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参加しました!『第6回 豊島岩白市政報告会』…

 修経会メンバー有志3名、「広島商工会議所ビル」の横に待合せしたのは一昨日(平成22年5月28日)夕刻5時30分。 湿度少なく快晴の先週土曜日、夕刻になって日が陰り始めると肌寒くなるくらいすっきり爽やかの一日。 そんな五月晴れの天気に例えればぴったりの若手政治家豊島岩白氏の市政報告会に行ってきました。 50人で丁度宜しいか?100人だったら超満員の会場にぎっしりと、たぶん200名さんくらい聴衆集まり大盛況のなか、岩白さんの市政報告始まった。
 
 …ウム! よろしい! 想像していた以上にしっかりした若者! 元気あって実行力あって一本筋の通った政治家で、死にかかっている広島が少しでも元気になるよう頑張っている若手政治家だ、と観ました。 何ゆえか、平和狂痴呆政治も極限に達した今日的鳩山政権の盲目的試行錯誤で揺れ動ぐ泥船的日本列島は沈没寸前の昨今、こういう若者が我郷里広島市の議会に存在すること初めて知って、少しは安心しました。 

 広島の伝統を守る「正統保守主義」を掲げ、未来を見据えた「観光行政の促進」を語り実行しようとする広島市議会議員「豊島岩白」君を応援します。(トーマス青木)
 

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大失態にて、お詫びと訂正

 たいへん失礼しました。

 赤恥とはこのことであります。

 本年3月末から紹介中?すなわち一連の『森保研究会の紹介記事』の中、肝心要の森保先生のお名前を間違って表記し続け、約2カ月以上放置していた事に気が付きましたので、たった今(平成22年5月27日午後4時現在を以って)訂正しました。 実はまた来月早々(6月5日)広島工大森保研究会主催の「研究イヴェント」あり、いつもの花岡拓郎先生から昨日の事(5月26日)案内メールを頂きました。 旅遊亭のトーマス青木も「参加します!」と、ご返事申し上げ、合わせて森保先生にも直接ご連絡差し上げたメールをc/cにて花岡先生にお返ししたところ、間違いの(森安先生)表記の指摘を花岡先生から頂いた次第……。

 実にみっともなく、大急ぎで過去記事の森安先生を『森保先生』に書き直したところです。 この森保研究会をご存じない方には「何が何だか分からないし関係ない事……」なのですが、ご存知の方が「拙ブログ・Cafe&Mag.旅遊亭」を訪れておられたら、おわかりだったでしょう。 思い返せば、恥ずかしさ一杯で(パソコンの前から?)まともに顔が上げられません。 人様の、しかも目上の人の名前を繰り返し間違ってお呼びする(表記する)なんて、決して在ってはならないことです。 でもしてしまった。 恥ずかしながら私トーマス青木は、年に数回(1~2回)、一生涯取り返しのつかないような「たいへん大きな失態」をしでかす!?のでありますけれど、それ、その一つが「この度の大失態」です。 ……でした、、、。

 たいへん失礼いたしました。 

  漢字表記の森安先生(誤記)―森保先生(正記)とし、あらためて深くお詫びします。

            (投稿:トーマス青木&旅遊亭編集部一同)

韓国戦完敗…これだからサッカーが嫌になる

 なんで得点できないのよ!

 本田君、いい顔してるんだけどな。 ゴールできなきゃ話にならん。

 軽く守っている韓国、とにかく日本チームは、ゴールしなきゃ幾ら守っても勝てんのよ……

 観ているとロクなことにならんぜよ。 ヤッパ見なきゃよかった・・・・

 愚痴ってもしょうがないが、こりゃ南ア行っても勝てんな。

 グチってもしょうがないが、だから言ったでしょう、1点でいいんだから、とにかく得点してほしいのだ。 

 点入れるために練習してきたんじゃなかったの? やっぱ岡田監督の采配が駄目なんだろうな。 

(投稿・トーマス青木)

  ------------------------------------------
以下、産経新聞記事のコピペです。

岡田監督が完敗で謝罪「申し訳ない」韓国サポーターからは拍手
5月24日22時12分配信 産経新聞



 サッカー・キリンチャレンジ杯2010(24日、日本0-2韓国、埼玉スタジアム2002)日本代表は南アフリカW杯への壮行試合として韓国代表と対戦し、前半6分に先制点を決められるなど0-2で完敗。

