますから、ドイツかハンガリーに行ってもっと良いライカを探してください……」
 などと口説かれて、
(また探せばいいか……)
などと、ついついその気になって、売ってしまったのです。
 その後、バルナック型ライカを探す時間がなく、今もってライカカメラを確保できずにいるのです。

 そんななか、大聖院でこのバルナック型ライカとの出会いがありました。 
 もちろん、
 このライカは、すでに単機の部品だけで成り立っているのではなく、複数のライカの部品を集めて『今のライカ』に成っているとのこと。お話を聴いてまず敬服。さらに聞けば、持ち主の青年ご自身により、組み立て修理をされたているとの事、これまた感服。不肖トーマス青木は『グウの音』も出ず、かくなるカメラの持ち主に、見事降参しました。
 初めての大聖院境内にて開催した古本市イヴェント『宮島おかげ市』に出展参加した旅遊亭トーマス青木は、商売を完全に忘れてしまっても構わないほどに、『素晴しい出会い』と『大きな収穫』を得たのであります。

 ありがとうございます。 

 宮島弥山大本山大聖院さまのおかげです。

 「……?」
 
 「は? はい、そうなんです。カメラの持ち主のお連れの青年ひとりが、私の出品古書を2冊、お買上げくださいました」

 てなことで、
 ドイツカメラ談話三昧にて無駄な時間を費やしたかと思いきや、青年3人組の御一人から古書三冊、お買上げ下さいました。

 これにて一件落着。
異なる世代を越えての『あらたな出会い』は、共通の大いなる楽しみを生み出し、且つ思いがけない細やかなビジネスが誕生したのです。

思い出に残る、宮島大聖院境内での『嬉しいひと時』でした。
 
          (投稿:トーマス青木)

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『バルナック型ライカ』;宮島大聖院境内で見たもの、、

20130506a

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それは直ぐに判りました。

 衣服と云えば小ざっぱりした初夏の出で立ちで、宮島大聖院境内をそぞろ歩く男ばかり三人組連れ視界に入った。
 
 ナㇴ?
 ダイヤモンドに優るとも劣らない『金属とガラスの塊』を、使い古した革の細仕立ベルトに吊るした若い学生風の男性が、約5メーター先を斜めに横切ろうとしているのだ。

 すかさず彼を呼び止める。(こんな時のトーマス青木は、厚かましい……)

 「かくかくシカジカ、 そのカメラは尋常ではありません。 そのかめらは私の年齢に近似する戦後間もなくドイツで製造されたカメラではありませんか!」
と、云う私から投げかけた会話に、青年は答える。
 「はい、その通りです、、、」
 「バルナック型のライカカメラじゃ、あ~りませんか!」
 「はい、そういです」
 「ちょっとしっかり見せて下さい!」
と不肖トーマス青木の願いを、いとも簡単に聞き届け、吊り革を首からは外して私に渡す動作を開始した。
 ズシリと重い、紛れもなくほんもののドイツ製バルナック型ライカカメラではありませんか。
 一分足らず、しっかりとホールドし、美しい金属造形物と超高級レンズ群の組合せに見入った。
そして、
 あらためて青年にお返しする。
 トーマス青木はすかさず、
 「これは逸品だ。世界に一つしかありません。おおそれながら画像にて記録したておきたいのでお許しください」
 「はい、どうぞ」
と青年は快く承諾。
 で、気分は激写、さらに激写、写しましたよ。

 この画像です。
 
 宮島大聖院境内にて5月4日、午後の出来事です。
 「画像をお送りしましょう。ぉ差支えなかったら私のメールアドレス宛にあなたのアドレスを送って下さい」
とお願いした。 夜帰宅してパソコン開いたらメールが来たではありませんか。 すぐさま昼間の画像を発信しましたら、翌朝? お礼のメールが届いていました。(続く……


            (投稿:トーマス青木)


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大聖院ついたち参り、『宮島おかげ市』(仮称)のこと、

20130502a
<添付画像>広島県廿日市市宮島町・大聖院境内にて、
(撮影年月日):平成25年5月1日
(撮 影 者):トーマス青木
(撮影機材) :iPhone4S


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 弥山大本山大聖院境内にて5月1日午前11時過ぎ、観音堂の庭園付近から、弥山の山上を望む伊達男がいた。

 なんと脚元から首元まで、紺絣の襤褸を纏い、染めストローのハットを冠った御仁だ。 こりゃ、そうとうな洒落者にて、尋常ではありませんぞ。

 「……?」

 「そう、そうなんです。平成の寅さんを自称し『きまぐれぎゃらりい一颯かん』を率いる恭アニイ。なのです」

 宮島は海の間際にある厳島神社の山奥弥山より、宮島弥山大本山大聖院あり。 毎月初めは、恒例の『ついたちまいり』あり。
 朝早くから、多くの檀信徒様のお参りでにぎわう大聖院の境内で、昨日5月1日は『古本市』を開催した。
 
 出店参加者、総勢7店舗。
 毎月の初日、すなわち『ついたち』には必ず開催する。
 週末であろうがなかろうが雨が降ろうが雪が降ろうが槍が降ろうが何が何でも取敢えず一年間は、休まずに古本市なるものを開催する。という意気込みでスタートする。 ことの発端は3年前、NPO法人宮島ネットワークの祭事として提案したものだけれども、実行儘ならず3年が経過し、ようやく平成25年の5月1日にスタートする。
 いわゆる『言い出しっぺ』は不肖トーマス青木なれど、決して一人では開催できず継続も不可能である。 すなわち3年間は、上述の賛同者に事欠き、古本市実施の叶わぬ歳月が経過した経緯あるものの、決して無駄な3年ではなかった。
 おかげさまで企画の立上げに最初から加わって下さった精鋭出店者ばかりが内揃い、大過なく初日の興行を終えることが出来ました。 ひとえに、大聖院座主様はじめお寺事務所の皆様、檀信徒の皆様、大聖院境内にお参り下さった観光客の皆様のご力添えの賜物です。 そして出店者各位の革新的な発想と行動力のおかげであります。
 さて、
 本日2日はお休みさせて頂き、
 明日3日より、4日から5日まで、3日間連続で『古本市』を開催します。 特に5月3日は出店数も増え、古本にちなんだ雑貨や『豆本』や『書票』など、はたまた愛犬の洋服販売など、おしゃれなショップも出店します。 宮島へお越しの皆様、この機会に是非『宮島弥山大本山大聖院』の境内まで、足を延ばしては如何でしょう?

 (投稿:トーマス青木)
 


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(追記):大聖院さまの境内をお借りして毎月1日プラスアルファ―複数日にて開催する、民芸雑貨古本市のタイトル『宮島おかげ市』(仮称)は、今後3年がかりで日本全国に名を馳せる様な『市』にしたく、あらためて『市』の正式名称を考案中です。読者の皆様からも、すれきなネーミングを募集しています。

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