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佐伯区石内の夕暮れ;平成25年1月20日05:05p.m.

20130128a
<添付画像>:冬の黄昏、石内地区
(撮影日時)平成25年1月20日午後5時5分頃。
(撮影場所)広島市佐伯区石内界隈
(撮影者) トーマス青木
(撮影機材)iPhone4S 付設カメラ


 ウオーキングの帰路に眺める『田園風景』です。

 私の場合、午前中はデスクワークをこなし、昼食を済ませると少し昼寝(時間にして30~45分くらいか?)します。 でもって昼寝から目覚める時刻は午後2時~3時の間です。
 それからウオーキング出発(外出の予定無い場合)。 西風新都の一角にある広域公園まで片道3.5~4.0㎞か? その距離を休息時間を入れて約3時間かかって、のんびりと、否、それなりにアップダウンあって心臓や肺は爆発寸前まで頑張って往復します。 帰宅するまで死にもの狂いです。が歩けば歩いただけの成果があります。 成果とは、精神的には爽快感です。肉体的には健康維持管理?、否、今これをやらないと脚力が確実に衰える。
 そうなんです。
 約1カ月前(昨年12月中旬から年末にかけて)は、この時間午後5時は完全に日が落ちていて、すこぶる寒かった。 お正月過ぎれば、日増しに太陽の沈む時間が遅くなっているのが実感できる。

 私のウオーキングコースは3種類あり。
 その1、
 団地内の公園をデスティネーションとする。公園まで片道5分。のんびりと公園を周遊して帰れば合計30分前後のショートコースです。

 その2、
 団地を一周するバスの周回コースを徒歩で一回りする。ほんの5年前まで一種するのに45分くらいでしたけれども、ったく今は駄目。 3年前頃から上り坂の時の息切れが激しくなり、テンポが少しずつ遅くなった。 今は一周するのに55~60分程度かかる。いわば一時間コース。

 その3、
 2つの小山を越え『広域運動公園』まで(片道45分~1時間かかる)足を延ばす半日コース。
 往復3時間、たっぷり時間をかけてアウトドア―滞在時間を楽しみます。
 (添付画像は、コース「その3」から、、、)
 朝、それなりの時間に出発して帰宅する頃には正午。
 昼過ぎてから(それなりの時間:午後2時頃に)出発すれば 冬のこの季節の帰路は『たそがれ時』になる。
 そして帰路に「この画像」(場面)を通過するのです。

 かれこれ10数年になるか?
 この画像にある段々畑と坂道と中国山地的山並みの組み合わせは、私にとって不思議な風景なのです。 なぜならば、子供時代の日没は、雑多な街中の家々の屋根の狭間に沈むもの、自然な山並みとは無縁な場所に住んでいたからです。
 もちろん刻々と遊ぶ時間が無くなっていく黄昏時は、野外の遊びに夢中でした。 残った時間は忙し過ぎて『沈み往く太陽』など、目にもかけなかった。
 けれども今は違います。
 ひとが視線を注ぐ範疇は? 変われば変わるもの。 たそがれ時の沈み往く太陽を、何とも美しく感じるようになったのですなぁ…… 
        (トーマス青木)


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<シリーズ近隣散策 by Takashi>1

20130125a
<添付画像>『立専寺山門』
(撮影月日)平成25年1月24日
(撮影者) Takashi

 昨日の午後、久しぶりに武田山に登った。途中、安佐南区山本の武田山登山道沿いに山門のある近年では珍しい木造のお寺があった。

 本堂横に『銀山城と立専寺』と題して
        この寺の由来が記されていたのでメモをとった。

 「今より約七百九十年前甲斐国にいた源氏の一族武田信光は承久の乱の功労によって幕府から安芸の国の守護職に任ぜられ安芸武田の祖となりました。その後守護職みずからこの地に住み名実共に城主となったのは武田氏信でそれから代を重ねること十幾代鎌倉、南北朝、室町時代と約三百年間安芸の国の覇となりました。立専寺は城主の菩提寺で武将山金龍院と称し禅宗の寺でしたが天文の頃正春法師が訪れ浄土真宗に改めて現在にいたっております」

『山門近くの石碑』によると本堂は明治三十四年の再建であるが、山門は十六世紀に建てられたものと伝えられているとのことです。

 お寺の山門をくぐり境内に入り参拝し、安芸の国の歴史に思いをはせながら武田山に登った。(…続く……)

    (投稿:Takashi)


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初詣 reports:熊野三山詣, by Takashi

20130103c
 <画像③>


おっと?! なにぶんおとそ気分で、おはようございます。

 昨日(2日)お昼頃だったか、友人KG氏こと、拙ブログのフォトグラファーTakashi氏から『すてきな画像(3枚)』が送られてきました。以下(氏の了解を得ています)メールをコピペし、拙ブログ(カフェマガジン旅遊亭)に転載致します。(トーマス青木)


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 -------------- [mail by byTakashi] ----------------
 
Happy New Year, wishing you the very best for the year 2013.

 初詣に熊野三山詣にバスで行きました。
 熊野三山は、ユネスコの世界遺産に登録されていますが中でも私は、熊野那智大社周辺が気に入りました。
 今回はバスの座席が狭いため広角系ズームレンズのみの持参であり(ソニーアルファー57)、思うような写真は、わづかしか撮れませんでした。
 熊野那智大社、那智の滝、本州最南端・潮岬の「初日の出」を添付ファイルでお送りします。
        (投稿: Takashi)

20130103a 画像①

 『熊野那智大社』

 シャッター速度 1/15秒
 絞り F5.6
 感度 ISO 3200

   (覆う樹齢1000年楠木)


20120103b 画像②

 『那智の滝』

  1/4秒
  F5.0
ISO3200

     (落差日本一の滝 迫る杉木)



     20130103c 画像③
 冒頭タイトル掲載画像です。

 『初日の出』
1/60秒
F7.1
ISO100

 (瞬間を待つ人 舟 雲かかる)


(投稿:Takashi)



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Happy New Year, 2013,,

20130102a


  謹 賀 新 年
 
           平成25年元旦

   本年も宜しくお願いします。


    カフェマガジン旅遊亭 編集部一同
 

 
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      ------------------------------------------------
 ps:
おっと、忘れて良いような良くないような、、、 やっぱ、画像解説します。

 *画面中央からやや右上にかけて、今年の年賀状です。 ミュンヘンの『ドイツ科学博物館』にて収録した画像(一部)をニワトリ的な試行錯誤のうえ暗中模索し、その結果のコーラージュ画像。今年もマニアックですな(あまりにも子供じみていて、ばかげているという人もいますが・)。わ、わかるひとにはわかる、超お宝写真ばかりですぞ。(其々の画像を近々、ブログ掲載します)

 **さて、問題は右下に位置する小型ダイアリー。 最近とみに(思うのは)小は大に優るのです。 初めてこの大きさ(9 x 14cm)を使います。 これもマニアックです。モレスキン(moleskine)のポケットサイズダイアリーです。

 ***左の水深200m水圧に耐えうる(誰もこの深さ迄は潜れないからばかげている)時計とシャーペンは、このダイアリーに(忘れてもいいような)ばかげた出来事を記録しよう!という意気込みです。


 以上をもって本年度の所信(初心)を表明すれば、

 モノを捨ててメモを残そう! 

 そう、我が書斎にあるガラクタ同然の(その昔は大切だったけれども今はほゞ無意味な)書類や道具や書籍をガンガン捨てていきますぞ。そのかわりに(とあらためて云うのも見っとも無いか?)、日々のディテールな記録を残そう。

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