スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宮島町家通り西詰めから見た『五重の塔』

miyajma20120206a
<添付画像>『宮島五重塔』
(撮影月日)平成24年1月25日11:30a.m.
(撮影場所)広島県廿日市市宮島町
(撮影機材)iPhone
 (撮影者)トーマス青木


 今年は閏年。

 本日、2月29日。

 どうってことはないが、こんな(めったに巡り会わない)特別な日に記事投稿し、それなりに記録を留めておかなければならない(でしょう)ぞ、、、。

 「?」

 「は、はい。けっして本日の出来事ではなく、先月の画像先月のハプニングを書きとどめておきたいのでして……」

 「……!」

 「そう、写真家デヴューした『Takashi殿下』のこと、記録しておきたいのであります!」

 でもって!
 添付画像は、先月の(1月25日)宮島勉強会当日のもの。
 若かりし頃から写真撮影大好き人間だった「T殿下」をしてカメラ趣味を再燃させたのは、この日(1月25日)から、、、。
 T殿下をして撮影に夢中にさせたのは、ひとえに風光明媚な宮島の佇まいと、類稀なる『この日の天候』だったのであります。

 したがって閏年の2月29日に記録すべき記事は、コレ!

 牡丹雪舞う『みやじま町家通り西詰め』から見上げる『みやじま五重塔』に決定しました。

 ?

 そう、もうそろそろ(といっても旧暦の計算で、開催は3月下旬からになるけれども)『みやじま雛めぐり』が始まる。  そうなると、この画像右下トンネル入り口の角っ子の某『毛糸屋さん』も雛めぐりに参加なさる。 お店の中に展示されたお雛様を自由に拝見できること、思い出しました。
 今年は(今年も?)雛めぐりを参観する予定にて、必ずやこの位置この場所の写真画像を収録して、再度ブログ掲載したい。 たぶん(間違いなく)この画像の五重塔のふもとの桜の木は花開いてサクラ色になっているでありましょう、、、。 

 それにしても、なかなか春を感じない今年のきょうこのごろ。 梅の開花が遅れているとのこと、桜も遅くなるのでしょうか。 みやじま雛めぐり開催期間と宮島桜開花時期の合致すること、願っています。
 嗚呼!
 事在る毎に、あれこれと、ボロクソに貶し(kenashi)ているけれど、ヤッパシ、不肖トーマス青木は宮島贔屓なのでありまぁ~す。

      (投稿:トーマス青木)



   *人気ブログランキング参加中!
                 人気blogランキングへ

スポンサーサイト

被爆死した米軍兵士 (by Takashi)

20120227a

Site of Former Chugoku Military Police Headquarters

 TALOA
 LONE SOME LADY
 
Photographed by Toshio Kawamoto

 The atomic bomb dropped on Hiroshima August 6, 1945 devastated the city
and its people with a force beyond any known before. U.S. Air Force and
U.S. Navy airmen interned as POWs at the Chugoku Military Police Headquarters
which was located at this site, near the epicenter, were among the victims
of this holocaust. This plaque is placed in the memory of these brave and
honorable men. May this humble memorial be a perpetual reminder of the
savagery of war.   1998.7.29


          ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<添付画像>広島市内の「原爆碑文」より
(撮影月日)平成24年2月25日
(撮影場所)広島市中区
 (撮影者)Takashi


 自国の落下した原爆の犠牲となった米兵捕虜について、大惨禍を奇跡的に免れた元爆撃機機長が、長い沈黙を破って静かに刻む感動の回想録「爆撃機ロンサムレディー号」トーマス.C.カートライト著、森重明訳(NHK出版)に出会った。
 写真は、広島で原爆死した米軍兵士の冥福を祈る記念の銘板です。 この銘板は、広島市中区基町12-8宝ビル裏通り側壁面に設置されています。 私は、数十年間当場所近くで勤務していたにかかわらずこのことを知らなかった。 また、当ビルに何年も務めていた者にも尋ねてみたがやはり知りませんでした。
 以下は、この銘板の碑文について私なりに翻訳したものです。

