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覗き穴からみた『宮島大鳥居』

20120317a
<添付画像>覗き穴から見た大鳥居
(撮影年月日)平成24年3月15日
(撮影場所) 宮島港広場の西詰め界隈
(撮影機材) iPhone 付設カメラ

 JRフェリー『ななうら』丸を下船し(平成24年3月25日午後)、かれこれ2か月ぶりに宮島に降り立った。 

 今年2度目の宮島(一度目は先日1月25日の猛吹雪の時)、この日も人が少ないのです。
で、記事冒頭の画像の場所「よくわからない御影石の建造物?」の付近に人がいないから驚きです。 このシーズン、午後になると観光客の通行が途切れる時間があるのですね。
 人がいないから、
 「いちど覗いて、なにはともあれ画像に収めておこう!」と、
いつもと違う行動を取って撮ったのがこの3枚。
   20120317b
 ほれ、
 除き穴の下に、分かり切ったことが書いてある、世界遺産の薀蓄(うんちく)です。 それが真面目に彫ってあります。 世界遺産云々と、覗き穴と、宮島の大鳥居との三角関係?否、三点セットの関係は? 何か関連性があるのかなぁ~ などと改めて、つまらぬことを考えるのですが、どなたかご存知の方、教えてください。
 そして、
       20120317c
 この周囲は「こんなに」なっている、宮島を訪れた方ならどなたでも往復二度は通行する場所也。
 「……?」
 「はい、それなりに良く見えるです。まだ試していない方は是非いちど、穴を通して大鳥居を狙ってください……」
     (投稿:トーマス青木)



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宮島JRフェリー『ななうら』から「みやじま大鳥居」を遠望…

20120315b
<添付画像>船上(往路)から眺める宮島大鳥居
(撮影年月日)平成24年3月15日
(撮影場所)JR宮島航路船上にて
(撮影機材)iPhone付属カメラ

 長らくサボっていたNPO法人宮島ネットワークの月例会に、本日3月15日、出席してきました。

 NPO月例会の開催時間は午後2時。

 いつもなら、もっと早めに宮島に渡り、例会の始まる前に『info表参道』のオフィスに入り体験観光案内所のスタッフと昼食を一緒するのであるけれど、今日は広島市内で所用を済ませ、昼食は広島駅の伝統的グルメ『えきソバ』の堪えられない熱さをフ~フ~と慎重に冷ましながら、大急ぎで広島風細麺を掻き込む(画像記録なし!)。 広島出身者には、この甘口のうどんダシが、実に美味なのだそうです。
  広島駅からJR山陽本線下り列車にて約30分間、宮島口駅に到着。 JR宮島口駅から徒歩約3~5分、ぎりぎり間に合う時間帯でJRフェリーに飛び乗ったのは午後1時過ぎていた。
 乗船したのは『ななうら丸』……
 座席数50立ち席150人総計200人程度が定員の、実にこぢんまりとしたフェリーで、私はこの「ななうら丸」が大好だ。 JR宮島連絡船は通常2隻で運行していて、前後出入りできる大型のフェリー2隻がこれにあたる。だから、いつもなら、「ななうら丸」は宮島側の桟橋に繋がれたまま休んでいる。忙しくなって3隻運行する時か、はたまた大型のフェリーがチャーターされた時か、大型フェリーが予定のルーティーン運休になった時くらいに、この『ななうら丸』の出番がある。常連の客の中には、この小船を嫌う輩もいるけれど、その理由は単純だ。この船のエンジンは小さく馬力が小さいから船足が遅くて行き来する時間が長くかかりすぎる。と仰せなのだ。そういえばそうかもしれない。が私は一向に気にならない。約10分間かかるところ、1分乃至2分間程度の時間が余分にかかるだけのこと。私はすでに、そこまで急いでいない。
 話、戻る、、、。
 『船』のルーティーンにめぐりあわせ、出航時間ぎりぎりに飛び乗った。いとびきり小さなフェリーで前方向からのみ車両の乗り降り可能、後部からは不可。 そのかわりこのフェリーの後部デッキは丸くかわいくまとまっていて、他の前後同形状のフェリーより数倍美しく、いわゆる船らしい姿だ。2F後方のデッキ(添付画像の通り)からは、宮島の美しい景色が見通せる。だから、観光客には評判がいい。
 以下、サムネイル画像を大きくして頂きたい。
   20120315d
 宮島大鳥居が画像左手に現われていること、ご確認いただきたいのです。 この鳥居を撮影したく、2Fデッキの乗客の9割が、進行方向右手(画像の通り)に集中する。と、この小さなフェリーは、一段と右に傾くから、怖い。

