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広島市内徘徊録 (1) :『広島広域公園』(ウオーキングコース-C)のこと、、

20130221a
<画像> 『広島広域公園』の西側側道(前方山地中腹に見える横長の白い建造物は修道大学であろう)
(撮影月日)平成25年2月上旬、午後3時30分頃
(撮影機材)iPhone
(撮影者) トーマス青木

この日は「あったかいのだ」と思って出かけた広域公園の南西側、いつもの坂道をみる。
こうして落ち着いて画像をみれば、これは自然の景観ではない。おおよそ20年前になるか、広島でアジア競技大会が開催された時に出来上がった運動公園の『この部分』人工の景観で、凡そ日本的でも中国山地的でも広島県的でもなく、ヨーロッパ風な景観ですぞ。
でも四季折々に道路沿いの樹木(楓の種類らしい)の枝の葉が変化し季節の移行を示すから、うれしい。
撮影したとき、ずいぶん寒かった。上り坂を息せき切って無心に歩いていたから気が付かなかった。
きょうび、今年、この冬、やたら寒さが堪える。
激しく変化する日々の天気は一体全体ほんとうに寒いのか暖かいのか、理解不能な天候が続くこの季節。
築約30数年経過した中途半端に古い平均的日本家屋に住居すれば、夏は冷房効かず暖房かけても冬は隙間風の防ぎようがない。 だから書斎にいても足元には隙間風が吹き荒び、落ち着いて本も読めず書き物などもってのほか、良い知恵もめぐらないから落ち着かない。 所詮、寒さの堪える年齢に、とっくに到達しているのだ。
 この季節になると、冬暖かく快適に過ごしたハンガリーに滞在して頃を思い出す。 勿論日本の冬より格段と寒く厳しいけれど、建造物のコンセプトが違うから屋内生活が快適なのだ。
 そうなんです。
 毎年この季節になると、避暑ならぬ嫌寒のために欧羅巴へ移動していた。 それはすでに15年も以前のこと。 残念かな、今はそれが出来ない。
 
 (投稿:トーマス青木)



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うは~

初めて(なんでも初めは初めてで)、、

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 とやらに

    『トーマス青木』名義にて、登録しましたぞ。

 そもそも本名で登録しやりとりするもの、と聞き及んでいましたが、

 本名で登録しようとしたところ、大失敗して、コード番号のやりとりが判らぬまま登録してしまい、不完全燃焼中のまま再度、トーマス青木で登録しました。

 扱い方利用方法は、ったく、良くわからないのですが、ブログと(比較して)は、一味もふた味も違うようです。 見にいってやって下さい。

 (投稿:トーマス青木)


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不動院楼門; (シリーズ近隣散策 by Takashi) No.2

030208b
<画像データ>『不動院楼門』
カメラ:ソニーα57
レンズ: DT11-18mm
撮影日:不動院楼門   = 平成25年1月27日
    安国寺恵瓊の墓 = 平成25年2月 2日


 ふと思い立って先日、広島市東区の不動院を訪ねました。

 ― ゆく河の流れは絶えずして しかももとの水にあらず よどみに浮かぶうたかたはかつ消え かつ結びて 久しくとどまりたるためしなし ― (鴨長明により約800年前に書かれた『方丈記』の序章、引用……)

 歴史と文化の刻み込まれた不動院の佇まいは、なぜか私に、方丈記を連想させ、
    この世の無常、
        を感じさせます。

 子供の頃の記憶がよみがえります。
 広島の扇状地を形成している太田川は、安佐南区長束あたりから、太田川の分岐が始まり7つの川に名前が変化する。 当時の我家は、太田川が分岐する手前の長束の河岸にあり、ちょうど対岸に不動院が小さく見えていました。 一年間にわずか数回、小さな渡し船に乗って対岸の不動院へ、花見などに行った記憶が残っています。 今は祇園新橋がありますから、車で渡れば5分前後、徒歩で向かっても10数分程度でしょう。 しかし近すぎると、行く機会は少なくなるようです。

 さて、寺院境内の背後にある山の斜面に囲まれた不動院は、かつて深い森の中にありました。が宅地開発により周囲の民家が迫り、参道も短くなりました。 国宝的史跡をもつ寺院の平均的な雰囲気から、かけ離れているといっても過言ではありません。 それでもアストラムライン駅の位置から矢印や看板があり、指示に従って寺院の正面通路にさしかかると、二階造りの山門が威厳をもって聳え立ち、ようやく静寂感を与えます。
 不動院では楼門と称されています。 建築形式的には、二階造りで下層に屋根のないものを楼門といい、このように下層に屋根のあるものを二重門といって区分しているようです。 歴史を辿れば、『文禄の役』に従軍した安国寺恵瓊が、朝鮮から良材を持ち帰って文禄3年(1594年)建立したものであり、中央を通路とし、両脇に仁王像を安置した禅宗様の二重門なのです。 太田川と共にこの楼門は、歴史の証人として、安芸国の無常を見つめてきたのです。
     130208a 『安国寺恵瓊の墓』
  (サムネイルにて縮小画像を掲載しています。左一回クリックし画像を大きくしてご覧ください)

 楼門をくぐり、境内に入りました。
 境内には、広島市唯一の国宝である金堂、重要文化財の鐘楼、木造薬師如来坐像、梵鐘などがあります。 現在、国県市の補助金により、金堂と鐘楼の補修工事が昨年から3年計画で行われています。 金堂は、工事用テントで覆われています。が一間幅に限定して開かれた奥にガラス戸があり、ガラス越しに本尊の薬師如来を拝観しました。

 ウォーキングルートの途中訪れた不動院の境内を後にする頃、ちらほらと小雪が舞い降り始めました。
 あらためて『方丈記の序章』を思い浮かべながら、
「梅、そして桜の咲く頃に、もう一度『不動院』に足を延ばそう……」
と、
 この世の無常、を紐解いてみたくなりました。

  (投稿:Takashi)


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<注> 不動院のホームページURLを(右記)ご紹介します。http://www.ttec.co.jp/~fudouin/
広島市観光なびは、こちらから入れます。http://www.kankou.pref.hiroshima.jp/hiroshima/spot/0708.html

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