元中国憲兵隊司令部跡地
タロア
ロンサムレディー
1945年8月6日、広島に投下された原子爆弾は、未曽有の破壊力で都市と人々を壊滅させた。 爆心地に近いこの場所にあった中国憲兵隊司令部に捕虜として抑留された米国空軍と海軍の航空兵は、この大壊滅の犠牲者となった。 この銘板はこれらの勇敢で名誉ある人々を記念して設置された。 このささやかな記念碑が戦争の残忍さを絶えず思い起こさせるものとなりますように。
1998.7.29


 以上、この銘板にある碑文の内容です。

 タロア号3名 ロンサムレディー号7名(内、機長1名は取り調べのため東京へ護送されたため被爆を免れる。)が中国憲兵隊司令部に抑留された。(前記著書「爆撃機ロンサムレディー号」による)
 当時、対空射撃で撃墜されて捕虜となる米兵は、日本人によって殺害されるかまたは憲兵隊司令部等に抑留されるかでありました。 国家間の戦争がそれぞれの国民にもたらす残酷さを痛切に感じた。

         (投稿: Takashi)



   *人気ブログランキング参加中!
                 人気blogランキングへ


【参考】
爆撃機ロンサムレディー号―被爆死したアメリカ兵爆撃機ロンサムレディー号―被爆死したアメリカ兵
(2004/07)
トーマス・C. カートライト

商品詳細を見る

ひがたに聳える宮島大鳥居:『みやじま大鳥居百景』(其の30)

201224a ohtorii
<画像> 干潟の中の宮島大鳥居
(撮影月日)平成24年1月25日午後3時50分頃?
(撮影場所)広島県廿日市市宮島町
(撮影機材)iPhone付属デジカメ
 (撮影者)トーマス青木


  いやさ、干潮時の宮島大鳥居と厳島神社の間に広がる干潟(ひがた)を切取っておきたいだけ。

 ウム……

 なんだか、ようやく『一期一会』という4字熟語の意味が解りかけてきた。

 そう、この季節この時間この潮位この天候。 干潟に聳え立つ宮島大鳥居に出くわす『この時』は、我が生涯に一度だけなのだ。

          (投稿:トーマス青木)



   *人気ブログランキング参加中!
                 人気blogランキングへ

『福寿草のつぶやき』 by Takashi

20120221a fukujusou
<添付画像> Takashi or 福寿草
(撮影月日)平成24年2月20日
(撮影場所)KG邸内、洋風庭園付近にて
(撮影機材)IXY(28mm)
(撮影者) Takashi.

 私「福寿草」は春を告げる花の代表と言われておりますが、先ず自己紹介させていただきます。 
 私は多年草で、広島市安佐南区に住んでいますが、今年は低温気象のため開花時期が遅れ2月中旬も過ぎやっと開花しました。
 私は、太陽が好きで花は日光が当たると開き、日が陰ると閉じます。初春に花を咲かせ、夏になると地上部が枯れ、それから翌年の春まで地下で過ごします。
 名前の「福寿」は、当地域の老人会の名称「福寿会」に使用されています。私たちを意識されたかどうかは定かでありませんが幸福で明るい長命社会を目標として設立されものと思われます。
 そこで、日本の高齢社会については私たちも関心があり非常に憂慮しております。
 高齢社会白書によると、2010年10月1日(国勢調査)時点で65歳以上の高齢者人口は過去最高の2,958万人で、1億2,806万人の総人口に占める割合(高齢化率という。)は23.1%となりました。つまり国民の4人に1人は高齢者ということになります。総人口が減少する中、今後も高齢化率はさらに上昇する見込みであり2055年には高齢化率が40.5%に達し、国民の2.5人に1人が65歳以上の高齢者となる社会が到来すると推定されています。
 こうした状況の中、高齢化率を上げないための行政施策も財政難から手詰まり状態になっているようですが、高齢者の孤立防止や居場所づくりを進める観点から、高齢者がボランティアなどの社会活動に参加するためのきっかけづくりも必要となるでしょう。
 また、高齢社会においては、親睦・融和を図り高齢者の福祉の向上を目的とする地域の高齢者のクラブである福寿会の役割は、ますます重要になってくるでしょう。ところが、福寿会への加入率は低下傾向にあります。当地域の福寿会にはカラオケ、ゴルフ、グラウンドゴルフ、囲碁、手芸などの部があり、各部を通じで会員の募集活動をされているようです。ところが最近加入者数が増えたという話は聞かない。地表から伺うところによると福寿会も高齢化しているように思えてなりません。(投稿:「福寿草」こと Takashi)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 「書けない」なんて言っていて、写真家Takashiは、やはり、かけるのであるぞ。 さあ、今年は大いに書いていただきたいものだ……
                (無駄口 by トーマス青木)