 試合後、岡田武史監督は「選手は全力で戦った。(2月の東アジア選手権に続く韓国戦敗戦に)一年に2回負けるのは申し訳ないと思ってる。結果を出せなかったことに責任を感じてる」と駆けつけた5万7000人の日本サポーターに謝罪した。

 試合を振り返り「先制されたが、チャンスは十分あると思っていた。(終了間際の)PKは余分だったが、もうちょっと崩せる形ができればと思った」とふがいのない内容に落胆の様子。簡単にボールを奪われ、攻めの形を全く作れない内容にも「もう前に進むしかない。我々のやり方を信じてこのまま続けたい」と言葉を振り絞った。

 W杯前最後の国内試合を終えたイレブンはグラウンドを一周。勝利に沸く韓国サポーターから送られた“余裕の拍手”がスタジアムにむなしく響いた。
 (以上、切り抜き終り)


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今夜の韓国戦に…

 サッカーは全く不案内である。が、今夜5月24日、埼玉県のとあるサッカー場でワールドカップ前哨戦として韓国戦があるとのこと。 テレビでやっていれば絶対に観るのだ。(中継するはずです!ですよね?)

 サッカーゲームの何を観るか?

 それはただひたすら本田圭佑君を追いかける。

 ロシア強豪CSKAモスクワに所属する彼は、先の5月16日ロシアから帰ったばかり、、、。 この度のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の日本代表メンバーに選出されたばかりのMF本田圭佑は、帰国するや否や「優勝を目指す」と抱負を語った。

 サッカーは良く解りませんが、代表に選ばれた選手の中でもひときわ、本田選手の面構えが素晴らしいのであります。 既に戦闘態勢、やる気になっているのがうかがえる。 そして、まだ手若い。 ビッグマウス(大ホラふき?)などと囃し立てるマスコミ?結構じゃありませんか。 ここは有言実行で、大いに働いてくれたまえ!
 とにかく今夜「1点」! 韓国に叩き込んでやってほしい。 点の取れないサッカーゲームなんて、バッター無しピッチャーだけで野球を戦っているよなもの? サッカーボールはゴールに叩き込んでなんぼのゲームじゃろが? 得点しない出来ないチームなんて面白くも可笑しくもない(まったく面白くない!)。 岡田監督の顔見ているだけで貧乏神にとりつかれた様に得点してはいけない気になるのだろうか。 岡田監督のTV画面に写すな! 本田君よ、ただひたすら得点せよ。 点を入れないと勝てんぜよ。 だから点の取れそうな選手、すなわち本田君に期待する。 もし今夜、本田君がゴールを決めたら、その瞬間、あらためてサッカー不安?否、サッカーファンになってW杯全試合を観戦しても良い、、、。(投稿・ほとんどサッカー観戦しない男:トーマス青木)
 

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ブッククロッシングジャパン(bookcrossing.jp) ? これ、面白そうだ!

 先週末参加した『空中一箱古本市』、そこで出会った人たちのことを思い浮かべている今夜、さらに「ブッククロッシング・ジャパン」と称する古本を巡る活動(ブッククロッシング)があること、それを知ったこと、等々、思いだしました。

            100518a Book Crs

 古本のこと、はたまた昔ながらの貸し本の事などに興味のある方、是非上記バナーをクリックしてみてください。
 これ、なんだか、心のこもった手紙を瓶詰めにして川に流し、やがて大海にのり出した「瓶詰め手紙」は海流に乗って異国の海岸にたどり着く……
 こりゃまたロマンがありまっせ!
 なんちゃって、瓶詰めにした手紙に世界一周の旅をさせるが如く、自分の読んだ本を、とあるシステムにのせて他の地域に旅させる。
 「ヌヌ?本が勝手に歩いて旅行するのか?」
そりゃないでしょう…… ですって?
 ま、そうおっしゃらずに、今暫くこの話、お付き合い下さい。
 「そう、そして、行きつく先は?」
 行きついた先の、見知らぬ場所で、見たことも会ったこともない、そんな、世界中の人々に読んでいただく!(世界の人は日本語がよめないか?な~んちゃって,,,) そんな企画が「Book-crossing(ブッククロッシング)」なのです。 なんだか訳のわからない、ぼんやりとした夢を見ているような気分になれる企画です。 旅遊亭も参加したいと思い、只今勉強中です。(投稿・編集部)