 で?
 20120315c
 進行方向左舷デッキ(上、サムネイル画像にて)を、ご確認いただきたい。
 ほ、
 ほとんど乗客が見当たらないのです。ちなみに当画像遠望陸地は廿日市~広島方面です。
 皆さん、右側へ集中する。

 ま、
 さほどあわてなくても、宮島に上陸した後は、いくらでも鳥居の撮影はできるのですが、、、。
 
 午後2時から始まった月例会は、予定通り3時30分に終了。 帰路、宮島表参道商店街の『info宮島』に立ち寄る。 しばらく歓談。 話せば話尽きず、いよいよ重い腰を上げ、帰路につく。
 帰りは、
 午後4時過ぎのフェリーで宮島口に向かいました。
 これ、いつも通りの、
 帰路の宮島弥山風景です。
 以下、サムネイル画像をクリック拡大してご覧下さい。

 20120315a
 すでに3月中旬、春の空気感が読み取れる『春の寝観音さま』を、ご覧下さい。

 てなことで本日、フェリー船上観光客の群がる頭と頭のあいだから垣間見る『みやじま大鳥居百景』の投稿です。
 
  (投稿:トーマス青木)


ps:
 で? その後、どうなっているか、「はやぶさ映画は観に行ったのか?」
 ですって?
 「はい、来週月曜日(16日)に行く予定です……」


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いざ、映画館へ;『はやぶさ-遥かなる帰還』鑑賞、、、

20120312d
<画像>映画『はやぶさ・遥かなる帰還』より


 おう!

 一見して、すぐ、わかる。 これ、右手(に位置する)のイイオトコすなわち男前の彼はケンさんなのだ、、、。(男が男を誉める時の形容詞であるはずの『おとこまえ』の使用法を間違ってはいけない。近々のうち、一度ブログジャンル『シリーズ喝』にて取り上げます)

 一昔前のNHK大河ドラマ『独眼竜政宗』の時代から謙さんの大フアンでありまして、横顔を拝するなり直ぐに俳優・渡辺謙氏であること、判明。
 なんだか学者的雰囲気を醸し出しながら真剣なまなざしでテーブルの一点を凝視し、『考える人』and/or『決断する人』を演じ(ているらしく)、好感なインテリゲンチャ役ではありませんか!?!
 そう、そうなんです。
 映画『はやぶさ・遥かなる帰還』にご出演の由、かの『ラストサムライ』及び『硫黄島からの手紙』に続いて、是非にも観たい映画の一つ、(本日を除く)今週中に必ずや映画館に赴き、それなりの時間を費やし腰を据えて鑑賞しなければならない。と思っているきょうこのごろ、既に春三月、第3週目月曜日なのです。
          20120312_YahooMV_80%
      (Yahoo映画『はやぶさ-遥かなる帰還』は、こちらから入れます……)

 「……?」

 「そうです。私一人ならば、今日の午後直ぐにでも映画館に行く……」

 たかだか映画を見に行く段取りで、あれこれ時間調整しなければならぬことなどないのでありますが、これまた学生時代からの友人(HD氏、ブログ記事に於いては今回新登場の人物)と一緒に鑑賞するので、彼の予定ともすり合わせねばならないことに相成りました。
 学生時代にはほとんど付き合いのなかったHD氏、近年になって同期会で会い、あらためて付き合いが始まったのです。
 何故?一緒に見に行くことになったか!
 既に彼は『映画はやぶさ』を一度鑑賞しているけれども前半の1時間しかみていないらしく、是非にも後半をみたいと思っていたら、たまたま私自身の観たい映画が此の映画(はなぶさ)と判明し、ならば一緒に行って、映画の帰りに「ちょいとメシでも食おうや、、、」等と、急遽話が纏ったのは先週末同期会での出来事です。 すなわち一杯やっている席で「映画が終わったら一杯やろう……」ということになったのであります。

 「……?」

 は、はい。また感想文書きますです。


     (投稿:トーマス青木)