   *人気ブログランキング参加中!
                 人気blogランキングへ

ジェームス赤木の一言:『交通ルール』


 『交通ルール』   
                 平成24年2月17日
                    
                            ジェームス赤木

 市内中心部では、自転車を利用する市民が多く見受けられる。 歩行者に気をつけながら運転する人を見ると何かホッとする。
 でも、右側の車道を通行したり、通行可の歩道では自転車二台(学生が多い)が並行運転してみたり、中にはイヤホーンを耳に当て周囲の状況は知らん顔、雨の日も傘を差し片手運転でスピードを出したままの無謀な操縦でやり放題。
 注意をしようにも一般市民には権限は無い。自転車に衝突しないで被害に遭(あ)わないことを神に祈りながら生活を営み自分の身を守るしかないのか?と自問自答する俺。
 個々のモラルに任されている個人主義の現代を享受しているのが俺達の住む世界で良いのだろうか。(それでいいのか!)そんなことは無い。
 天災、人災、他国からの侵略等、緊急時の対応を考える教育は出来ているのかと心配することは多く、考え過ぎて夜眠れないのは常識がある人だ。楽天主義(オプテイミズム)のポジテイブな俺、一杯飲むとよく眠れる。
 2月上旬、15年振りにベトナムに旅行した俺。 以前は、ハノイ市の交通手段は自転車が主流、ホーチミン(旧サイゴン)市内はバイクばかりの珍しい光景だった。
 今では、ハノイ市内はバイクが主要交通手段。 ホーチミン市は自動車が多く見受けられたが、更にバイクがわが物顔で走り回っていた。
 主要な国道には信号機はあるものの圧倒的に信号機は不足していた。 しかし、信号機の無い交差点にも係わらず自動車、バイク、自転車と歩行者には暗黙のルールがあった。
 ベトナムの国民性なのか信頼の原則があるかは判断し難い面はある。 スムーズな流れを真の当たりに見て感心する。 第二次世界大戦後の日本の姿を少しダブらせて・・・
 帰国後のある日、車で外出する。市内繁華街の交差点、赤信号で停車する。 まもなく青信号に変わる。 正面の車道から平気な面(ツラ)をした一団が歩いて来る。 歩道外に胸を張って堂々と渡る四人の中堅サラリーマン風の男達を目撃する。 ここはスクランブル交差点なのか?これからの日本を背負う男共、倫理・常識・モラルは無いのだろうか。 その筋のお兄さんの方が法と秩序を守ろうとしている日本、昼食時の休憩時間で気を許し緊張感の欠如から来た恥ずかしき行動と思いたい。 とても子供達の手本となるような男(ひと)には見えなかった。
 「人の振り見て我(わが)振り直せ!」道徳教育の必要性を更に感じる今日この頃です。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 (編集部より;以上、ジェームス赤木〈平成24年2月17日Eメールにて〉投稿を掲載)




   *人気ブログランキング参加中!
                 人気blogランキングへ
              

冬の貴婦人 by "Takashi"

201202180c
<添付画像>『冬の貴婦人』byTakashi
(撮影月日)平成24年2月上旬
(撮影場所)広島市植物公園
(撮影者) Takashi


 「?」

 「綺麗な花だから撮影した。それ以上の理屈はないであろうが」

 「! ?……?」

 「いちいち文字を書いて説明しなければならないようなら写真は撮らない。で、何か?」

 「!……」

 てなことで、何か、せめて200文字程度の説明文を作っていただきたい。とお願いしたものの、それは成らず。 以上のような説明を頂戴しました。
 「そりゃぁそうだ」 なるほど、ごもっともです。
 いちいち文字で説明しなければならない『美しさ』なんて、いかにも面倒くさい。 説明をしなきゃならんような美しさはまがいものだ。 本当に(視覚で)美しいものならば、何も(文字での)説明は必要ない。