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ビィバ!「空中一箱古本市」…

 緊張しながら若い人たちばかりの間に分け入って『空中一箱古本市』に参加した先週末、5月15日土曜日から16日日曜日の一両日の出来事を書こうと思ってベッドから這い出し、眠気覚ましのカフェオレを右手元にイザ、キーボードに向かっているのであります。(午前5時30分?そんなに早くないか……)
先ずは、財津正人氏はじめ企画ご担当メンバーの皆様と出店された皆様に大感謝です!
 わけのわからぬ新参者トーマス青木を加えて頂き、あれこれご指導頂き、たいへんお世話になりました。ほんとうにありがとうございます……。
 さて、イヴェント終えての感想?

 その第1は!≒やはり本は重かった。
 出品書籍をキャリーバッグに詰めたら、な、なんと、約30kgになるではありませんか。本の重量が如何に重いか!?サラリーマン時代に何度も何度も引っ越ししているからよく解っているつもりなのです。が、ついつい一冊でも多く携えてイヴェントに参加しようと頑張って会場に辿り着いたのは一昨日(5月15日土曜日)の朝9時45分頃。
 午前11時から開催予定の会場には、未だ参加出店者見当たりません。そもそも『空中一箱古本市』の会場とは、中区袋町公民館の北館と南館のふたつの建物を繋ぐ目的でもって4階に『渡り廊下』が造作されており、北と南の建物を繋ぐ廊下のスペースをもって「店を出す」企画です。
「果たしてこんな場所にわざわざ古本を見に来て下さる顧客が(広島界隈に)存在するかどうか?」という、そうとう大きな疑問を持って参加したのでありますけれど、さて、現場に着くや否や、

 イヴェント感想、その2? ≒ 本の販売は難しい!
 「ムム?こんな場所で本が売れるのか?」という不安と疑問がひとしお高まったところ、北館側に男女4~5名の集団が目に入る。その内のお一人は財津さんであると認識、直ちにその集団の輪に分け入りご挨拶を済ませる。新しい集団にまみえるときは真っ先に、中心人物にご挨拶することが肝要。この度もまず、財津さんにご挨拶が出来たから一安心。
 店舗としての『カフェ・マガジン旅遊亭』の場所をお教え頂き、まるまる試行錯誤しつつ開店準備をしていたら、
 「もしもし、ひょっとしたら宮島でお見かけした人ではありませんか?」
 「はあ!? 私は、この数年間、頻繁に宮島に出入りしているものですが、宮島の人間ではありませんので、云々……」お話ししていたら、思い出しました。
 な、何と、
 かの『みめ麗しい前期熟女』(きょうびのあらふぉーよりずっとおわかいはず!言葉じりきにしない事ぞよ…)は、3年ぶりにお会いするFM廿日市局アナ藤井尚子女史ではありませんか!そう、約3年前『宮島町家研究会』の懇親会場即ち酒の席でお会いして以降、お会いしよーと思いつつ、一度もお会いできなかった美女とお会いできたのであります。