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As Of Hiroshima; 『空中一箱古本市』@まちづくり市民交流フェスタ2012

 昨夜(3月5日)遅くになって、『懐かしいひと』から、すてきなメールがとどきました!
 メールを開くやいなや
 ただちに返信…… (参加の)意思表示をしましまた。


       20120305b(開催案内ブログ!クリックして、開いてみてください……)


        ……ほっとしました。

 そのじつ、
 この春は中止になるか?と心配していた一箱古本市の開催が決まりまったので、嬉しくなってブログに書きました。 『カフェマガジン旅遊亭』も出店者として参加。 まぁそのぉ~ 車寅次郎的気分で 手持ちの古本を引っ提げて店出します。

 そして、

 不肖トーマス青木メをして買いたくなる本が、それなりに(たくさん)出品されます。 それなりに、掘り出しモノが見つかるはずです。

 以下『開催案内』します。

 +期間は、5月19日(土)~20日(日)の二日間
 +場所は、中区袋町の『市民交流センター4F』


 市内及び近郊にお住いの方は是非一箱古本市に、足を延ばしてみられては如何でしょう。 そう、きがるに遊びにいらしてください。
  (投稿:旅遊亭編集部)


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【追記】
  * 今年('12年度)の開催要領は、開催場所は『こちら』から、ご参照下さい。
  * '11年度以前)の一箱古本市の様子は、こちらからご覧ください。

縮景園の梅

20120305a
 「広島縮景園の梅」
(撮影月日)平成24年3月初旬
(撮影場所)広島市中区
 (撮影者)Takashi

 広島市の梅の名勝は、宅地化などが進み少なくなった。以前は安佐南区八木の梅林などが有名であったが近頃は、梅の木はどこにあるのかわからないような状態であり名前だけ残った感じである。

 また、桜は公園や公共施設などにも多く見られ、梅は桜に押し切られたのかもしれない。確かに華やかさにおいては、桜にかなわないが、私は春寒を耐え忍ぶ粘り強い梅の花が好きである。この時期になると、縮景園の梅を思いだし見に行くことにしている。

 縮景園の作庭者は、茶人として知られる広島藩主浅野家の家老上田宗箇といわれている。おりしも、ひろしま美術館では、「生誕450年記念 上田宗箇 武将茶人の世界展」が開催されている。縮景園の梅林は当時から同じ場所にあったかどうかは定かでないが、今では、県立美術館寄りにあり、同美術館の借景にもなっている。

 梅にもいろんな品種があり開花時期にも幅があるが、今年は春が遅かったため桜にバトンタッチするまでは楽しめそうである。今は満開のものも一部あるが、これからが本番である。

   (投稿:Takashi)


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広島城址の、梅

20120228a
<添付画像> 広島城址の梅
(撮影月日)平成24年2月25日
(撮影場所)広島市中区
 (撮影者)Takashi

 
 いつまでも寒い日が続く。
 気象学的には、シベリア高気圧が巨大化し南下しているのが影響しているらしい。でも、そんなことはどうでもよい。「早く春を見つけたい」との想いで過日(2月25日土曜日)、広島城址を散策した。

 広島城の裏門をくぐり内堀を見ながらしばらく行くと、右手に、大きな幹の木に出会う。説明札によると『被爆した柳』である。原爆で焼け落ちた広島城は、その石垣だけ残ったと聞いていたけれども、やはりここにも生き残った樹木があったのだ。あらためて生命のたくましさを感じつつ、散策を続ける。

 春の兆しをなにか見つけようとするが、なにも見当たらない。
半ばあきらめかけて歩いていると、小さい梅の木(もっとも城内でみるので小さく感じたのであろう)が1本だけ、数輪の花を咲かせているのを見つけた。急いでバッグから三脚を取り出し、撮影を開始する。撮影している時、被写体に向かってシャッターを切っているとき、私の時間感覚は麻痺する。どのくらい経過しているか、わらなくなる。やがて「早春の梅を射止めた!」と、ようやく手ごたえを感じた。

 早い春を見つけたい人は、私だけではなかった。
 数輪の梅の花に歓声を上げながら、撮影中の私の傍を、数組の人々が通り過ぎて行った。

 お堀の水鳥も寒そうに群れをなし、水面で羽を丸め、静かに浮かんでいた。

   (投稿:Takashi)



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