 「おそれいりました、Takashiどの。仰せの通り(説明抜き)に掲載させていただきます」

 以上、「Takashiこらむの画像」観賞方、何卒よろしくお願いします。(無駄口byトーマス青木) 


 
   *人気ブログランキング参加中!
                 人気blogランキングへ             

ジェームスの一言:『向う三軒両隣り』 


 夢が丘団地も住民の高齢化が進み、我々世代の子供達も成長し、巣立った後は核家族化になり、独り住まいや高齢者夫婦での生活世帯も増えています。
 「防災」だけでなく「介護」にも“共助”が必要になってきていると思います。 高齢者への対応については、民生委員の方々の活動への協力と近隣の町内会住民の見守りが必要な社会になってきています。
 特別養護老人ホームや介護老人保健施設等は、多くの入所待機待ちの人で入所ができ難い状況です。 その為、自宅での在宅ケアが重視されてきています。
 高齢者は、それぞれ長い人生経験の中から形成してきた人間関係や価値観、ライフスタイルを持ちながら自立した生活を送られてきました。 自宅での生活である「家庭」は生活の基盤であり、高齢者の多くは出来る限り住み慣れた家庭や地域で老後生活を送ることを願っておられると思います。 このような希望に応えるためにも、高齢者が無理なく自宅で在宅ケアを選択できる環境を作ることが必要です。 高齢者が外出や好きな買い物をしたり、友人に会ったり、地域社会の一員として色々な活動に参加して、自分の生活を楽しむことが出来るような自立した生活の実現が図れる環境です。
 この環境作りのために、地域住民の“共助”が必要と考えます。
 自分の幼少の頃は、隣家との距離感は無く、隣人同士お互いが助け合ったり、近所の親父さんからヤンチャな行動を怒られたり注意されて逃げ回って楽しんでいた昭和の良き時代でした。 プライバシーがほとんど無いような時代でしたが、お互いを助け合う精神は非常に心に残っています。
 時代が変わり現在は個人主義が徹底しており、他を干渉したり、他人の懐(ふところ)へ勝手に入り込むことは出来ません。
 でも、夢が丘町内会の各行事を団地住民が協力し合って実行し、お互いを知り合うことが大切で、昭和の“向う三軒両隣り”の心が平成の“共助”になり、夢が丘団地住民の「絆」になると確信しています。
   
      (投稿:ジェームス赤木)


   *人気ブログランキング参加中!
                 人気blogランキングへ
              
                           

トーマス青木君との再会


 久し振りの再会。 男同士、近況報告に始まり政治経済について話は弾む。

 ファミレスで昼食をしながらの会話から別の喫茶店へ移動。

 二人だけの討論会……

 若き日の情熱が再び燃えて来る。

 結論は
「次世代に何かを伝えたい!」

 自分の性格は、女性が大好きなフェミニストな俺。

 いつまでも青春時代の思い出を語りつつ夢物語の主人公。

 お仕舞いは、楽しく夢を見ながら月(?)へ行く俺だ!と想いながら。

 でも、世間の常識の変化が憂国の思いを抱かせて来る。

 夢心塾の理事長としてトーマス君に協力を約束する。

 日本の国を心から想い次の世代の方々へバトンを渡したい。

 まず、身近なところから色々な話題を提供させていただきます。乞うご期待!!
  