 イヴェント感想その3!≒ 人との出会いは、宝物……
 (これで一安心!)さらにホッと一息ついたのであります。 友人ではないけれど、未知の環境の中で知人と出会えることほど心強いものはありません。久しぶりにお会いしたものだから、そして話し相手になって下さったから瞬く間に1時間経過、以外に人見知りするトーマス青木はこれで元気百倍!? かくして古本市の店主としてデヴューしたのであります。
 暫しの時間経過あって、
 「そろそろ昼時間か?何処で如何して昼食をとれば良いのだろうか?店はどうする?留守番はどうする?連れが居ないのだから、留守番は隣の店の人にお願いしたいのだけれども、そんなお願いなんてできっこないし……」
 さて、どうしたものかと? などと、悩まなければならない時間帯の頃、お客様がお見えになりました。
 『石垣島の本』をお買い上げ頂いたのです。これ、石垣島の動植物研究者著作の珍本です。
そうこうしていると、また、
 『ガラクタグッズ』が売れたのです。ガラクタグッズとは、おおむかし沖縄で『米軍海兵隊』の払い下げグッズにて、機関銃弾200発のカートリッジケースです。(この度、文庫本を詰め込んできたもの、再び持って帰るのが面倒だから『売り物』にしただけのこと、でも買って頂いてほんとうに助かりました…)
 そうこうしていると、歴史書やヨーロッパの旅行ガイドブックに興味をお持ちのオジサンが話しかけてこられ、そのあと話途絶えず、以後トーマス青木両者の会話が綿々と続く。 結果、3冊の本をお買い上げ頂き、ようやくお引き取り下さったところ、何と、時計は午後2時を回っているではありませんか。 完全に昼食を忘れてそのオジサンの対応に集中したのであります。
 その後昼食とらず、再び藤井尚子女史をとっ捕まえ、半強制的に私の話に巻き込み『宮島の彼是愚痴話』等々、(たぶん私から)延々お話しする。 一両日経って思えば、かなりのご迷惑をおかけしたと深く反省している次第、ふと時計を見れば午後4時前ではありませんか。ほとんど椅子に腰かける間もなく、と言うより腰かけるイスは準備し忘れており、座る気もありませんで、閉店は(主催者に申し出さえすれば)自由とのこと聞いていたから、午後5時を待たずして早々に店じまいしたのが15日土曜日でした。
 そして昨日の日曜日は、午後から『漱石を読む会』の伊藤先生がご子息を伴ってお見えになり、ご子息より本をお買い上げ頂いた。それは渡部昇一先生と永沢永一先生の「日本近代史関連」の対話集でした。ご子息のこの選択は、トーマス青木にして納得のいく出来事でした。
 『空中一箱古本市』の出店舗数は約20店舗? それぞれのご店主が其々の個性で品揃えされており、品揃えが違えばそれなりの主張を持っておられる個性的な若者(私にとっては全員が若者)の集団であり、こういう人々と同じ空間で同じ時間を過ごせた事が、この度のイヴェント参加の最大の収穫でした。
 ちなみに、『にわか古本屋・カフェマガジン旅遊亭』の売上は、書籍11冊+グッズ3品にて5,720円也!
 経費は、イヴェント参加料500円と交通費(2日間で約800円?)、さらには昼食代金2日間分等差し引きすると、全くペイラインに達していません。願わくば、最低でも2日間の売上12,000円以上?が理想です。がこの度、営業レベルのことは問題外です。
 ともあれ、古書の取り扱いについて多くを学びました。
 それぞれに個性ある「本好きの人々」と出会えたし、カリスマ性のある財津さん、個性的な若者/おおかわ古本店さんたちと『知人』に成り得たことが大きな財産です。
 ひょっとしたら、トーマス青木にとっての『古本屋』は、『もう一つの稼業』になり得るかも?
 時代は電子書籍云々?従来の本のあり方の一大変換等々喧しい今日この頃、あらためて伝統的な紙の文化『古書』の魅力を再発見しています。でもってインターネット文化(電子書籍)に勝るとも絶対に劣らない(と、信じてやまない)『ペイパー書籍』の真価発見。 ノスタルジックな紙の本の魅力と古書の素晴らしさに想いを馳せる5月中旬の早朝、(ほんとうはタバコがほしいけれど、只今禁煙3ヶ月続行中にて)すがすがしい朝の空気だけを胸一杯に吸い込んでいます。(投稿・トーマス青木)


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「空中古本市」?;ぶらっときんさい「愛LOVEフェスタ」に参加!

 な、なんと「空中古本市」が明日(5月15日)から2日間(16日迄)、開かれます。

 空中古本市とは! な、なんたるちあ?

 広島市ひと・まちネットワークのイヴェントの一環『愛ラブフェスタ』の催し物の一つ(こちら、クリックして入れます)として一箱古本市が開かれ、その中の「一軒の古本屋さん」としてカエフェマガジン旅遊亭が参加します。

           20100514aまちづくり市民交流フェスタ

 若者に交じって『一箱古本屋』を(初めて)やるのですから、緊張しています。 まして物売りは未だかつて経験したことのない「車寅次郎的な聖域」であります。 なんだか子供時代に立ち戻って、今夜は「遠足に行く前の夜?」の気分です。 古本の内容はあくまでもトーマス青木的でして例を挙げれば、もう使い物にならないくらい古い旅行のガイドブック?とか洋書とか、極めつけは司馬遼太郎先生もの(「竜馬がゆく」全巻)在り! 選定は?それそれ、そうなんです。 古本市に出品するにふさわしい本を段ボール一箱に限るのは難しいし、冗談でも売りたくない本はたくさんあるから「冗談で売れる本」を選別するとなると、なおさらむずかしい……
 はい、事ここに至っては、もう何も考えないことにしました。