             (投稿:ジェームス赤木)




    *人気ブログランキング参加中!
                 人気blogランキングへ

 * いやさ、ほんとうに久しぶりにジェームス赤木君と(広島市内のまん真ん中にて)会いました。 纏まった時間、熱く真面目に談笑しました。 しばらくお休みしていた『ジェームス赤木』、あらためて寄稿して頂く旨お願いしておきました。 なんだか賑やかになりそうです。(旅遊亭編集部 & トーマス青木)

春の息吹:広島県最南端の梅, by Takashi

20120213a

トーマス青木 様

本日、春を訪ねて安芸灘とびしま街道をドライブしました。
豊町では、江戸時代の港町 御手洗街並み保存地区を散策してきました。
どの樹木も未だ冬の装いでしたが、梅だけは春の息吹を感じさせました。
天満宮で見た「広島県最南端の梅」をお送りします。ご高覧ください。

2012.2.12
Takashi


    *人気ブログランキング参加中!
                 人気blogランキングへ
 

極寒のゴルフ

20120210b Takashi
<添付写真画像>極寒の柳井CC5番ホール
(撮影月日)平成24年2月8日
(撮影場所)山口県柳井市
(撮影者) Takashi
(撮影機材)Canon IXY31S

我等がニューフェイスカメラマン「Takashi」よりメールと画像が届いたので紹介します。

        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 <以下、Takashi氏よりのメール>

 トーマス青木様

 本日気温0℃。ときおり雪の舞う寒風の中、柳井CCで1.5ラウンド闘ってまいりました。
 思い起こせば1年有余、あなたとR&Aゴルフ規則・同裁定集を原文(英文)で学んできました。
 貴ブログの読者の方で、ゴルフのルール等について、ご質問があれば共同で回答することにしてはいかがでしょうか。
 あるいは、最近のゴルフ競技でルールに関する面白い話題などがあれば投稿されてはいかがでしょう。
 * 写真は「極寒の柳井CC5番ホール」 (遠く由宇のカープ練習宿舎を臨む)
2012/02/08  Takashi
 
       ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 TakashiことMr.KGの趣味は(カメラと並べて)大のゴルフ好き。
 たぶん、毎週(最低でも2回)コースに出ているはず。
 2月8日は極寒の一日、山口県の柳井は気候温順なところでしょう。
 でも、かなり寒かったそうです。
 彼は元気、よぉ~ やります。 小生は冬籠り。

(無駄口コメント by トーマス青木)


    *人気ブログランキング参加中!
                 人気blogランキングへ
 

閑散とした大鳥居界隈:みやじま大鳥居百景(其の29)

20120209a
<添付画像>雪舞う宮島大鳥居界隈
(撮影月日):平成24年1月25日午前11時30分過ぎ
 (天 候):牡丹雪の吹雪
 (場 所):広島県廿日市市宮島町
(使用機材):「iPhone」付属カメラ
 (撮影者):トーマス青木

 いやはや、またまた先月(1月25日)の宮島エクスカーションの画像です。

 読者諸兄姉には幾分ウンザリの嫌い有ること承知の上、この画像は『記録すべき状況』にて、遅ればせながら再度拙ブログに投稿しました。
 その理由は、
1)いつもなら観光客で超賑っている「この場所(夜中でなくて真昼間に)」が、こんなに閑散としている状態に出くわすことは、未だかって無く、今からも、あり得ない(であろう)。
2)潮位は満潮。
3)雪が降って(降っている真っ最中だ)いる。
4)まったく人間が居なくて、鹿が数頭いるのみ。
 以上、
 理屈抜きで、
 美的感覚云々の薀蓄抜きで、
 テーマ『大鳥居100景』に、どうしても記録しておかなくてはならない情景なのです。

  (投稿・トーマス青木)

    *人気ブログランキング参加中!
                 人気blogランキングへ

新編集委員KG氏の紹介

20120206b(Kaki)
写題:<冬柿ならぬ、『春の柿』> by Mr. KG こと ”Takashi”

 先ず本日は、何事にも先駆けて、上記の添付画像を伴ってKG氏から先週末に届いたEメールをご紹介します。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日は、立春! 寒い日が続き少し風邪気味です。
IXY片手に寒風の中、季節を切り取りに出かけました。
植物の体内時計は、狂うことなく菜の花が咲きほこっていました。
「春の柿」 季節を感じていただけたでしょうか。

トーマス青木様
                         24.2.4 立春
                              Takashi
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 季節感溢れる?否、季節のはざ間を切取ったこのワンショット。 柿の実は、完熟過ぎて寒空にうらさびしくぶら下がり、手前には、菜の花の黄色、ちらほらと、、、
 これ、
 北海道の今ではなく長野県軽井沢町の風情でもないし、だから間違いなく三寒四温のある冬、すなわちこの中国地方の里山でしか味わえない冬の風物詩でありましょう。