<開催会場は…>   --------------------------------

(財)広島市ひと・まちネットワーク『広島市まちづくり市民交流プラザ』

開館時間: 午前9時30分~午後10時

連絡・問合せ先 〒730-0036 広島市中区袋町6番36号
   電話:(082)545-3911
   ファックス:(082)545-3838
   Eメール: m-plaza@hitomachi.city.hiroshima.jp
       ----------------------------------------

尚、空中一箱古本市の主宰は財津正人さんです。

 以下、財津さんのプロフィールです。

* 株式会社イーセット代表取締役
http://bookrainbow.com
* ブッククロッシング・ジャパン代表
   http://bookcrossing.jp
* 本の生きている所、暴力は生まれない。
   http://ameblo.jp/e-set/


 (財津さんとは明日初めてお会いします。 異人種交流会とでも申しましょうか? 出不精のトーマス青木を駆り立てた人物あり、財津さんは不思議な人物です)

----------------------------------------------------- 
 以上、ぜひ会場を覗いてみて下さい。

  もちろん、旅遊亭ブログの読者の方は大歓迎します。(投稿・トーマス青木)


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『自分達の本を創る会』(仮称)…

 複数人数集まって「コラム的随筆集」を出版しようか? などと、俄かに気炎上げたのは一ヶ月前になか。 五月連休真っただ中、いよいよ「自分たちの本を創る会」(仮称)と言い以って以下、より具体的な実行計画を立てたのでご披露いたします。
 そうです!
 当企画に興味をお持ちの方、ご質問ご意見等々ご遠慮なく、ブログの問い合せメールにてお寄せください。(投稿・Cafe&Magazine旅遊亭編集長トーマス青木)

    ---------------------------------------------------
<参考>以下、本を創る会の会議次第を公開します。

平成22年4月17日

 各  位
   By Thomas Aoki.

 『自分達の本を創る会』(仮称)

1) 目 的:執筆仲間が集い、各々原稿を持ち寄り『エッセイ集』を創り、市販本として世に出し、書籍出版の「事実」を残し、歴史の事実として「その本」後世に伝える。


2)「本を創る会」参加にあたって:(資金的条件)

a) 経費は総額にて180万円~220万円とする。
(上記経費は参加者にて按分する)
b) 参加費支払いは出版契約時点に於いて総額の50%、残額は書籍完成後50%とする。
c) 但し、出版社との正式契約とする時期は5月20日とし、参加費払い込みのこと。


3)書籍仕様

a) A5判または四六判 / ハードカバー / ページ数260p~290p以内、
b) 売価 2,000円~2,300円(予定)


4)原 稿:参加者は所定の原稿を出稿する

a) 400字詰め原稿用紙の50枚以上相当。
b) 出版社による原稿の精査手直しあり。
b) 締め切りは6月30日必着とする。


5)書籍の配布:

a) 完成書籍は参加者全員で500冊の無償提供を受け、参加者にて分配する。
b) 書籍の発刊は平成22年11月を目途とし、出版社との交渉と契約にあたる。
c) 各執筆者の希望により、発刊に先駆けて「書籍の予約注文」を行う事ができる。


6)著作権と印税:

a) 本書籍の著作権は参加者(執筆者)各自にある。
b) よって印税も発生する。印税利率は全体で8%程度とする。


7)書籍の流通:書籍は主要取次を通じて全国書店に配本される。


8)その他:「本を創る会」(仮称)の代表幹事と世話役の選出、及び運営管理の事。

a) 執筆から出版に至るまでの経費(実費)は世話役に一任し、参加者按分負担とする。
b) 制作工程は、出版社から契約時に提示あり。それにそって進行する。但し、各自校正等の作業もあるのでご協力願います。
c) 続編発刊も踏まえ、本会を本格的に組織化し継続的運営の必要性ありや?

以上

     -----------------------------------
        (- 引用、ここまで…)


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