 あたらしい編集部員KG氏をご紹介いたします。
 ペンネームは『Takashi』(但し仮称にて変更もあります)。
 「ギャラリイ Takashi」と称して別枠コラムを設け、KG氏お得意の写真画像を中心に投稿頂きますこと、『カフェ&マガジン旅遊亭』読者の皆様にご紹介申し上げます。
 はやいもので、
 拙ブログ『カフェ&マガジン旅遊亭』も、今年2月23日をもって6年目を迎えます。 つまり、それなりに老舗ブログになりましたものの、5年の長き間に度重なる挫折紆余曲折試行錯誤等多々あり、順風満帆とは程遠いなか、今に至ったもの……。 ご承知の通り、そもそも各種旅案内を展開する発想で開設したブログなのでありますが決して真っ直ぐには進まず、いまどき「なんでもあり?!」の支離滅裂風中高年的学芸会の(つまり面白くない)『旅遊亭ブログ』……。 
 もぉ~ (書く方も、読ん側も、) うんざりですなぁ。
 元気よく突っ張っていた6年前、開設当初には、
 5~6人の複数編集員が投稿する予定になっていました。 これも事半ばにて、努々(ゆめゆめ)実現には至っていません。 こうしたなか、単一のブログに異なる複数の人間が係わり合った時のブログ運営の難しさ等、痛切に理解しております。
 そんな今日この頃、
 拙ブログ『カフェ&マガジン旅遊亭』の編集部は三顧の礼をもってお願いし、KG氏をお迎えしたこと、光栄の至りであります。
 肩の力を抜きつつも、緊張感が出てきました。
 あらためて複数投稿者の醍醐味を味わいつつ難しさも受け止めて行きながら、幅広い投稿内容を展開し、以ってより楽しく有意義なブログ運営を試みたく思います。
 読者の皆さまにおかれましては、どうぞ今まで以上に宜しくご愛読願いますようお願い申し上げます。(『カフェ&マガジン旅遊亭・編集長)

    *人気ブログランキング参加中!
                 人気blogランキングへ

ウイキメディア財団宛て寄付金無事届く

   
 カフェマガジン旅遊亭の読者様にご報告です。

 恥ずかしながら昨年末のこと、ウイキペディア百科事典の母体が運営困難との事で募金を募っていたので躊躇しながら貧乏物書きトーマス青木も一念発起し『なけなしの端金(はしたがね)』を寄付したこと、記事に認(したた)めました。 その後どうなったか?について、まったく忘れ、年を越してしまいました。 ところが今朝(平成24年2月4日)、ウイキメディアより「Eメール」が入りました。 一読しましたところ、
 どうやら、寄付金がまともに届いたようでして、何はともあれ一安心しました。

  (投稿:トーマス青木)

    *人気ブログランキング参加中!
                 人気blogランキングへ


 以下、添付メールのコピペ記載いたします。一部(X印により)、数字表記を伏せています)

       ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~          
   
    20120204a wime
 Thomas さま、

実に素晴らしいことです。ウィキメディア財団にご寄付いただきまして本当にありがとうございます。

私たちが請求書を支払えるのは、あなたのような人々が、5ドル、20ドル、または100ドルをくださるからです。去年、私が感銘を受けた寄付は、イングランドに住む小さな女の子からの5ポンドでした。彼女は自分の小遣いを寄付するよう、ご両親を説得したのです。その女の子やあなたをはじめとした皆様のおかげで、ウィキペディアは、浄財を下さった方にも、その余裕のない方にも、世界中の全ての人々に、自由で偏りのない情報へのアクセスを提供し続けることができます。本当にありがとうございます。私たちのお願いを無視するのは簡単でしょうが、あなたはそうしませんでした。そのことをうれしく思います。私から、そしてウィキペディアを執筆する何万ものボランティアから、私たちが世界をよりよい場所にすることを助けていただいたことについて、お礼を申し上げます。お預けいただいたお金は慎重に使わせていただきます。また、私達に信頼を寄せてくださったことに、改めて御礼申し上げます。

ありがとうございました。

スー・ガードナー
ウィキメディア財団事務長

お控え用: 2011-12-26 になされたあなたの寄付は JPY xx,000 でした。

この手紙はあなたが寄付をしたことの記録として使うこともできます。 この寄付の全体または一部分に対して、商品やサービスは提供されませんでした。 ウィキメディア財団は、アメリカ合衆国において5XX(o)(X)の税控除資格を持つ非営利の公益財団です。 私たちの住所は、149 New Montgomery, 3rd Floor, San Francisco, CA, 94105. U.S. です。税控除番号は20-00XXXXXX です。

   (以上、ウィキメディアEメールより転載)


    *人気ブログランキング参加中!
                 人気blogランキングへ

典型的大鳥居!『みやじまの大鳥居』:宮島大鳥居百景(其の28)

20120201bsp

<添付画像>:宮島の大鳥居
(撮影月日)平成24年1月25日午後4時頃
(撮影場所)広島県廿日市市宮島町
(撮影機材)Canon IXY31s
(撮影者) Mr. T. KG.

 牡丹雪の降っていた同じ日(1月25日)の午後から雪はぴたりと止み、天候は急変回復し、雲一つない快晴となった。
 これぞ『青天の霹靂』であるぞ。

 杜の宿にて開催された『県立広島大学の宮島学勉強会』が終了したのは午後3時30分。 講座終るやいなや早々に杜の宿を引き上げ、宮島港に向かう。 道すがら『清盛神社』付近を通過していたら何と、午前中満潮だった浜辺の潮が引き、大鳥居の根元まで歩いて行ける状態になっているではありませんか!
 午前中は劇的な猛雪、午後は冬的快晴、めったにない絶好の撮影日和に出くわし、再度狂喜するKG氏であります。

 「すわ、一太事!」とばかり急ぎ足になり、
 CanonIXYのシャッターを切りながら、数歩ずつ大鳥居に近づくも、未だ潮の引き切らない大鳥居付近の砂浜にて、足元の海水に浸った状態をものともせず、ひたすら前方上部の大鳥居を狙って激写したKG氏の傑作をご紹介します。
   
      (寸評投稿:トーマス青木)


    *人気ブログランキング参加中!
                 人気blogランキングへ

 | HOME | 

profile

トーマス青木

Author:トーマス青木
カフェ&マガジン「旅遊亭」に集うゲストの皆様を、おもてなし致します。


月別アーカイブ


RK Check!

最近のコメント





最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


宮島情報

Miyajima Information

『社団法人宮島観光協会』
『廿日市市観光協会』
「宮島の宿・ご案内」
「酒と器 久保田」
「伊都岐」
「ぎゃらりい宮郷」

miyajima-kikugawa logo
「ゲストハウス 菊がわ」



『宮島グランドホテル有もと』


miyajima-makoto logo
『宮島ホテルまこと』


ブログ内検索


RSSフィード


最近の記事

blogranking Logo 60
一日一回のクリックを!
ランキングアップの応援お願いします!


Category


with@blog banner gr.
(全日本?流随筆RK情報)



090619az
願いますぞい!一押しを・・


E-mail


Direct Comment,, ご意見ご連絡などお寄せ下さい・・

名前:
メール:
件名:
本文:


Links


このブログをリンクに追加する

Hotel Info.

執事のトーマス!お勧めの宿は?

HotelClub - ディスカウントホテル予約


Recommending,,


骨董・茶道具の買取、販売の古美術やかた


The Remainds of the Day
映画「日の名残り」
Mr. Ishiguroを世に出した「名作」The Remainds of the Day,,, 日本人にして、ここまでに香り高き英国の「情緒」と「情景」を描ききれた小説を原作とし「映像化」した名画、、、。

></a></td><td style=

「ディナーラッシュ」
有名イタリアンレストランで起きた一夜の出来事。開店から閉店迄の時間と空間。従業員・お客・オーナー。それぞれの立場で繰り広げられる人間模様、スピード感溢れる描写

Getz/Gilberto

Gets&Gilberto
ジャズとボッサノバの融合開始、いかにも素朴です。


amazon market






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。